MENU TEL

ここ数年で「インナーマッスル」という言葉をよく耳にするようになりました。

では、実際インナーマッスルとはどういうものなのかをご説明いたします!

 

深層筋治療で根本から症状改善でき、インナーマッスルセラピーは都内で3%しかない治療法です

インナーマッスルとは、身体の深層部に存在する筋肉のことです。

インナーマッスルといえば、よく体幹トレーニングなどで用いられることもあります。

インナーマッスルは主に身体を支える働きがあります。

どの場面で支えているのか?

それは、長時間同じ姿勢でいるときです。

デスクワークで長時間パソコンを操作していたり、家事などで長時間立っていたりなどです。

また、寝ている姿勢も同じくインナーマッスルが支えています。

身体を動かす時にのみ働くアウターマッスルとは違って、常にその姿勢を支えているのがインナーマッスルなのです。

先ほど例で挙げさせていただいたデスクワークや家事の姿勢は、インナーマッスルに負担をかけてしまい慢性的な辛い症状を引き起こす原因にもなります。

慢性症状をそのままにしておくと、ぎっくり腰や寝違え等の急性症状の原因にもなってしまうので、そうなる前に早めの症状改善をしましょう!

また、インナーマッスルはちょっとした運動でつけられる筋肉ではありません。

特に、背骨を形成する脊柱起立筋はインナーマッスルの代表的な筋肉の1つです。

この筋肉は、立つ・座る・歩くなどのほとんどの運動で姿勢を支える筋肉として、日常の中で必ず使われている筋肉です。

この筋肉も同様に、ちょっとの運動や軽いストレッチではほとんど改善しない不動筋です。

ただ、インナーマッスルセラピーと呼ばれる当院の治療を継続していくと、驚くほど改善します!

根本的な治療としてインナーマッスルの強化トレーニング機械もございます!

 

 

深層筋は負担が多く、痛みやすい筋肉があります

深層筋(インナーマッスル)は立つ、座る、歩く等様々な動作で使われる筋肉です。

これらの筋肉、特に姿勢を維持する脊柱起立筋群は使われる頻度が多く、なおかつ痛みやすい部分でもあります。

本来であれば、人に備わっている自然回復力というものがあり筋肉を回復させる能力があります。

しかし毎回毎回負担が掛かり過ぎてしまうとその回復が間に合わなくなってしまいます。

その結果、回復が途中で止まってしまい筋肉にしこりが出来てしまうのです。

インナーマッスルを改善する事によって辛い慢性的な症状を改善すると共に体のだるさなども改善することができるので効果的な治療法です。

 

インナーマッスルを治療する事によって自然治癒力が上がってきます。

インナーマッスルセラピーと言うのはまさに深層筋治療の事を指しますが効果としては何が良いのかと言いますとまず、手足のしびれや体全体のだるさは主に筋肉が固まってしまい背骨の中にある神経や血管を圧迫してしまうのが主な原因です。

そうなってしまうと筋肉に対して栄養がなかなか行きとどかないので症状としても慢性的に辛さが出やすくなってしまいます。

しかし、私たちが行っている。

インナーマッスルセラピーはその深層筋に対してアプローチを行い、筋肉に栄養を行き渡らせ慢性的な症状は勿論の事、そこからなる痺れや、だるさという症状も改善することができます。

筋肉は、微細な損傷を実は受けやすい組織です。

そのぶん、再生力も豊かです。

しかし、長い間色々なことで悩まされてきた方のお身体というものは、過大なストレスがかかり自然治癒力が低下しています。

決して、1人で抱え込まずに、私たちにご相談ください!

誠心誠意施術させて頂きます!

 

再発防止のために

インナーマッスルセラピーは痛みの原因とする筋硬結の除去を目的として行っています。

ですので、除去すれば痛みの消失、お体の浮腫みや筋の緊張を何度も繰り返すこともなく、再発防止に繋がります。

再発は年代や症状に限らずある大きな課題だと思いますので、今現在も何回も繰り返してしまっている怪我や辛い症状は改善していきましょう!

また、トレーニングやストレッチなどのセルフケアをプラスして行うことでさらにより良い効果が得られます!

是非お試しください!

 

インナーマッスル・・・具体的には?

インナーマッスルの中でも、特に大事な筋肉があります。

それは”多裂筋”という、体幹を支えるインナーマッスルです。

骨盤~肩の高さあたりの背骨ぎわまで、垂直に伸びています。

体幹を支える脊柱起立筋という筋肉群の中でも、最も深層に位置するため長年の腰痛の原因になりやすいです。

また、多裂筋が悪くなると、神経の酸素不足が発生してしまい、神経が悪くなります。

神経には三種類あり、①運動神経、②感覚神経、➂自律神経があります。

①が障害を受けると、筋肉の動きが悪くなり、筋肉が固まります。

②が障害を受けると、痺れや痛みなどの感覚異常が起きます。

➂が障害を受けると、頭痛、目眩、吐き気、胃腸への負担増、呼吸器系の乱れなどが起きてしまいます。

私たちの深層筋治療で、多裂筋を施術することにより上記の症状がよくなります。

また、他にも最長筋や腸肋筋といった姿勢を保つ筋肉が腰から首にかけてあります。

それらの筋肉に損傷が起き、動かしづらくなってきてしまうと腰だけでなく、肩や首まわりに影響が出てしまいがちです。

また、肩にもインナーマッスルがあります。

肩の関節は脱臼しやすいため、それらの筋肉がしっかりと守っているのです。

 

GF(ゴールドフィンガー)治療、インナーバイブ治療開始!!

ようがナチュラル整骨では、世田谷区・用賀で唯一の治療法を提供しております。

それが、GF(ゴールドフィンガー)とIV(インナーバイブ)です。

痛みや不快な症状を出している原因の筋硬結に対して治療をし、筋硬結を取り除く事ができる唯一の治療方法です。

何処へ行っても改善しない人、短期間で症状を改善したい人、根本的な治療を受けたい人は、お勧めの治療方法です。

辛い頭痛、酷い腰痛や肩こり、首こり、自律神経失調症、坐骨神経痛などお困りの方は、是非ご利用ください。

GF治療とIV治療は、通常の手技療法と比べても、非常に効果が出る治療方法です。

治療料金は通常の手技療法と比べると高いですが、その分症状が早く改善するので、治療費としてはむしろ安くなるはずです。

深層筋治療において、IV治療は最上級の治療方法なので、是非お試しください。

なお、GF治療はようがナチュラル整骨院の院長or社内で講師を務めるスタッフが提供します。

また、IV治療は、院長のみが提供させて頂きます。

 

”肩甲挙筋”、”小菱形筋”、”肩甲下筋”・・・etc

肩・肩甲骨周りの大事なインナーマッスルにはこのようなものがあります。

肩の奥には”腕神経叢(わんしんけいそう)”と呼ばれる、指先などに行く神経の根っこがあります。

(叢とは、草むらという意味があります。

草むらみたいに神経がワラワラいっぱいあります)

ですから、上記の筋肉が硬くなってしまうと「握力低下」「指先のしびれ」が発生することがありますので要注意です。

人によっては、神経の根っこが障害を受けると、その神経が支配する筋肉が影響を受け、不快な症状や痛み、痺れを出していしまう根本的な原因である『筋硬結』が出来てしまいます。

 

トレーニング

インナーマッスルセラピーで腰周りを治療した場合、だんだんと腰まわりの筋肉が緩んできます。

緩めば症状は改善されますが、機能が低下してしまいます。

低下してしまうと関節が上手く動かなくなったり、疲れやすいなどがあります。

そこで、トレーニングすることである程度の負荷まで耐えることが出来ますし、お腹周りがきゅっと締まるのでラインがしっかりします。

筋力は使わなければ日々低下し続けていきます。

低下し続けてしまえば負荷に耐えられず、足周りでしたら躓きやすくなってしまったり、階段の上り下りでは手すりが必要になってきたりします。

そのままですと持久力が無くなり、次第にご自宅からあまり出る事も少なくなり、寝たきり状態になってしまう事もあります。

ですので、まずはしっかりとお辛い症状を改善することが大切です。

 

辛い症状や痛みを出しているのは、インナーマッスルの筋硬結です

肩こりや腰痛、頭痛などの辛い症状や痛みを出している原因は筋肉の筋硬結です。

その筋硬結は、インナーマッスル(深層筋)内に存在します。

多くのマッサージや整体では、表層の筋肉への治療は可能ですが、インナーマッスル(深層筋)の筋硬結までは治療をすることが難しいと言われています。

ようがナチュラル整骨院の深層筋治療では、しっかりとインナーマッスル(深層筋)の筋硬結まで治療ができる唯一の治療方法です。

 

インナーマッスルの特徴について

インナーマッスルは、アウターマッスルと異なり「バランスを調節する筋肉」です。

(表面にある筋肉は、大きな動きを担当します)

姿勢をまっすぐにしたり、ふらついてしまったときに倒れないように支えてくれるのもインナーマッスルの役目です。

筋肉が老化したとしても、インナーマッスルはそう簡単に衰えません。

最後までしっかり体に根付いているのがインナーマッスルです。大切にしていきましょう!

 

理解しよう!

「インナーマッスル=体幹」と思われている方、それは少し違いますよ?

実は、体幹というのはお腹周りの表面の筋肉と深層の筋肉、全体の事を言います。

ですが、インナーマッスルというのは深層筋、より骨に近く、支えていたり、姿勢の細かい調節を行える筋肉です。

ですので、「インナーマッスルと体幹はイコールではない」事をご理解ください。

治療やトレーニングに置いても、その意識が変われば改善すべき対象筋を絞ることができるのでより効果が出て来ます。

ぜひ、覚えて下さい♪

 

虚弱から回避

インナーマッスルは深層にあり、お体を支える重要な筋肉です。

その筋肉をしっかり整えることで怪我を予防する事ができます。

また、少しトレーニングを加える事によって筋力低下を防ぎ、虚弱から回避できます。

トレーニングの内容については一人一人にあった種目をご提案させて頂きますので是非お声掛け下さい。

虚弱になると、筋力が低下してしまいます。

最も虚弱が顕著にみられるのが、太ももの筋肉なので、その虚弱が転倒などのリスクを増やし、腰痛や寝たきりの第一歩になってしまうのです。

 

頭痛にも効くインナーマッスル

朝起きたら頭痛がする、仕事中も頭痛がしてなかなか集中できない。

なんて方が多いと思います。

頭痛薬で治そうと考える方がほとんどかも知れませんが、薬に頼っていては根本的には治らないでしょう!

頭痛の原因になっているのは、大半が筋肉のしこりと言われる、『筋硬結』です。

私たちのインナーマッスルセラピーでは頭痛の原因となっている後頭部の筋硬結(深層筋)をしっかりと治療することで驚くほど楽になり、再発防止にもなります。

頭痛でお悩みの方にも効果が抜群にでますよ!

 

インナーマッスルセラピーはどんな症状にも効果がでる可能性があります!

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)はどんな症状でも効果をだせる可能性を秘めています。

勿論、痛みやしびれのある場所にも効果的ですが、不眠・頭痛・自律神経失調症・胃腸などの内臓の不調など様々な事に効き目をもっています。

また症状がなくても、長く健康を維持できるようメンテナンスとしても発揮できる力をもっているのです!

脊柱起立筋を治療することで腰痛や姿勢の改善に繋がります。
腰痛からくる姿勢の乱れを気にされている方が多くいます。

腰の痛みをかばうことで、どんどん姿勢が猫背になってしまうのが原因です。

あきらめている方もいますが、背骨を形成する脊柱起立筋(深層筋)をしっかり治療していくことで、改善されるケースも多々あります。

姿勢が悪く気になる方はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)を是非体感下さい!

 

どのような治療を行うか

当院の施術はインナーマッスルセラピーという深層筋治療を行っています。

まずは、きちんとお体の状態を把握する為にも、問診票をもとにしっかりとお話をお伺いいたします。

ご記入いただいた症状以外にも、何か不安がある場合はお気軽にお話し下さい。

その後、施術メニュー・料金の説明を終えた後、お体の悪い場所を絞り込む為に検査を行います。

特殊な器具などは用いませんのでご安心ください。

原因の筋肉の施術を中心として行っていきます。

保険が適用可能かどうかは、お話を伺う際に決定いたします。

その後に治療に入っていきますが、私たちの施術は基本が手・指を使った施術となります。

状態や、患者様のご要望にあわせてさらに深い刺激の入れる事のできる器具も用いることも可能です。

詳しくはお問い合わせください。

治療の大まかな流れは、「初めに表面の筋肉を緩める(患部周囲も含め)→圧迫手技など用いてむくみを抜く→途中検査を行う→状態の変化を鑑みて、次に治療していくところを決定する→そこ!という場所を探して刺激を入れていく→最後に状態がどうなったかを見て、次回の来院の目安をご相談する形で提案」

となってきます。

ご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

 

その後の通い方!

筋治療を行うと、刺激を入れた場所に好転反応(こうてんはんのう)が起きてきます。

さまざまな反応の種類や、具合は個人差があります。

好転反応が出る事によって、悪い筋肉は本来の状態に戻り良くなる事が出来るのです。

好転反応は、多くの方は当日の夜~翌日に出てくるとされています。

気だるさや、筋肉痛のような痛みが出てくると、それから1日・2日ほどで治まります。

そのころには、一段階お体が良くなったことを体感していただけると思います。

そして、そこからが治療の勝負です!

この段階は、表面の悪さが弱まった状態なので、根本的に良くするにはむしろこれからなのです。

そういったお体の変化を把握するためにも、2回目治療する時の状態が最も重要なタイミングです。

私たちと一緒に再発しない身体づくりを目指しましょう。

 

身体の悪い所に作用する“好転反応”

施術後、前述したタイミングで好転反応がおこります。

好転反応は、以下のようなものがあるとされています。

・刺激を入れた場所が、触ると痛い(筋肉痛のような)

・消化器系が活発になり、お腹がすいたり、ゴロゴロ鳴りだす、お通じが良くなる

・ぼーっとする感じがして、眠たくなってくる、くらくらしてくる

・血液循環がよくなったことで血管が拡張し、頭痛が出る

人によって、さまざまな反応があるとされていますが、その人の悪い場所が反応することが多いです。

好転反応は、悪い所が改善されるサインなのです!

日常生活でのセルフケア

では、長年の症状を良くするにはどうしたらよいのでしょうか。

こちらで治療を受けるのもそうですが、日常生活でのセルフケアもきちんと行っていきましょう。

具体的には、時間が取れる方は有酸素運動をじっくりと行う。忙しくてなかなか時間が取れない方は、日常生活の中でちょっとした運動を取り入れることをオススメいたします。

たとえば、エスカレーターを使うのをやめ、階段を使いふくらはぎの運動をする。

家事をしながら、内またにクッションを挟み込み太ももの筋肉を鍛える。

”ながら運動”では少し効率も落ちるかもしれませんが、それでもコツコツと運動をしていくとじわじわと効果が出てきますよ。

 

不快な症状を出す筋硬結を除去する

肩こりや腰痛などの痛みや不快な症状を出す原因は、深層に存在する筋硬結です。

私達の深層筋治療(インナーマッスルセラピー)ではこの筋硬結を取り除く為に、治療を致します。

その為には、高い技術と、治したいという患者様の想いが大切です!

肩こりや腰痛を治す事を諦めている人も少なくありませんが、深層筋治療で、これらの症状は確実に改善します!

 

あなたのビジョンを叶えます!

腰痛や肩こり、頭痛などの症状を取る事も大切ですが、最も大切なのは、その先だと考えています。

腰痛を取る事で何をしたいか?

頭痛を改善する事で、何をしたいか?

が大切です。人によっては、

仕事をバリバリこなしたい!育児をしっかりしたい!スポーツを継続したい!

様々だと思いますが、そういった患者様のビジョンを達成すべく、一生懸命治療をさせて頂きます。

深層筋治療はあらゆる症状を改善する事が出来る治療方法で、『無限の可能性』がありますよ!

 

深層筋の筋硬結

深層筋に筋硬結が出来てしまうと、痛みだけでなく、様々な不快な症状が出てしまいます。

筋硬結が出来た場所によって、不快な症状の種類がかわります。

例えば、首の筋肉に筋硬結が発生してしまうと、頭痛や眩暈、吐き気などの症状が出てしまいます。
腰に筋硬結が出来てしまうと、足の痺れや冷え症、足のダルさなどの症状が出てしまいます。

筋硬結が出来てしまう要因は人それぞれ違いますが、筋硬結を取り除く治療(深層筋治療)を受ければ、こういった症状が改善しますよ!!

 

本場の深層筋治療はここだけ、あなたに「最高の身体」を・・・

「深さが違う」「良くなる」・・・そんなうたい文句は当たり前。

どんな治療院でも言っています。

当院の深層筋治療専門院は人体生理学に基づいた生理学理論と筋肉に特化した解剖学理論が融合した筋治療医理論をもとに開発したオリジナル治療です。

理論がしっかりしているからこそ、お体に合わせた説明と治療法を組み合わせてオーダーメードの施術を提供することが可能となりました。

「施術がマンネリ化しない!」

「どんどん良くなる!」

「通い続けることができる!」

「ゴールが見える!」

さぁ、私たちと一緒に身体を変えましょう!

 

単なるマッサージ治療とは違います。若いときの身体を手に入れませんか?

深層筋治療は、単なるマッサージとは違います。

辛い症状や痛みを出している原因の筋肉に対して、治療をする事が出来ます。

それによって、劇的に辛い痛みや症状を改善することが出来ます。

しかもそれだけではありません!!

治療をする事で、全身の血液循環の改善や免疫能力の向上をする事が出来れば、身体は若返ります。

身軽さ、日常生活の質の向上、血液循環改善による美容効果・・・。

是非深層筋治療を受けて、効果を実感してみてください。

 

インナーマッスルとはそもそもどの部分からが深層なのか?

気になった方もいたのではないでしょうか?

深層筋と浅層筋の違い、、、それは意識で動かすことができるか否かです。

浅層筋は自分の意志でこの筋肉を動かそう、という意志の元動かせる筋肉。

それに対して体の深い所にあって、意識では動かせないと言われる深層筋。

浅層筋は瞬発力があり、大きな力を発揮することができるが、細かい正確な動作が出来にくく、持久力があまりありません。
深層筋はインナーマッスルともよばれていますが、関節の近くの筋肉で、関節と関節をつないでいる靭帯を保護する役割があります。

この筋肉は関節を自由に動かし、複雑な動きをさせており、姿勢の維持にもかかわる。

持久力はあるが、反対に瞬発力に欠けます。
動作に関連するすべての筋肉が自分の役割に従って相互連携して 機能しなければならないため、浅層筋も深層筋も大事たといえます。

 

インナーマッスル

インナーマッスルとは体幹の筋肉です。

体幹の姿勢やバランスを取るのに必要になってきます。

例えば電車に乗っているときに揺れでバランスを崩してヨロヨロしてしまったりしていると、体幹の筋肉が弱いということが言えます。

体幹の筋力が低下すると姿勢の乱れが発生し猫背や腰痛の原因になります。

 

インナーマッスルの重要性

インナーマッスルはとても重要な筋肉です。

インナーマッスルは体幹の筋肉といわれていますが、主にどんなことをしているかご存知ですか?

それは大きく言えば体の軸となっています。

軸が崩れてしまうと座っているときや立っているときにまっすぐな良い姿勢が維持できなくなってきます。

それとバランスも養っているのが体幹の筋肉です。

電車で立ってえいるときふらついてしまっていませんか?

ふらついてしまうのは体幹の筋肉が衰えて維持ができていないためです。

腰痛でお悩みの方は体幹の筋肉量が減少して日常生活の負荷に筋肉が耐えきれなくなっているため硬くなって痛みを起こしたり、伸び縮みができずに筋肉が傷つきやすい状態になってしまうのです。

この状態が慢性的に続けば続くほど治療しなければいけない期間が延びますし、ぎっくり腰になる可能性を十分に含んでいる状態と言えます。

ぎっくり腰は慢性的な腰痛がある方にしか発生しません。

なぜなら腰の筋肉が硬くなっている状態で重い物を持とうとしたときに筋肉が伸びきらずに筋肉が大きく損傷してしまうのがぎっくり腰だからです。

慢性腰痛を改善することでぎっくり腰の予防につながります。

体幹の筋肉の重要性を理解いただけましたでしょうか?

肩こりや腰痛に悩んでいる方のほとんどが体幹に筋肉が減少し、負荷に耐えきれなくなっていることによるものです。

肩こりや腰痛でお困りで検索されたあなたも思い立った時が行動のときです。

当院へのアクセス情報

所在地〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-47-4 ロイヤルビル1B
駐車場なし
電話番号03-5797-5526
予約お電話でのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜

得られる身体の変化