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息苦しさを改善するには用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.02.16 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。息苦しさの原因には深層筋が関係しているかもしれません。

ストレス社会といわれるこの社会で人々はストレスの脅威にさらされています。

最近では女性が社会進出していますが、特にそのような女性の中で「息苦しい」とかんじる方が多くなっています。息苦しいだけでなく、めまいやむかつきも引き起こし、本人にとっては身体の不調はつらいのに病院で検査しても「異常なし」といわれてしまう。

この症状は気を張り詰めている方ほど多く見受けられます。

息苦しいという症状は疾患であれば心臓や肺など重要な臓器の疾患である可能性が高いため大事ですが、異常なしといわれた場合は一体何が原因なのでしょうか?

それは、自律神経の異常や筋肉が硬くなっていることが原因かもしれません。呼吸をするには肺が膨らんだり縮んだりすることで体内に酸素を取り込み不要な物質を吐き出します。しかし、肺自体には膨らんだり縮んだりする機能は備わっていません。

では、肺を動かしているのは何なのかというと自律神経や横隔膜などの筋肉なのです。

息苦しいと息を吸おうとしますが、実際は息を充分吐くと、その反動で息を吸い込むようになっています。なので息苦しいときは肺の空気を充分に吐ききっていないからです。息苦しいときの正しい対処法としては息を吸うことではなく「息を吐く」ことが大切なのです。

しかし、ストレスによって自律神経がにだれていたり、横隔膜などの筋肉の動きが悪くなってしまっていると肺が膨らんだり縮んだりすることができなくなります。

他の原因としては胃下垂も考えられます。横隔膜が柔軟な状態でも胃下垂や何らかの事情で胃が正しい位置でなくなると動きを妨げてしまい、吸った息を充分吐けなくなるので息苦しさを感じるという事も考えられます。

ストレスによる緊張は猫背になりやすくなります。猫背だと内臓を圧迫してしまい胃の位置がずれたり、他の臓器の動きが悪くなってしまいます。

身体に力が抜けていない状態だと入眠障害や中途覚醒などの睡眠障害をきたし疲労も抜けなくなってしまいます。

こうした悪循環を取り除くには一体どうしたらよいかというと、まずは身体の緊張を緩めてリラックスすることです。その時に大きく息を吐いて出し切ったと思ったら鼻から息を吸い吐くときは口から。という呼吸法で息を整えましょう。最初は慣れていないと苦しかったりするかもしれませんが、根気よく続けてみましょう。この呼吸法は眠れないなという時にも有効です。

頭痛を改善するなら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.02.09 | Category: 未分類

頭痛に様々な要因が考えられます。

単に筋肉が凝り固まってしまったことによる筋緊張型頭痛が現代社会の中で最も多いとされています。その他、自律神経が原因の片頭痛、ストレスなどが要因で周期的に発生する群発頭痛など、命にかかわることはありませんが、痛みがあるけど平気なものから日常生活で支障が出るほどの痛みを伴うものまで個人差によっても様々です。

片頭痛は特に日常生活に支障をきたす人が多いとされているため周囲も理解を深めておく必要があります。

筋緊張型頭痛は生活に支障をきたすほどの痛みはありませんが、集中力の低下や注意力散漫になってしまうなどの支障をきたす場合があります。片頭痛の75%の人が筋緊張型頭痛を合併しているという統計も取れています。

ようがナチュラル整骨院は深層筋治療(インナーマッスルセラピー)をおこなっています。

深層筋治療(インナーマッスルセラピー)は筋肉治療です。そのため凝り固まって血管を圧迫して血液循環が悪くなったことによりおこる筋緊張型頭痛が一番の対象疾患になります。

筋肉治療と言っても様々な手技がありますが、マイオセラピーを基盤に行っています。

マイオセラピーとは背骨からたくさん出ている血管神経が近くにある多裂筋といわれる際にある筋肉から圧迫を受けて循環が悪くなっている。そのため多裂筋に刺激を加えて緩めることで手や足に向かう血管神経が解放され冷え性の改善になったり、自律神経の乱れを改善することにもつながります。

上記で説明したのが命にかかわることの無い深層筋治療(インナーマッスルセラピー)の対象疾患になります。

これから記載するのは命に係わる何か大きな疾患による2次的な頭痛です。これらに当てはまるような症状があったらすぐに病院に受信しましょう!

一番危険な疾患はクモ膜下出血です。頭蓋骨の中には髄膜といわれる膜が何層にもなって脳を守っています。外側から・硬膜・(硬膜下腔)・くも膜・(クモ膜下腔)・軟膜の層に分かれており、硬膜とくも膜の間の空洞を硬膜下腔、くも膜と軟膜の間にクモ膜下腔があります。

クモ膜下腔に出血が起き血液が溜まることで脳を圧迫してしまいます。

脳が圧迫されると脳頭蓋の内圧が上がるため、頭痛・突然の嘔吐・うっ血乳頭という症状がおきます。頭痛は‘‘鈍器で殴られたような痛み‘‘とされ、うっ血乳頭とは目のうっ血がおきます。髄膜も圧迫を受け、髄膜刺激症状といわれる症状が現れます。後部硬直といわれる症状は一人でも確かめることができます。後部硬直はベッドに仰向けになり頭だけ持ち上げて足を見るような態勢になれるかどうかという簡単な検査です。健常者はどんなに身体が硬くても動かすことはできます。しかし髄膜刺激症状が出ていた場合は全く首を持ち上げられない状態になります。

硬膜下腔に出血がおこる硬膜下出血というのもあります。クモ膜下出血よりも遅延して症状が現れるのに加えその症状も著明でないため見逃されて死に至ることが多いです。

症状が遅延して起こる理由としては軟膜がとても柔らかく文字通り膜でしかないので脳が圧迫されやすいのに比べ、硬膜とくも膜に挟まれた場所で出血しても脳が圧迫され症状が発生しにくいためです。硬膜下出欠は何かしら外力が加わったことで起こります(転倒して頭を打った等)。そのときは軽く打っただけだから大丈夫と見逃してしまうと一大事になる可能性があります。

これらの症状が出てきた場合は病院へ向かうより救急車を呼びましょう!!

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肩こり改善には用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで!

2018.02.03 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

慢性的な首のこり、肩こり、は筋肉が日常的な負荷に耐えられず傷ついてしまい、傷が治りきらない状態になると周囲の筋肉が慢性的に硬くなり筋肉の別の場所まで傷ついてしまうという負の連鎖が要因になります。

傷が治りきらない状態というのは、筋肉にかかってくる負荷に治癒のスピードがおいつかないためです。

もう1つの要因としては、筋肉が傷つくと周囲の筋肉が痛みを抑えようとして収縮状態になります。そうなると近くに走行している血管や神経を圧迫してしまい、血液循環が悪くなって治癒に必要になる栄養である血液が十分いきとどかなくなり、回復速度が遅くなっているからです。

身体の中では治癒したい部分に栄養を送れずにいるので、まずは周囲の筋肉を緩めての傷を治すために必要な環境を整えてあげることが重要になってきます。

この筋肉が傷ついて治りきっていない状態が長期的に続くと筋硬結というシコリになってしまいます。

シコリはコラーゲンといわれるコリッとしたシコリでできています。解剖学的には結合組織という組織に分類され筋肉とはまた別の組織に置き換わってしまっています。

シコリにアプローチするために摩擦という手技で周囲の筋肉を緩めて奥に刺激をおくりやすくします。

その次の層にある浮腫みも圧迫することで取り除きます。これらの摩擦や圧迫が根本治療をおこなううえでの「環境を整える」ということになります。

圧迫振動摩擦という手技で筋硬結に刺激を加えることで組織がまた置き換わる過程が始まります。

これがインナーマッスルセラピー(深層筋治療)の治療過程です。

慢性首のこりや肩のこりがあると頭痛が発生する場合があります。コリが原因になり頭痛のことを筋緊張型頭痛といい、は慢性的な首肩こりが下地のようなものになり、筋肉が硬くなることで頭にある筋肉や頭皮に血液が行き届かず、虚血状態となり痛みとして感知されます。
治療方法としては、単純に筋肉をほぐし筋肉によって圧迫されてしまっている血管を開放して血液循環の改善とコリを改善することが重要となります。しかし、シコリが存在するかぎり周囲の筋肉が傷つきやすい状態というのは変わりませんので、シコリを取り除く事が根本治療をするうえでの最大の目標となります。

シコリは上記でも記載したように慢性的になり、長年にわたって積み重ねてしまった結果なので1回や2回で取り除く事はできません。なのでまずは症状改善をして、それから治療間隔を少し開けてシコリをなくして予防するためのメンテナンスに移行していく流れになります。

腰痛改善なら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.01.31 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院ではインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

深層筋治療は筋肉治療です。筋肉は傷つきやすい組織で出来ているため日常生活を送っているときだけでも日々傷ついています。その積み重ねが慢性的な腰痛に繋がります。

「腰痛 改善」の画像検索結果

慢性的な腰痛があると腰の筋肉は硬く緊張してしまいます。そうなると筋肉が硬くなり血管神経を圧迫してしまう場合が出てきます。周囲に走行している血管が収縮した筋肉によって圧迫されてしまい血液循環が悪くなってしまいます。

血液は傷を治すために必ず必要になってくる材料です。なので血液循環が悪くなると充分に傷に血液を送ることが出来なくなるため治癒が遅くなってしまいます。そのうえ運動したり事務作業をしたりで日常生活を送っているうちにまた傷ついてしまい傷の上塗り状態になって傷がなかなか治らない状態になり慢性化していきます。慢性化すると傷口は硬いシコリへと変化し、シコリへ変化し、筋肉の伸び縮みを阻害します。筋肉の伸び縮みが正常にできなくなるという事です。

大半の血管神経は同じ走行になっています。神経が圧迫されると感覚が鈍くなったり痺れるなどの症状が発生します。血管が圧迫されると血液循環が悪くなって冷えやすくなったり浮腫みやすくなったり、筋肉の傷を治す血液が傷口に十分行き届かないため慢性化しやすくなったりといった悪循環が発生してしまいます。それに加えて痛みも強くなってきます。そのメカニズムがこちら↓

傷ついた細胞から痛みの物資(ヒスタミン・ブラジキニン・セロトニン)が血管へ放出してきます。血液循環が悪い状態になっていると痛みを発生させる発痛物質が流れずに停滞します。すると徐々に蓄積されていき、ますます痛みが強くなってしまう。

悪循環が長期にわたって続くと慢性急性タイプといわれる慢性疾患が下地になっておこった急性疾患、例えばぎっくり腰や寝違えなどの疾患になるリスクが高くなります。そのメカニズムに関してはこちら↓

筋肉が傷ついてしまうと周囲の筋肉が痛みを抑えようとしてギュッと収縮して緊張状態になります。これは身体の防衛反応によるものです。しかし、それによって重い物を持ったときや無理な体勢をとった時に筋肉がブチブチと傷つきおこる。

これらのことをどうやって負の連鎖を終わらせるかというと、まず筋肉を緩めて収縮した筋肉を緩め血液循環を改善させて発痛物質を流していくことから始めます。発痛物質が流れることで痛みが軽減し、奥にある筋硬結を刺激することができるようになります。おうちではしっかり湯船に浸かって緊張した筋肉を緩め血行を良くしてあげましょう!

 

 

 

身体の不調を東洋医学的に解説してみた。用賀駅近くのようがナチュラル整骨院

2018.01.30 | Category: 未分類

なんとなく身体がだるくてやる気が出ない・・・。

何とは明確に言い表すことができないけど不調・・・。

でも、病院へ行っても異常なしといわれる。又は精神的なものだといわれる。

そんな経験はありませんか?今悩んでいる方も是非一読してみてください!

★まず、東洋医学はどうやって中国から伝わってきたのでしょうか?

日本に中国から医学が伝わったのは5~6世紀以降。その際多くの漢方処方薬や生薬、医学の本が持ち込まれました。
その後、室町時代までは伝来した中国の医学にそって医療(診断や治療)が行われていましたが、それ以降は日本で独自の発展を遂げていきます。

日本国内の風土や気候、日本人の体質やライフスタイルに合った医学に進化し、確立していったのです。
現代医療で用いられている漢方医学や漢方薬は、日本の伝統医学としてずっと守られ、発展していった「日本独自の医学」と言えるでしょう。

「東洋医学 解説」の画像検索結果

★東洋医学と西洋医学では得意とする分野が違います。

例えば、血圧を下げる、細菌を殺す、精密検査をするなど、西洋医学のほうが得意である分野では西洋医学で対応し、西洋医学では対応しにくい不定愁訴や検査には表れにくいちょっとした不調は漢方医学で治療する。こうすることで治療の幅が広がります。

西洋薬のベースとなる西洋医学では、患者の訴えのほかに検査を重視していて、その検査結果から病気の可能性を探ったり、治療法を考えていったりします。検査結果や数値などにしっかり表れるような病気を得意としていると言えるでしょう。

一方、漢方薬は1剤に複数の有効成分が含まれているため、様々な症状に効くのが大きな特徴です。
また漢方薬のベースとなる漢方医学は、患者の病状(訴え)や体質を重視し、その結果から処方します。

そのため、体質的な症状(月経痛や冷え症、虚弱体質、等)検査に表れない不調(更年期障害の症状)などの治療を得意としています。
症状だけでなく、1剤で複数の病気が改善されることがあるのも漢方薬の大きな特徴です。たとえば、牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)は、腰痛や頻尿に有効ですが、飲んでいると疲れやむくみなど、複数の症状が改善されることがあります。

★身体の中にある陰陽・五臓六腑を調節できるのも漢方!

身体の中には大きく分けると陰陽に分かれます。この陰陽のバランスが崩れると身体がだるくなるなど不定愁訴が出てきます。五臓(肝・心・脾・肺・腎)六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱)を陰陽に分けると五臓が陰で六腑が陽となります。これらは五行で木火土金水にあてはめられ、相生や相克関係にあります。

症状に合わせて五臓六腑を調節し不定愁訴を改善していきます。

寝ているだけでトレーニング!?EMSするなら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院

2018.01.29 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はEMS装置を導入しています。

♢EMS装置とは・・・

装着して電気刺激を鍛えたい筋肉に直接流し、筋肉を動かすことで動くことなく筋力アップが可能になる装置です。

♢筋力をアップさせることによるメリット・・・

筋肉は20代を過ぎると加齢とともに徐々に低下していきます。

筋肉が低下すると普通に歩いているとき足がしっかり上がらずめつまずきやすくなってしまったり、すぐ疲れたり、姿勢が悪くなるなど様々なことが起こってきます。しかし筋力が低下したからといって日常生活に支障が出ることはないため自覚的に筋力が低下したと感じ、危機感を持つ方は少ないのです。

長年姿勢が悪いと、良い姿勢のときに使う筋肉が低下してしまいバランスも悪くなってしまいます。

なので悪くなった姿勢を治そうとしたとき背中が痛くなったりいつもより疲れるという事が起こってきます。

転倒に特に注意しなければいけないのが骨粗鬆症方です。骨粗鬆症はホルモンの関係により女性の方が多いです。筋肉量は男女差で言うと女性の方が付きにくく筋肉量後低いことが分かります。このため女性の方が何もない場所でつまずきやすく、骨粗鬆症になると少しの衝撃で骨が折れてしまうという事態になりかねません。

かといって過度な筋力トレーニングは骨折につながるのでお勧めできません。そこで使えるのがEMSです!

寝ているだけでトレーニングができるため過度な負荷がかからないのがメリットです。

他にも関節症で動かすと痛いという方にもお勧めできます!

★他のEMSとココが違う!!

通販などで販売しているEMS装置は大抵二の腕や腹筋など特定の部位専用のものになります。当院のEMSはパットを取り付けて足でも腰でも、もちろん二の腕や腹筋も、首から下全身を鍛えることでできます。

それに加えて筋肉は筋肉でもアプローチできる筋肉の深さが大きな違いです。書きで出てくるHzは刺激の深さを意味しています。Hz数が高ければ高いほど深い層の筋肉にまでアプローチできることを意味します。

筋肉は何層にも重なって存在しています。浅い筋肉の層に刺激を加えるなら2000Hzで十分なのです。浅い筋肉の層とは腹直筋や僧帽筋などの浅層筋といわれているものです。通販で販売しているEMS装置は見た目を重視した2000Hzの深さまでです。

体幹を支える筋肉は深層筋といわれるもっと深くにある筋肉です。深層筋に刺激を加えるには40000Hz以上は必要といわれています。当院のEMS装置は4000Hz・8000Hz・16000Hzの深さを出すことができます。

通常のEMSではとどかない体幹の筋肉にまで刺激をおくり、筋力トレーニングが可能です。

冷え浮腫みを改善させるには用賀駅近くのようがナチュラル整骨院

2018.01.27 | Category: 未分類

冷えの原因は様々です。

冬であれば寒さで筋肉が硬くなってコリが原因で発生する場合もあれば、夏の冷房、冷たい食べ物が原因でおこる冷えもあります。

冬のこの季節だと筋肉が硬くなって慢性的な肩こりや腰痛が悪化して痛みが出る場合があります。筋肉が硬くなると筋肉の伸び縮みにより押し出されるポンプ作用が低下するため血液循環が滞っていることが考えられます。筋肉を緩めて血行を改善させることで末梢の手足までいきとどいていなかった血液とコリを改善することで良くすることができます。当院ではインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。インナーマッスルセラピー(深層筋治療)は筋肉治療です。慢性的な腰痛や肩こりはもちろん、急性の寝違え、ぎっくり腰なども対象疾患となります。

インナーマッスルセラピーだけでなく、日常生活で行ってほしいのが入浴です。入浴することで腰だけ、肩だけでなく全身の血液循環が良くなるので冷えやコリだけでなく自律神経の乱れの改善につながり冷え性の改善に繋がります。半身浴よりも全身浴の方が肩も温め、血流に効果的です。心臓に問題がなければ、冷え対策にお勧めなのは全身浴。38~40度のぬるめのお湯に10~20分程度つかる事をオススメします。

シャワーだけですませるのは体を冷やし、血流を悪くする原因になってしまうので暖房をつけながらシャワーを浴びるなど工夫する必要があります。

 

夏だでの冷えの原因は、毎日の飲み物や食事に潜んでいます。冷えたペットボトルの飲料をそのまま飲むだけでなく、氷を入れたグラスに注いでから飲んでいませんか。また、冷蔵庫から出した物ばかり食べていて、温かい物をあまり食べていないのではありませんか。体温以上の物を飲んだり食べたりすることが、冷えを防ぐことにつながります。また、体を温める食材を選ぶこともポイントです。

ただ、朝コップ1杯の冷たい水を飲むことは、冷えの対策になります。胃の中に冷たい水が入ることで、体温が下がったというサインになり、体温を上げようとスイッチが入るからです。ただ急激に血圧が上がることがありますので、血圧などに問題のある人は注意が必要です。特に冬は、部屋を暖めてから水を飲むようにしましょう。

夏に向けて無理なダイエットをしていないでしょうか。運動をしないで食事制限だけを行うなど、間違ったダイエットによって筋肉量を減少させてしまうと、冷えに悩まされることになります。食事制限によるダイエットは身体にある余分なエネルギーを消費してくれるという考えですが、最初にエネルギーに分解されて減少するのは筋肉です。筋肉が低下すると基礎代謝が下がりリ逆に太りやすい体質になってバウンドしやすくなります。

 

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)なら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.01.26 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)という筋肉治療をおこなっています。

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筋肉はもともと傷つきやすい組織で出来ているため日常生活の動作だけでも微小な損傷を起こしています。

その微小な損傷が治りきらない状態のまま負荷がかかると負荷に耐えきれずに再度傷ついてしまい慢性的に治りきらない状態になって傷の上塗り状態になってしまいます。これが慢性的な肩こりや腰痛が原因になります。

この傷が治りきっていれば肩こりや腰痛にはならないのですが、しっかり治りきっていない状態になってしまっているのです。治りきらない状態がずっと続くと治癒の過程が途中でストップしてしまい慢性化して傷口はシコリへと変化してしまいます。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)の目的はそのシコリ(筋硬結)に刺激を入れて止まっていて治癒を再開させ、最終的に筋硬結を取り除く根本治療をしています。

筋硬結は深層の筋肉に存在しています。なので表面の筋肉の緊張を最初に取り除かなければ刺激が奥の筋硬結にはいらないため緩める必要があります。

インナーマッスルセラピーは摩擦という手技で筋肉の緊張を取ります。摩擦のメリットはそれだけでなく、20分ほど摩擦を続けることで脳から脳内モルヒネというホルモンが放出され痛みを感じにくくなったり身体が温かくなってきたりします。モルヒネときくと麻薬を思い浮かべると思いますが、モルヒネと似た効果があるホルモンなのでそう呼ばれています。

筋肉の緊張の下にはむくみが存在します。浮腫みはどうして起こると思いますか?実は血行が悪くなったことによって浮腫みは発生します。何故かというと、筋硬結がある部分の周囲の筋肉は緊張状態で血管を圧迫している状態と上記でも説明した通り、血管が圧迫された部分はその先に通常通り進めず停滞状態になります。そうなると浸透圧により血管外の濃度の濃いほうに血管内の水の成分が引っ張られます。要するに血管からそとに水の成分が漏れ出してしまうということです。この血管外に出てしまった水分が浮腫みになるのです。

この浮腫みを取り除く事でより筋硬結にアプローチしやすい状態にして次に圧迫振動摩擦という手技で筋硬結に刺激を与えていきます。圧迫振動摩擦が本当の治療といえるでしょう。

治療を重ねることでシコリが消失すると腰痛の改善だけでなく転びにくくなったりといったけがの防止にもつながります。

是非一度お越しくださいませ!

 

冷え浮腫みについてを東洋医学的に解説します!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.01.24 | Category: 未分類

身体にむくみがあるということは、人体の体内の水分のコントロールがうまくできていない状態だといえます。私たち人間の体内には、70%の水があり、そのうち3分の2が細胞内に残って3分の1が細胞外に出ています。この細胞外の水の中には、4分の1の血液が含まれています。残りは細胞と細胞の間にある間質液というものですが、細胞へ栄養素を運ぶとともに、また老廃物を運搬するという大切な働きも行っています。

この身体の水分バランスが悪いと「冷え」という症状が出ることがあります。冷えとはいっても、手足が冷たいからといって冷え性とは限りません。暑がりで手足が火照っている人でも冷え性の方がいます。

冷えがあるというのは血液循環の滞りがあるという事なので手足のむくみが発生してきます。

実は、西洋医学的においては”冷え症”という病気は存在しません。手足が冷たかったり、腹や痛が冷え冷えしたり、下痢、生理痛、低血圧などの症状があっても、基本的に西洋医学では”冷え症”という病気だとは診断されません。
多くの場合は「自律神経失調」として、精神安定剤を処方されたり、痛みや下痢などの症状を緩和する治療や投薬が中心になるようです。つまり”冷え”の状態の根本を治すのではなく、その症状を緩和することを目的としています。基本的に冷えや浮腫みは別の症状からおきている2次的なものなのでその根本の部分を治療することで症状を緩和することができるということです。

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東洋医学においては、”冷え”のことを東洋医学では”寒邪”といいますが、その原因は一つではなく、多様なものなので体全体から症状を判断して、各種の原因に応じてさまざまな処方で治療するのが特徴です。
東洋医学で冷え症を治すには、主に漢方薬やマッサージ、指圧などの方法をつかいますが、”冷え”を病気と考える東洋医学においては、これらの治療を得意としていますので、効果的な治療が可能のようです。

冷えると浮腫みが発生するのはなぜだと思いますか?

冷えとは、一言で言うならば、「身体の隅々まで血流が十分でない状態のこと」です。冷えると血管やリンパ管は細くなり、流れは悪くなります。 心臓から送り出された血液が、手先、足先など身体の末端まで十分届かないために栄養が行き渡らなくなり、また老廃物を回収できなくなります。これによって、心臓から遠い指先や足先から浮腫みが発生し「冷たくなる」という症状が起こります。

腰痛治療なら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.01.23 | Category: 未分類

雪が止んでも雪は残ります!明日はとても寒くなり溶けて水になった部分が固まり滑りやすくなります。

足を滑らせて怪我をしないように注意しましょう!

 

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

インナーマッスルセラピーは筋肉治療です。筋肉が原因で起こる慢性的な肩こり・腰痛だけでなく急性のぎっくり腰や首の寝違え・肉離れ、その他筋肉が硬くなってしまったことによって2次的に起きた腕の痺れ・足の痺れ・自律神経症状も改善することができます。

筋肉は細い繊維の束でできているため血液循環が悪くなって伸び縮みが上手くできなくなると傷ついてしまいます。傷ついた筋肉が治りきらずに動かしたときに傷ついてしまうこの繰り返しがおきることで慢性的に筋肉が傷ついた状態が続く、これが慢性的な肩こり・腰痛になります。慢性的な肩こり・腰痛になると筋肉が硬くなり血管神経を圧迫してしまう場合が出てきます。

大半の血管神経は同じ走行になっています。神経が圧迫されると感覚が鈍くなったり痺れるなどの症状が発生します。血管が圧迫されると血液循環が悪くなって冷えやすくなったり浮腫みやすくなったり、筋肉の傷を治す血液が傷口に十分行き届かないため慢性化しやすくなったりといった悪循環が発生してしまいます。

悪循環が長期にわたって続くと慢性急性タイプといわれる慢性疾患が下地になっておこった急性疾患、ぎっくり腰や寝違えなどの疾患をさします。

ぎっくり腰は筋肉が硬くなって正常に伸び縮みできない状態に重い物を持ったり不意な動作をしたときに筋肉が傷つき起こるものです。積雪があるときでは足を滑らせた時に体勢を立て直そうとしてとっさに動いたときに無理な姿勢をして痛めてしまうこともあります。

筋肉はとても傷つきやすい組織で出来ています。筋肉が傷ついてしまうと周囲の筋肉が痛みを抑えようとしてギュッと収縮して緊張状態になります。これは身体の防衛反応によるものです。この反応により傷ついた筋肉の周囲の筋肉までもが硬くなって前後屈が困難になってしまったり、症状が強いと歩くのも痛みが出てしまうまでになってしまいます。

傷ついた筋肉を治すために必ず必要になってくる材料は血液です。なので周囲の緊張した筋肉により血管が圧迫され血液循環が悪くなると充分に傷に血液を送ることが出来なくなるため治癒が遅くなってしまいます。

なのでまずは筋肉をほぐして血液循環の改善をはかることで痛みの改善、動きの改善ができるのです。

捻挫をしやすい方は深層筋治療を 用賀駅より徒歩5分の当院へ

2018.01.22 | Category: 未分類

こんにちは!雪が降り積もって外はとても寒そうです。

こんな足元の悪い日は、足元をとられて滑ってしまわないように十分に注意しましょう。

捻挫とは、正常な可動範囲を関節が超えてしまった際に、靭帯や筋肉などを痛めてしまう症状のことです。

もちろん、滑ってしまうと捻挫をしてしまいやすいです。

日頃から関節には負担をかけ続けているので、しっかりと常にケアをしていくことが大事です。

関節付近を柔らかい状態にしておくことや、何度もケガを繰り返さないことで捻挫をしづらくなります。

足首の関節捻挫など、一度やってしまうとよく”クセになる”といいますよね。

小さいころ、はしゃいでいて捻挫をしてしまったことはありませんか?

確かに小さいころのケガは治りやすく、あまり深刻に思わないことも多いでしょうが、きちんと治しきらないと慢性化します。

 

そこで、当院は深層筋の治療をしております。

たとえば足首の捻挫対策であれば、ふくらはぎやスネの筋肉を治療するだけでなく、太ももや臀部、腰といった部分を治療することにより、安定感が増し、根本的な治療をすることができます。

また、広範囲の筋治療をすることにより、より血液循環が促進されるので、ケガの治りも早くなります。

以上の理由から、急性の捻挫でも深層筋治療はとても向いています!

足首をひねって腫れてしまったりすると、とてもつらいですよね。

歩くたびに痛くても、なるべく松葉杖は使いたくありませんよね。

 

意外にも、足首以外にも捻挫をしやすい場所と言えば、実は肩関節や、腰もひねって痛みが出やすい場所の一つです。

筋肉の痛め方には、大きく分けて2パターンあります。

1つは、1回の大きな力がドーンと加わり一気に悪くなるなり方。転倒や、打撲をしてしまったものはこういうものが多いです。

2つ目は、1回あたりの負荷は微弱でも、何度も何度も繰り返し負荷がかかり、ジワジワ悪くなるなり方。日常生活でよくとっている動作が原因になることがほとんどです。

後者の痛め方がとても多いとされています。

慢性的な腰痛と思いきや、実は繰り返しの外力がかかりすぎて痛くなっていると、大丈夫大丈夫、と油断しているとある日急にバーンと悪くなります。

 

そういった症状にも保険が適用されることもあります!

ですので、「慢性的な肩こりは保険適用されないから・・・」これは確かにそうですが、まずは詳しく話をお聞かせください。

あなたの捻挫、もしかしたら放っておくと危険なことになるかもしれません!

寝違いの原因は首・肩の深層筋から!深層筋を良くするなら用賀駅より5分の当院へ

2018.01.21 | Category: 未分類

おはようございます!明日は、久々の大雪になるようですね。

そんな寒い日は、やはり首・肩はとても冷えてしまいます。そこから、身体は悪くなります。

まずは冷えてしまわないような、薄着をしないとか、マフラーやマスクをまめにつけるとか、そういった基本的な対策は欠かさずしていきましょう。

ただ、長年のデスクワークや家事、スポーツといったことで積み重なってしまった悪い筋肉は、放っておいても良くなることはまずありません。

なぜなら、筋肉は毎日毎日、必ず使い続けるからです。

使っていかないと生きていけない以上、痛みがなくとも、硬いとか、疲れやすいとか、そういったささいなことでも気を付ける必要があります。

 

首・肩の筋肉が慢性化しすぎると、あの”寝違い”が起こるリスクが増えます。

朝起きたら痛くて振り向けないなどといった状況が多いです。

人によっては、朝方に痛みのような違和感を首肩に感じていて、夕方からだんだん痛くなってきたといったこともあります。

いずれにせよ、その性質はぎっくり腰と似ています。ぎっくり腰も、やはり慢性的なコリからはじまり、ジワジワ悪くなっていき、ある時突然バーンと悪くなるのです。

「あれ?おかしいな?」と不安を感じたときは、なるべく早めの治療が一番効果があります。

当院に昔ご来院のあるかたも、初めて当院を知った方も、今現在怪しい状態であるのであれば、なるべく早めのご来院をオススメいたします。

 

当院では、インナーマッスルセラピーとよばれる深層筋治療をおこなっております。

深層筋治療とは、名前の通り、深層の部分の筋治療であり、根本治療を目指すものです。

皆様の身体の悪さは、奥深いところにあるのです。

奥深い所は、表面部分をぱぱっとやるだけでは良くなりづらいです。

そこで、私たちの徒手(手技)療法以外でも、さまざまな器具を使った治療法も確立しております。

皆様がお使いになっているわけではないですが、やはり慢性的な状態がとても強い場合は、とても深い刺激が必要になるときもあります。ご興味のおありの方は、スタッフにお問い合わせください。

 

皆様の首肩のお辛さを原因から向き合い、将来的な対策まで考えて治療をいたします。

首肩の悪さをとってあげることは、痛みを減らすだけでなく、冷え・むくみなども取ることに繋がりますよ!

もし、そういったことを我慢されているのであれば、我慢は禁物です。

必ずよくなりますから、私たちと一緒にお体を良くしていきましょう!!

慢性腰痛や肩こりを改善させるには用賀駅近くのようがナチュラル整骨院

2018.01.20 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

慢性的な腰痛は腰の筋肉が日常的な負荷に耐えられず傷ついてしまい、傷が治りきらない状態になると周囲の筋肉が慢性的に硬くなり筋肉の別の場所まで傷ついてしまうという負の連鎖が要因になります。

傷が治りきらない状態というのは、筋肉にかかってくる負荷に治癒のスピードがおいつかないためです。

もう1つの要因としては、筋肉が傷つくと周囲の筋肉が痛みを抑えようとして収縮状態になります。そうなると近くに走行している血管や神経を圧迫してしまい、血液循環が悪くなって治癒に必要になる栄養である血液が十分いきとどかなくなっているからです。

身体の中では治癒したい部分に栄養を送れずにいるので、まずは周囲の筋肉を緩めての傷を治すために必要な環境を整えてあげることが重要になってきます。

この筋肉が傷ついて治りきっていない状態が長期的に続くと筋硬結というシコリになってしまいます。

シコリはコラーゲンといわれるコリッとしたシコリでできています。解剖学的には結合組織という組織に分類され筋肉とはまた別の組織に置き換わってしまっています。

シコリにアプローチするために摩擦という手技で周囲の筋肉を緩めて奥に刺激をおくりやすくします。

その次の層にある浮腫みも圧迫することで取り除きます。これらの摩擦や圧迫が根本治療をおこなううえでの「環境を整える」ということになります。

圧迫振動摩擦という手技で筋硬結に刺激を加えることで組織がまた置き換わる過程が始まります。

これがインナーマッスルセラピー(深層筋治療)の治療過程です。

慢性腰痛があるかたが気を付けないといけないのはぎっくり腰です。ぎっくり腰は慢性的な腰痛が下地のようなものになり、ある動作に筋肉が負荷に耐えきれず大きく傷つき、引き金になることでおこるものです。ただ、筋肉が断裂したケースはほとんどありません。

多くの場合は、“局所の筋肉の急激な収縮”なんです。ふくらはぎをつってしまった人は多くいらっしゃると思いますが、それと同じような事が腰の筋肉の局所に発生してしまっているために、ぎっくり腰は少し動かしてしまうだけで激痛なんです。人によっては、腰の痛みで微動だに出来ない人が大半です。
治療方法としては、その局所の急激な収縮が起きてしまっている場所に、刺激を与えて血流改善と免疫能力改善を起こす事が必要なのです。ようがナチュラル整骨院の深層筋治療では、その反応を起こす事ができるので、ぎっくり腰にも高い効果が期待できます。

腹筋強化、背筋強化はとても重要!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院

2018.01.16 | Category: 未分類

腹筋や背筋の筋肉は身体を支える重要な体幹の筋肉です。体幹の筋肉が低下すると姿勢が悪くなったり肩こり腰痛が悪化したり、といったしょうじょうがでてきます。加齢に伴い徐々に筋力は低下していくので維持をする、又は筋力をアップさせるのは難しいのです。

そんな方々のためにようがナチュラル整骨院はEMS装置を導入しています。

○EMS装置とは・・・

装着して電気刺激を流し筋肉を動かすことで動くことなく筋力アップが可能になる装置です。

関連画像

○筋力をアップさせることによるメリット・・・

筋肉が低下すると普通に歩いているとき足がしっかり上がっていないためつまずきやすくなってしまったり、すぐ疲れたり、姿勢が悪くなるなど様々なことが起こってきます。しかし筋力が低下したからといって日常生活に支障が出ることはないため自覚的に筋力が低下したと感じ、危機感を持つ方は少ないのです。

特に注意しなければいけないのが骨粗鬆症に方です。骨粗鬆症はホルモンの関係により女性の方が多いです。筋肉量は男女差で言うと女性の方が付きにくく筋肉量後低いことが分かります。このため女性の方が何もない場所でつまずきやすく、骨粗鬆症になると少しの衝撃で骨が折れてしまうという事態になりかねません。

そのため筋肉量をアップさせることが将来的にも重要になります。

★他のEMSとココが違う!!

通販などで販売しているEMS装置は大抵二の腕や腹筋など特定の部位専用のものになります。当院のEMSはパットを取り付けて足でも腰でも、もちろん二の腕や腹筋も、首から下全身を鍛えることでできます。

それに加えて筋肉は筋肉でもアプローチできる筋肉の深さが大きな違いです。書きで出てくるHzは刺激の深さを意味しています。Hz数が高ければ高いほど深い層の筋肉にまでアプローチできることを意味します。

筋肉は何層にも重なって存在しています。浅い筋肉の層に刺激を加えるなら2000Hzで十分なのです。浅い筋肉の層とは腹直筋や僧帽筋などの浅層筋といわれているものです。通販で販売しているEMS装置は見た目を重視した2000Hzの深さまでです。

体幹を支える筋肉は深層筋といわれるもっと深くにある筋肉です。深層筋に刺激を加えるには40000Hz以上は必要といわれています。当院のEMS装置は4000Hz・8000Hz・16000Hzの深さを出すことができます。

通常のEMSではとどかない体幹の筋肉にまで刺激をおくり、筋力トレーニングが可能です。

ぎっくり腰を予防するなら深層筋治療!用賀駅徒歩5分の当院へお越しください

2018.01.15 | Category: 未分類

こんにちは!

この寒い季節、ぎっくり腰が怖いですね。みなさんは、ぎっくり腰、もしくはそれに近い腰痛の経験はありますか?

もし一度でもあるのであれば、要注意です。

ぎっくり腰をはじめとした腰痛は、もともと慢性的な身体の辛さが痛くなる原因になっています。

たとえば、「腰がこっている感じ」「ふとした瞬間にピリッとだけ痛みを感じる」「すぐ疲れる、疲れが取れない」

 

といったことは、もしかすると危険を知らせるサインかもしれませんね。

”慢性急性タイプ”とよばれるものであり、慢性的な症状が下地になっていて、それが溜まりに溜まって時限爆弾のようにある日急にドカン!となってしまうのです。

なので、日頃からしっかりケアをしていくこと=ぎっくり腰の予防 です。

 

当院の深層筋治療では、そんな根深い悪さをも改善していくことを最大の目的としています。

人の体の悪い所は表面部分だけではなく、深いところにあるのです。

痛みどめのブロック注射、骨盤矯正、ストレッチ、といったことのみでは充分とは言えません。

根本を良くするためには、深層部分へのアプローチが必要なのです。

 

また、当院では筋肉の痛みを改善する筋肉治療のみではなく、新たなる筋肉健康増進法を確立しました!

EMS(Electrical Muscle Stimulation)という電気刺激を使った筋トレ方法です!

インデプスとよばれるEMS装置を使い、寝ているだけで筋肉を鍛えることができちゃう、スグレモノなんです!

得たい効果に応じて鍛える部位を変えたり、我々筋肉の専門家が日々の過ごし方などをアドバイスさせていただきます。

 

EMSで筋肉を鍛える際にもっとも重要なこととは、”周波数”です。

比較的安価なEMS装置は、2,000Hzまでしか出力できず、深層筋を鍛えるには4,000Hz以上の周波数で電気刺激を筋肉に与える必要があります。(インデプスは、最大で16,000Hzまであげることもできます)

一昔前に似たようなもので鍛えようとしてみたことがあるけど、なかなかうまくいかなかった方にこそ、ぜひ試していただきたい一品です!!

 

深層筋治療+インデプス(EMS)は、ただいま当院でとてもオススメの組み合わせメニューです!

ぎっくり腰は、やってしまうと日常生活の大変な支障がでるばかりか、繰り返してしまうとさらに慢性化してしまいます。

ぜひ長年の腰痛に悩むアナタ、まずは深層筋治療だけでも一度体験してみませんか。

ぎっくり腰になったらどうする?用賀駅近くのようがナチュラル整骨院におまかせ!

2018.01.14 | Category: 未分類

風邪が冷たく、朝や夜の冷え込みが激しいですね!暖かい恰好をして身体が冷えないように心がけましょう!!

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

インナーマッスルセラピーは筋肉治療です。筋肉が原因で起こる慢性的な肩こり・腰痛だけでなく急性のぎっくり腰や首の寝違え・肉離れ、その他筋肉が硬くなってしまったことによって2次的に起きた腕の痺れ・足の痺れ・自律神経症状も改善することができます。

筋肉は細い繊維の束でできているため血液循環が悪くなって伸び縮みが上手くできなくなると傷ついてしまいます。傷ついた筋肉が治りきらずに動かしたときに傷ついてしまうこの繰り返しがおきることで慢性的に筋肉が傷ついた状態が続く、これが慢性的な肩こり・腰痛になります。慢性的な肩こり・腰痛になると筋肉が硬くなり血管神経を圧迫してしまう場合が出てきます。

大半の血管神経は同じ走行になっています。神経が圧迫されると感覚が鈍くなったり痺れるなどの症状が発生します。血管が圧迫されると血液循環が悪くなって冷えやすくなったり浮腫みやすくなったり、筋肉の傷を治す血液が傷口に十分行き届かないため慢性化しやすくなったりといった悪循環が発生してしまいます。

悪循環が長期にわたって続くと慢性急性タイプといわれる慢性疾患が下地になっておこった急性疾患、ぎっくり腰や寝違えなどの疾患をさします。

ぎっくり腰は筋肉が硬くなって正常に伸び縮みできない状態に重い物を持ったり不意な動作をしたときに筋肉が傷つき起こるものです。

筋肉はとても傷つきやすい組織で出来ています。筋肉が傷ついてしまうと周囲の筋肉が痛みを抑えようとしてギュッと収縮して緊張状態になります。これは身体の防衛反応によるものです。この反応により傷ついた筋肉の周囲の筋肉までもが硬くなって前後屈が困難になってしまったり、症状が強いと歩くのも痛みが出てしまうまでになってしまいます。

傷ついた筋肉を治すために必ず必要になってくる材料は血液です。なので周囲の緊張した筋肉により血管が圧迫され血液循環が悪くなると充分に傷に血液を送ることが出来なくなるため治癒が遅くなってしまいます。

それに加え、傷口から痛みの物資(ヒスタミン・ブラジキニン・セロトニン)が血管へ放出されます。血液循環が悪い状態になっていると痛みを発生させる発痛物質が流れずに停滞すると徐々に蓄積されていき、ますます痛みが強くなってしまうのです。

なのでまずは筋肉をほぐして血液循環の改善をはかることで痛みの改善、動きの改善ができるのです。

あなたの頭痛はどこから?頭痛を改善させるなら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.01.13 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

頭痛といっても様々な種類があり、要因も異なってきます。今回は代表的なものを解説していきます。

まず頭痛で最も多いとされているのが筋緊張型頭痛です。

緊張型頭痛は筋肉の硬さが原因で起こる頭痛です。筋肉は常に使われています。特に身体を支える体幹の筋肉といわれる脊柱起立筋であったり、PC作業が多く肩に力が入りやすい仕事をしている方は腰痛や肩こりに悩まれているかと思います。首のコリ肩のコリ、腰痛の原因になる筋肉は大抵は背骨際にある筋肉が硬くなってしまっていることが原因になります。その硬くなって筋肉が背骨から出てくる血管や神経を圧迫してしまいます。血管や神経が圧迫を受けると血液循環が悪くなってしまったり、自律神経が乱れる、手や足が痺れるといった症状が出てきます。

筋緊張型頭痛は頭にある前頭後頭筋といわれる筋肉に栄養がいかないために痛みを発症させます。首付近の背骨から前頭後頭筋を栄養する血管が出ています。その血管が筋肉によって締め付けられることによって血液が行き届かず痛みを出してしまうのです。

これを改善させるには筋肉をしっかりゆるめて圧迫されている血管を開放してあげることが重要となってきます。

そして筋肉のケアを定期的に行うことで緊張型頭痛が出ないようにしていきましょう!

片頭痛の原因は自律神経の乱れからなります。

自律神経とは交感神経、副交感神経のことです。交感神経は緊張して神経を研ぎ澄ませているときや、身体を動かしているときなどに優位になっています。逆に副交感神経はリラックス状態のときに優位になっています。

交感神経は血管を収縮させ面積を減らすことで早く全身に血液が回るようにする働きがあります。

副交感神経は血管を緩ませ身体の緊張をとるように働きます。

この二つを無意識のうちに常に働かせて緩やかに変化しているのですが、片頭痛は切り替えが極端になってしまうことで起きます。どういう事かというと、血管の弛緩を正常な人は10段階に分けて徐々に収縮したものを緩めて血液の流れを調節していくのですが、自律神経が乱れると0か10の2段階になって収縮していたものが急に緩んでしまい、血管が収縮していて血液循環が悪くなっていたところが急激に血管が緩むことで血液が一気に流れ込んでしまうことで痛みを発生させます。

中には前駆症状で目がチカチカする、異様に眩しく感じるという閃輝暗点という症状があったり、ズキンズキンという拍動性の痛みである場合もあります。

これらは命に別状はありませんが、頭痛は命に係わる身体の危険信号である可能性があります。

まずはおかしいと感じたら迷わず病院へ受診しましょう!!!

冷え浮腫みに関しては用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.01.12 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

深層筋治療は筋肉治療です。筋肉はとても傷つきやすい組織でっできているため日常生活で動かしているだけでも傷をつくってしまっています。なので筋肉は傷ついて修復してうを繰り返しています。

上記のサイクルが修復が間に合わなくて傷つく頻度と度合いが上回ってしまい、傷の修復がしきれない状態になるのが慢性化すると傷口がシコリに変化します。筋肉にシコリができてしまうと動かしたときの筋肉の伸び縮みが正常にできないため負荷が余計にかかり筋肉が再度きずついて周囲の筋肉まで痛みを抑えようと硬く収縮してしまうのです。

筋肉が硬くなると血管や神経を圧迫してしまい血液循環が悪くなったりしびれや痛みを伴ってきます。

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腰痛や肩こりのある方は背骨の周囲の筋肉が硬くなっているため手や足の付け根に向かって走行する血管を背骨付近で圧迫してしまう為血液循環が悪くなってしまうので筋肉を緩めて圧迫された血管を開放させる必要があります。

血液循環が悪いと傷ついた筋肉から発生する発痛物質が流れることなく蓄積されていくので痛みが強くなったりします。それに加えて手や足に血液がしっかり回らなくなる為冷えや浮腫みが発生するのです。

なのでまずは筋肉をしっかりとほぐしてあげることで血液循環を改善し発痛物質を流すとともに治癒が止まってしまっている傷口に血液が回りやすいように下準備をして全体の血液循環もよくしてあげることが重要です。

血液循環が良くなったことで冷えや浮腫みが改善したとしてもそれは一時的でしかありません。

シコリが存在するかぎり筋肉に負担が余計にかかるため結局はまた周囲の筋肉は硬くなって元の悪い状態に戻ってしまいます。なのでシコリを取り除く事が重要なのです。

シコリ(筋硬結)にしっかりとアプローチしてあげることで止まっていた治癒の過程を再開させることができます。

筋肉の治癒の過程で必ず必要になるのが炎症です。炎症と聞くとあまり良い印象を持たれないかもしれませんが、身体の中で起こる炎症は傷ついた筋肉に治癒に必要な栄養である血液を集めさせたり身体の免疫力を上げたりといった作用があります。

ただくすぶっていた炎症を一気に燃え上がらせて身体の治癒能力を引き出すので施術を受けてから1~2日身体が重だるくなったり押された場所が痛かったりといったもみかえしに近いような症状が出る場合がありますが治る過程を再開させるために必要になります。1~2日で消失するのでご安心ください。

冬はぎっくり腰に注意 急性のぎっくり腰や慢性腰痛は用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.01.10 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

インナーマッスルセラピーは筋肉治療です。筋肉が原因で起こる慢性的な肩こり・腰痛だけでなく急性のぎっくり腰や首の寝違え・肉離れ、その他筋肉が硬くなってしまったことによって2次的に起きた腕の痺れ・足の痺れ・自律神経症状も改善することができます。

筋肉は細い繊維の束でできているため血液循環が悪くなって伸び縮みが上手くできなくなると傷ついてしまいます。傷ついた筋肉が治りきらずに動かしたときに傷ついてしまうこの繰り返しがおきることで慢性的に筋肉が傷ついた状態が続く、これが慢性的な肩こり・腰痛になります。慢性的な肩こり・腰痛になると筋肉が硬くなり血管神経を圧迫してしまう場合が出てきます。

大半の血管神経は同じ走行になっています。神経が圧迫されると感覚が鈍くなったり痺れるなどの症状が発生します。血管が圧迫されると血液循環が悪くなって冷えやすくなったり浮腫みやすくなったり、筋肉の傷を治す血液が傷口に十分行き届かないため慢性化しやすくなったりといった悪循環が発生してしまいます。

悪循環が長期にわたって続くと慢性急性タイプといわれる慢性疾患が下地になっておこった急性疾患、例えばぎっくり腰や寝違えなどの疾患をさします。

筋肉はとても傷つきやすい組織で出来ています。筋肉が傷ついてしまうと周囲の筋肉が痛みを抑えようとしてギュッと収縮して緊張状態になります。これは身体の防衛反応によるものです。しかし、それによって周囲に走行している血管が収縮した筋肉によって圧迫されてしまい血液循環が悪くなってしまいます。血液は傷を治すために必ず必要になってくる材料です。なので血液循環が悪くなると充分に傷に血液を送ることが出来なくなるため治癒が遅くなってしまいます。そのうえ運動したり事務作業をしたりで日常生活を送っているうちにまた傷ついてしまい傷の上塗り状態になって傷がなかなか治らない状態になり慢性化していきます。慢性化すると傷口は硬いシコリへと変化し、シコリへ変化した細胞から痛みの物資(ヒスタミン・ブラジキニン・セロトニン)が血管へ放出してきます。血液循環が悪い状態になっていると痛みを発生させる発痛物質が流れずに停滞すると徐々に蓄積されていき、ますます痛みが強くなってしまうのです。

これらのことから、何処から、どうやってこの負の連鎖を終わらせるかというと、まず血液循環を改善させて発痛物質を流していくことから始めます。発痛物質が流れることで痛みが軽減します。

冬は冷えや浮腫みがひどくなる!冷え浮腫み対策にはインナーマッスルセラピーがオススメ!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.01.06 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

足の冷えの原因として腰痛が考えられます。その腰痛の原因が筋肉です。腰には脊柱起立筋という姿勢維持に関わっていたりバランスをとったりという重要な役割を担っています。筋肉は傷つきやすい組織でできています。日常的に使うだけでも筋肉は少しずつ傷ついています。毎回その傷が治りきっていれば痛みやコリが発生することはないですが、治りきらずに傷が積み重なっていくと腰痛になってしまうのです。

傷ついた筋肉の周辺の筋肉は傷をかばおうとギュッと硬く収縮してしまいます。筋肉が収縮するとそこに走行していた血管が圧迫して血流が悪くなります。傷を治すためには栄養となる血液が必要になります。

筋肉により血管が圧迫されて傷口に栄養が十分におくることができず、治りが遅くなってしまったり、慢性的にその状況が続くと治癒が途中で止まってしまいます。治癒が止まってしまった傷口は硬いシコリになって痛みの物質(ヒスタミン・セロトニン・ブラジキニン等)を放出します。

そうなると筋肉が痛みに反応し硬く収縮しますます血液の流れが悪くなるという悪循環が起きます。血液循環が悪いと発痛物質が流れることなく蓄積されていくので痛みが強くなったりします。それに加えて血液循環が悪くなると足に血液がしっかり回らなくなる為冷えや浮腫みが発生するのです。

なのでまずは筋肉をしっかりとほぐしてあげることで血液循環を改善し発痛物質を流すとともに治癒が止まってしまっている傷口に血液が回りやすいように下準備をして全体の血液循環もよくしてあげることが重要です。

血液循環が良くなったことで治癒が再開するのかというと、それだけでは足りません。

シコリ(筋硬結)にしっかりとアプローチしてあげることで止まっていた治癒の過程が再開するのです。

治癒の過程で必ず必要になるのが炎症です。炎症と聞くとあまり良い印象を持たれないかもしれませんが、身体の中で起こる炎症は傷ついた筋肉に治癒に必要な栄養である血液を集めさせたり身体の免疫力を上げたりといった作用があります。

インナーマッセルセラピーの手技は3つの段階に分かれています。

1.摩擦 摩擦をおこなうことで表面の筋肉の緊張を取り、奥に刺激を与えやすくするのに加え20分ほど続けることで脳から脳内モルヒネといわれるホルモンが分泌され、身体が温かくなってきたり痛みを感じにくなるという生理学的作用が出てきます。

2.圧迫 表面の筋肉の緊張の下の層にある浮腫みを取り除きます。浮腫みは血液循環が悪くなることで発生します。なので血液循環が悪くなっている腰や肩にも発生します。

3.圧迫振動摩擦 シコリ(筋硬結)にアプローチし、炎症を再開させ根本治療を目指します。

筋硬結を治療するならインナーマッスルセラピー(深層筋治療)がおすすめ!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで!

2018.01.05 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)は筋肉治療です。

筋肉が伸び縮みすることで身体が動いていますが、その筋肉は細くて繊細な繊維が束になったものです。

筋肉は動かしたり負荷がかかると傷ついてしまいます。傷ついたらもちろん痛みが発生します。痛みが出ることによって周囲の筋肉が緊張状態になって硬くなってしまいます。硬く収縮状態になると伸び縮みが正常にできなくなってしまいます。そうなると動いたときに筋肉がブチブチと微小な損傷を起こしています。

この筋肉が傷ついて治りきっていない状態が長期的に続くと筋硬結というシコリになってしまうのです。

筋肉が緊張状態になるのは身体の防衛反応によるものです。しかし、それによって周囲に走行している血管が収縮した筋肉によって圧迫されてしまい血液循環が悪くなってしまいます。血液は傷を治すために必ず必要になってくる材料です。なので血液循環が悪くなると充分に傷に血液を送ることが出来なくなるため治癒が遅くなってしまいます。そのうえ運動したり事務作業をしたりで日常生活を送っているうちにまた傷ついてしまい傷の上塗り状態になって傷がなかなか治らない状態になり慢性化していきます。慢性化すると傷口は硬いシコリへと変化し、シコリへ変化した細胞から痛みの物資(ヒスタミン・ブラジキニン・セロトニン)が血管へ放出してきます。血液循環が悪い状態になっていると痛みを発生させる発痛物質が流れずに停滞すると徐々に蓄積されていき、ますます痛みが強くなってしまうのです。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)では最初に摩擦という手技で表層にある筋肉の緊張をまず取り除いていきます。そうすることで奥に刺激が入りやすいようにするのと、20分ほど摩擦をすることで脳から脳内モルヒネといわれるホルモンが分泌されます。モルヒネときくとまず麻薬を想像されるかと思いますが、身体からモリヒネが出るわけではありません。モリヒネに似た痛みを感じにくくなったり身体が温かくなってきたりといった作用のホルモンが出されます。そうすることで痛みを感じにくい状態でより深い深層筋にアプローチできるようになってきます。それに加えてもみかえし防止にもなるというメリットがあるのです。

次に圧迫という手技で浮腫みを取り除きます。浮腫みはどこでも発生しうるものです。血液循環が悪くなり血液の流れが遅くなることで血管内から血管外へと水の成分が漏れ出てしまいその水の成分が浮腫みにつながってしまうのです。

最後に圧迫振動摩擦という手技で筋硬結という痛みの原因になっているシコリにアプローチしていきます。なので圧迫振動摩擦が本当の深層筋治療と言えるでしょう

真の健康、手に入れるならEMSがオススメ!~用賀駅徒歩5分の当院へお越しください~

2017.12.25 | Category: 未分類

こんにちは。みなさんは、筋肉が全身にどのぐらいあるかご存知でしょうか?

筋肉は600個以上あるといわれています。この600個という数は、水分を除くと、人体の組織としては30%ほどを占めているとされます。

骨が全身で200個少しですので、その3倍です。

筋肉が痛み・辛さ、さまざまな不快な症状のもととなりやすいことがわかりますね。

 

そんな筋肉を鍛えて筋力をつける!特に、インナーマッスルを鍛えるのがオススメです。

インナーマッスルを鍛えることによって、次の効果が期待できます。

 

1.腰痛、頭痛、肩こりといった症状が軽くなる

筋肉がつくと、日々の生活での身体への負荷が軽くなりますから、腰痛などで困ることがだいぶ減ります!

 

2.血流が良くなるので、冷え・むくみが軽くなる、免疫力が向上する、代謝がよくなり身体が引き締まる

血流が良いということは、すべてにおいて通じます。

血流が良ければ、女性の大敵の冷え・むくみも軽減します。鍛える場所によっては、ウェストが引き締まるといった美容効果も期待できます。

 

3.疲れづらくなる!

2に共通しますが、血流が良いので乳酸もたまりづらくなります。

 

 

以上のように、筋肉は筋肉でも特にインナーマッスルを鍛えるのがベストです。

表面の筋肉とは違い、体幹などのインナーマッスルの役目は持続力(スタミナや、安定感)なのです。

たとえば、バランスボールで長い時間、維持できない人は体幹が弱っているという事です。

日常生活でも同じです。

インナーマッスルの筋力が弱っていれば、長時間・繰り返し○○し続けることが難しくなるので、すぐに腰痛になりやすいのです。

 

そこで!

当院でオススメなのが、indepthとよばれるEMS装置です。

EMSというのは、Electrical Muscle Stimulationのことです。

電気刺激により、筋肉を自動的に動かし、筋トレをしているときと同じ効果が得られるスグレモノです!

やり方はとても簡単。寝ているだけでできてしまいます。

筋トレでよくあるのが、やり方を誤って続け、かえって腰を痛めてしまうパターン。

そういった恐れも一切ありません。

EMSでラクラク、インナーマッスルを鍛えてみませんか?

長年の腰痛や肩こりに悩まされている方ほど、オススメです。

今でしたら体験会も行っていますので、ご興味のおありのかたはぜひ一度当院へお越しください!

インナーマッスルが健康になる事こそが、真の健康です。

ロコモを予防するなら、筋治療に特化した用賀駅近くの当院へお越しください

2017.12.24 | Category: 未分類

皆さんこんばんは。

突然ですが、ロコモという言葉をご存知でしょうか?

ロコモとは、ロコモティブシンドロームのことで、日本語では運動器症候群と呼ばれたりもします。

骨、筋肉、関節といった身体を動かす人間の器官が衰え、歩く・立つといった運動機能に障害がある状態のことを指します。

進行すると、介護や寝たきりになるリスクが高くなります。

近年、日本社会ではこのロコモが社会問題になっているのです。

平均寿命は延びている傾向にありますが、健康寿命は依然としてあいかわらずです。

その原因の一端に、このロコモが大きくかかわってくるのです・・・。

 

★ロコモになってしまうとどうなるか?

⇒介護、寝たきりになってしまいやすい!

足腰の筋力低下がはじまると、自分の足で満足に歩けなくなったり立てなくなったりします。

その状態が続くと、自分で動くのが一苦労となり、慢性的な運動不足となります・・・。

こうならないためには、特に足腰の筋力は衰えないように、日頃から運動しておくことが重要となります。

 

★ロコモになりやすいのはどういう人か?

⇒慢性的な運動不足の人や、自転車・車・電車による通勤が多い人!

通勤で徒歩がほとんどない人は、足の筋肉を使う機会が一気に減るので、要注意です。

毎日毎日、しっかり自分の足で歩いてあげることが、実は筋トレになるのです。

コツとしては、たとえば駅ではエスカレーター・エレベーターは使わず、階段を昇り降りをすることです!

これだけで、意外と歩数が稼げます。1日7000歩目指しましょう!!

 

★ロコモ対策は、ほかに何があるの?

⇒インナーマッスルセラピーや、EMSがオススメです!

当院のインナーマッスルセラピー(深層筋治療)では、名前の通り、深層筋に対する治療をおこないます。

皆さんのお身体の悪いところは、表面的な部分だけにあるのではなく、深層の部分にまであるのです。

もちろん、1日2日でできるようなものではなく、長年の蓄積による結果なのです。

ですから、そういった深い所の悪さをどうこうするには、さすがに一朝一夕ではいきません。

でも!そんなところまでを解決しようとするのが我々インナーマッスルセラピーの治療家です。

長年腰痛で悩み、運動不足になってしまっているあなた!必見です。

腰痛をはじめとした身体の痛みは、やがて運動不足へと繋がります。

痛みを治療してしっかりとりましょう。そして、その後は筋トレが誰でもできるEMSがとてもオススメです!!

是非一度当院にご来院ください。

スロトレをするなら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.12.22 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はロコモメニューを導入しています。

ロコモとはそもそも何かご存知ですか?

ロコモとはロコモーティブシンドロームの略語で2007年、日本整形外科学会が提唱した概念で、「足腰や体幹の筋肉などが衰え、将来介護が必要となるリスクが高い状態」のことです。

筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器に障害が生じ、「立つ」「歩く」といった運動機能が困難となります。

近年、日本でこのロコモティブシンドロームは増加傾向にあるのです。

特に40代女性では70%の方がロコモ予備軍という統計が取れています。近代化が進み階段よりもエスカレーターやエレベーター、歩きよりも電車や車というように体を動かす機会がどんどん減って運動する時間が足りていません。そのため筋力が徐々に低下していってしまっています。女性は男性よりも筋肉が付きにくく低下しやすいため女性の方が注意が必要になっていきます。

ロコモ度をチェックする7つの項目をご紹介します!

1、片足で靴下がはけない

2、2キロ程度の買い物をして持ち帰るのが困難である。(1リットルの牛乳パック約2個分)

3、家のやや重い物を持つ仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下げ)

4、家の中でつまずいたり滑ったりする

5、15分続けて歩くことができない

6、階段を上るのに手すりが必要である

7、横断歩道を青信号で渡りきれない

これらに1つでも心当たりがあればロコモ予備軍となります。

★ロコモメニュー★

ロコモーティブシンドロームを予防し、一生涯歩き続ける事の出来る身体をつくることを目的としたメニューです。

(インナーマッスルセラピー)+スロトレ+ストレッチをおこないます。

Iインナーマッスルセラピーは我々のおこなっている手技です。(除いたメニューもございます)

スロトレは簡単にいうと筋力トレーニングです。患者様のお身体に合った運動強度で実施いたします。3か月続ける事で3%筋力アップがのぞめます。最初の一か月は正しいフォームをお教えする期間となります。正しいフォームで行わないと負担を掛けたい場所にしっかりとアプローチできないためです。スロトレを実施した頂く頻度は院で1回自宅で1回の1週間2回です。

ストレッチをすることで筋力アップの助けになるのと同時に、筋肉痛の軽減になります。

定期的に(1カ月に一度)筋力測定、骨密度を計り、数値を見て実感していただきます。

超高齢社会を迎えることが予想される日本では、見過ごせないとても大きな問題となっています。

腹筋を強化したいならEMS!用賀駅近くのようがナチュら理整骨院まで!

2017.12.20 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はEMS装置を導入しています。

★EMS装置とは・・・

装着して電気刺激を流し筋肉を動かすことで動くことなく筋力アップが可能になる装置です。

★筋力をアップさせることによるメリット・・・

筋肉は人体の中でどれくらいの種類があると思いますか?

筋肉は全部で600個以上といわれています。600もの筋肉がそれぞれ違う動きをおこなってい日常生活を支えてくれています。その筋肉も20代を過ぎると加齢とともに徐々に低下していきます。

筋肉が低下すると普通に歩いているとき足がしっかり上がっていないためつまずきやすくなってしまったり、すぐ疲れたり、姿勢が悪くなるなど様々なことが起こってきます。しかし筋力が低下したからといって日常生活に支障が出ることはないため自覚的に筋力が低下したと感じ、危機感を持つ方は少ないのです。

特に注意しなければいけないのが骨粗鬆症に方です。骨粗鬆症はホルモンの関係により女性の方が多いです。筋肉量は男女差で言うと女性の方が付きにくく筋肉量後低いことが分かります。このため女性の方が何もない場所でつまずきやすく、骨粗鬆症になると少しの衝撃で骨が折れてしまうという事態になりかねません。

そのため筋肉量をアップさせることが将来的にも重要になります。

★他のEMSとココが違う!!

通販などで販売しているEMS装置は大抵二の腕や腹筋など特定の部位専用のものになります。当院のEMSはパットを取り付けて足でも腰でも、もちろん二の腕や腹筋も、首から下全身を鍛えることでできます。

それに加えて筋肉は筋肉でもアプローチできる筋肉の深さが大きな違いです。書きで出てくるHzは刺激の深さを意味しています。Hz数が高ければ高いほど深い層の筋肉にまでアプローチできることを意味します。

筋肉は何層にも重なって存在しています。浅い筋肉の層に刺激を加えるなら2000Hzで十分なのです。浅い筋肉の層とは腹直筋や僧帽筋などの浅層筋といわれているものです。通販で販売しているEMS装置は見た目を重視した2000Hzの深さまでです。

体幹を支える筋肉は深層筋といわれるもっと深くにある筋肉です。深層筋に刺激を加えるには40000Hz以上は必要といわれています。当院のEMS装置は4000Hz・8000Hz・16000Hzの深さを出すことができます。

通常のEMSではとどかない体幹の筋肉にまで刺激をおくり、筋力トレーニングが可能です。

急性の寝違えには用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで!!

2017.12.20 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

インナーマッスルセラピーは筋肉治療です。筋肉はもともと傷つきやすい組織で出来ています。そのため日常生活の中で動かすだけでも微小な損傷を起こしています。

傷ついた組織が修復するときに必要になる栄養分は心臓から送られてきた栄養満点の動脈血です。動脈血で運ばれてきた酸素などが主な栄養分になります。

筋肉が傷つくと血液を傷口に集めて修復を早める炎症作用が起きてくるのですが、痛みを抑えようとした周囲の筋肉がギュッと固くなり緊張状態になってしまい、血管や神経を圧迫してしまうのです。その結果血液循環が悪くなり炎症作用が中途半端な状態が続いてなかなか治癒しきれない状態になります。

血液循環が悪くなってしまいます。そうなると傷に十分な血液が行き届かないため傷の治りが遅くなり、これが長期にわたると血液循環が悪くなり治癒が途中でストップしてしまいます。

この慢性化してしまった肩こりや首のこりが筋肉の伸び縮みを阻害するため筋肉が傷つきやすい組織になって急性の寝違えにつながるのです。

治癒が止まってしまうと傷口は硬いシコリになり痛みの物質(ヒスタミン・セロトニン・ブラジキニン等)が放出され、痛みの原因になります。インナーマッセルセラピーは深層にある痛みの原因のシコリ(筋硬結)にアプローチして治癒の過程を再開させ、血液循環を良くすることで身体に備わっている自然治癒能力を高めることができ、最終的にはある程度自分の治癒能力の力で傷を治せるようになってきます。

 

インナーマッセルセラピーはこれらの為に手技を3段階にわけて行っています。

基本的に急性の症状でも慢性の症状でも同じ過程で行っていきます。

1つ目は摩擦といわれる手技で、痛みによっておこった表面の筋肉の緊張を取り除くのと同時に20分ほど続けることで脳から脳内モルヒネといわれるホルモンが放出されます。脳内モルヒネが出ると身体が温かくなってきたり痛みを感じにくくなったりといった作用が現れ、痛みを感じにくい状態でより深い部分に刺激を与えることができるようになります。

2つ目に圧迫という手技をおこないます。圧迫では表面の筋肉の緊張の下にある浮腫みを取っていきます。浮腫みは血液循環が悪い状態で発生します。なので摩擦で筋肉を緩ませ圧迫で浮腫みを流してあげるということです。

3つ目に筋硬結に刺激を加える圧迫振動摩擦といわれる手技をおこなっていきます。筋硬結の止まってしまった治癒の過程を再開させて根本治療を目指すとても重要な刺激です。

是非一度インナーマッスルセラピー(深層筋治療)を体感してみましょう!

慢性的な肩こり・急性の寝違えに関しては用賀駅近くのようがナチュラル整骨院におまかせを!

2017.12.19 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)といわれる筋肉治療をおこなっています。

肩は曲げたり回したたり、様々な動きをするので肩回りには沢山の種類の筋肉が付着しています。

肩こりの原因は肩甲挙筋という筋肉が硬くなっている場合が多いのですが、通常の整体やマッサージなどで肩甲挙筋に直接アプローチをすることは難しいです。何故なら肩甲挙筋はたくさんの筋肉の層の奥のほうに存在しており、表層の筋肉も緊張が強く、奥に刺激がとどかない状態だからです。

大抵は表面の筋肉をほぐして終わりになってしまっています。

深い層の筋肉が悪くなっているのになぜ表層の筋肉まで緊張が強くなり硬くなってしまっているのか説明します。

筋肉はとても傷つきやすい組織でできているため、日常的に使うときにも傷つき、また治癒してを繰り返しています。使って傷つく頻度よりも治癒のスピードが遅いため回復が間に合わず、慢性的に治らない状態ができてしまい傷が蓄積されていくと硬いシコリに変化してしまいます。

「筋硬結」の画像検索結果

シコリのことを筋硬結といい、筋肉の伸び縮みを阻害するためますます周囲の筋肉までもが傷ついてしまう原因になってきます。この筋硬結を取り除く事が根本治療につながります。

痛みを感じると身体は縮こまって防御態勢になり痛みから逃れようとします。お腹を殴られたらうずくまりますよね?大の字で痛がる人はそういません。筋肉が収縮し痛みを緩和させようとする。これを筋性防御といいます。

筋硬結の部分でも同じことが言えます。痛みを感じた部位の周囲の筋肉が緊張状態になります。緊張のことをスパズムトいいます。

スパズムが強いと動きにくいなどの可動域が狭くなってしまいます。

インナーマッスルセラピーは3つの手法を使い根本治療をしています。

摩擦→一番表層にある筋肉の緊張(スパズム)を取り除くことで、奥に刺激をとどかせる。脳内モルヒネが放出され、痛みを感じにくくなる・ぽかぽかしてくる。

圧迫→血行が悪くなったことで発生する浮腫みを除去することで奥に存在する筋硬結をとらえやすくする。

圧迫振動摩擦→筋硬結にアプローチし、治癒する過程で必ず必要になる身体に害のない炎症をおこさせることで、身体の治癒機構を促進させ筋硬結を取りのぞいていく。

ここでおきづきの方もいらっしゃるかもしれませんが、我々のおこなっているインナーマッスルセラピーとは患者様の身体の治癒能力を高める手助けをしています。

関節痛には用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで!!

2017.12.19 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

インナーマッスルセラピーは筋肉治療です。筋肉と関節は深い関係にあります。

関節は骨と骨の間のクッションの役割を果たしています。

基本的に再生しないといわれており、加齢とともに柔軟性がなくなりすり減っていっています。

すり減っていくと骨と骨の間が狭くなり関節痛を引き起こす他、神経や血管を圧迫してしまうので血液循環が悪くなったり痛みを伴ってきます。神経を圧迫しだすと痺れなどの神経痛を引き起こしてしまいます。

関節は消耗品なので摩耗してしまうのは仕方のない事なのですが、どれだけ関節への負荷を減らせるかが長持ちさせられるかのポイントとなってきます。

関節を支えたり負荷を減らす役割を担っているのが靭帯であったり筋肉で合ったりするわけです。筋肉が硬くなっていたら衝撃が加わった時にショックを吸収できず関節にダイレクトに衝撃が加わってしまう為摩耗が激しくなります。

関節の摩耗が進むと骨にも異常をきたしてきます。筋肉や靭帯がショックを吸収できなくなったら関節に負担が、関節がすり減ると骨に衝撃が加わります。骨に衝撃がかかってくると骨折がおきないように骨を強固にしようという働きが体の中で起こります。それが骨棘という突起という形で現れてきます。

「骨棘」の画像検索結果

骨棘は膝関節だけではなく体重が重くのしかかってきたりよく使われる関節部分に多くみられます。

背骨にも多く見受けられます。首の頸椎だと腕に痺れを起こす頸椎症の原因になりますし、腰の腰椎の場合は坐骨神経痛などの神経痛を引き起こしてきます。

 

そうならないよう筋肉のケアをして筋肉の柔軟性を維持することが重要となってきます。今まさに関節痛が出てしまっている方でも筋肉をケアすることで痛みが緩和されたという声をいただいています。

当院ではインナーマッスルセラピー(深層筋治療)といわれる筋肉治療を専門を行っています。

インナーマッスルセラピーは何をするのかというと、筋肉にできた筋硬結を取り除き根本治療を目指す治療法です。

筋硬結のある部分は3層構造になっています。3層目の一番深い部分にあるのが筋硬結だとして、1層目には筋スパズムといわれる筋肉の緊張・2層目には浮腫といわれるむくみがあります。3層目の筋硬結にしっかりアプローチするためには筋スパズムと浮腫を取り除く必要があります。

特に1層目の筋スパズムを取り除く事で筋肉に締め付けられていた血管や神経を開放し血液循環の改善と神経の疎通がしっかりできるようになり、筋硬結を取り除く環境造りをすることができるのでとても重要になってきます。

むち打ちに関しては用賀駅近くのようがナチュラル整骨院におまかせ!

2017.12.16 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

むち打ちは筋肉が傷ついて周囲の筋肉が固まってしまい痛みを出している状態です。

筋肉はとても傷つきやすい組織でできて日常的に使っているだけでも少しずつですが傷をつくっているのです。

傷ついた筋肉の近くの正常な筋肉は傷の痛みを抑えようと庇いが出て”ギュッ”と収縮し緊張状態になります。傷ついたら治癒の過程が始まります。その治癒に必要になる栄養が血液です。しかし傷の周囲の筋肉の緊張が強いとそこに走行する血管を圧迫してしまい、血液循環が悪くなってしまいます。そうなると傷に十分な血液が行き届かないため傷の治りが遅くなり、これが長期にわたると血液循環が悪くなり治癒が途中でストップしてしまいます。

この慢性化してしまった肩こりや首のこりが筋肉の伸び縮みを阻害するため筋肉が傷つきやすい組織になって急性の寝違えにつながるのです。

治癒が止まってしまうと傷口は硬いシコリになり痛みの物質(ヒスタミン・セロトニン・ブラジキニン等)が放出され、痛みの原因になります。インナーマッセルセラピーは深層にある痛みの原因のシコリ(筋硬結)にアプローチして治癒の過程を再開させ、血液循環を良くすることで身体に備わっている自然治癒能力を高めることができ、最終的にはある程度自分の治癒能力の力で傷を治せるようになってきます。

「腰痛」の画像検索結果

インナーマッセルセラピーはこれらの為に手技を3段階にわけて行っています。

基本的に急性の症状でも慢性の症状でも同じ過程で行っていきます。

1つ目は摩擦といわれる手技で、痛みによっておこった表面の筋肉の緊張を取り除くのと同時に20分ほど続けることで脳から脳内モルヒネといわれるホルモンが放出されます。脳内モルヒネが出ると身体が温かくなってきたり痛みを感じにくくなったりといった作用が現れ、痛みを感じにくい状態でより深い部分に刺激を与えることができるようになります。

2つ目に圧迫という手技をおこないます。圧迫では表面の筋肉の緊張の下にある浮腫みを取っていきます。浮腫みは血液循環が悪い状態で発生します。なので摩擦で筋肉を緩ませ圧迫で浮腫みを流してあげるということです。

3つ目に筋硬結に刺激を加える圧迫振動摩擦といわれる手技をおこなっていきます。筋硬結の止まってしまった治癒の過程を再開させて根本治療を目指すとても重要な刺激です。

 

是非一度インナーマッスルセラピー(深層筋治療)を体感してみましょう!

冷え浮腫みに関しては用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.12.09 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院は深層筋治療(インナーマッスルセラピー)をおこなっています。

深層筋治療とは・・・

アウターマッスルでなくその奥に存在するインナーマッスルといわれる部分のことです。

体幹深層筋といわれるインナーマッスルは主に身体を動かすとき、とくに姿勢の維持をするときやバランスをとるときに主に使われる体幹の筋肉と同じです。深層筋は日常生活の中で多く使われる筋肉なのです。

しかし、筋肉の繊維の1本1本は細い繊維でできていて傷つきやすく繊細な組織でできています。その細い繊維がたくさん集まり束になったものが我々の知る筋肉なのです。なので筋肉は日常生活で身体を動かし筋肉を使ったときにも微小な損傷を起こしています。

その微小な損傷が毎回治りきっていれば肩こりや腰痛等の痛みは出ませんし、慢性的な症状につながることはないのですが、損傷が治りきっていないと慢性化し様々な症状が発生してきます。

冷えやむくみもこれらの肩こりや腰痛が原因の一つになってきます。

まず、冷えやむくみはどうして起きると思いますか?どういうときに気になりますか?

疲労が溜まったとき、ずっと同じ姿勢でいたとき、と答える方がほとんどです。では疲労が溜まったときや同じ姿勢でいると、どうして出てくるのでしょう?

「血液循環」の画像検索結果

何故かというと、血液循環が悪くなっているからです。疲労が蓄積されていくと筋肉が硬くなり筋肉の柔軟性がなくなり血管を締め付けてしまったり、血液を心臓に戻す流れの遅い静脈は筋肉が伸び縮みして送り出しているポンプ機能が低下してしまうため血液循環が悪くなってしまうのです。

要するに、血液循環が悪くなることで冷えやむくみが発生するのです。

では肩こりや腰痛があると血液循環が悪くなるのはなぜかというと、背骨から血管が手や足の末端にかけて伸びていくので背骨の根元の部分で圧迫されて手や足に血液が回りずらくなるために冷えやむくみが発生します。

浮腫みはどうして起こるかというと血液循環が悪くなると血液の流れが遅くなってしまうのは想像できますでしょうか?血液の流れが悪いと血液の水の成分が外の血管外に漏れ出してしまうので、その漏れ出た水が浮腫みの原因になるのです。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)で筋肉をしっかりほぐして筋肉の柔軟性を取り戻させることで筋肉のポンプ作用や血管の締め付けが緩むため血行の改善が見られます。血液循環を良くすることで冷えと同時に浮腫みの改善もできますので是非この機会に1度来院されてみてはいかがでしょう?

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)なら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.12.05 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

筋肉はもともと細くて繊細な繊維の束が集まったものなので傷つきやすい組織で出来ています。そのため日常的に動かして伸び縮みさせるだけでも微小な損傷を起こしているのです。

この傷が治りきっていれば肩こりや腰痛にはならないのですが、しっかり治りきっていない状態が慢性的な肩こりや腰痛になってしまっているのです。筋肉が治りきらないうちにまた酷使すると同じ場所が傷ついて傷の上塗り状態になってしまうのです。治りきらない状態がずっと続くと治癒の過程が途中でストップしてしまい慢性化します。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)の目的はシコリ(筋硬結)に刺激を入れて止まっていた治癒を再開させ、最終的に筋硬結を取り除く根本治療をしています。

筋硬結は深層の筋肉に存在しています。なので表面の筋肉の緊張を最初に取り除かなければ刺激が奥にはいらないため緩める必要があります。

インナーマッスルセラピーは摩擦という手技で筋肉の緊張を取ります。摩擦のメリットはそれだけでなく、20分ほど摩擦を続けることで脳から脳内モルヒネというホルモンが放出され痛みを感じにくくなったり身体が温かくなってきたりします。モルヒネときくと麻薬を思い浮かべると思いますが、モルヒネと似た効果があるホルモンなのでそう呼ばれています。

筋肉の緊張の下にはむくみが存在します。浮腫みはどうして起こると思いますか?実は血行が悪くなったことによって浮腫みは発生します。何故かというと、筋硬結がある部分の周囲の筋肉は緊張状態で血管を圧迫している状態と上記でも説明した通り、血管が圧迫された部分はその先に通常通り進めず停滞状態になります。そうなると浸透圧により血管外の濃度の濃いほうに血管内の水の成分が引っ張られます。要するに血管からそとに水の成分が漏れ出してしまうということです。この血管外に出てしまった水分が浮腫みになるのです。

この浮腫みを取り除く事でより筋硬結にアプローチしやすい状態にして次に圧迫振動摩擦という手技で筋硬結に刺激を与えていきます。圧迫振動摩擦が本当の治療といえるでしょう

「腰痛」の画像検索結果

介護になる可能性が一番高い原因は何だと思いますか?それは腰痛です。

腰痛があると腰の筋肉が硬くなっているため足に向かっていく血管や神経が圧迫されてしまい、足の血液循環が悪くなったり痺れがおきたりといった症状が出てきます。そういった症状が出ていると栄養が筋肉に十分行き届いていない状態なので筋肉が委縮して筋力が低下していきます。筋力が低下すると普通に歩けているつもりでも足がしっかり上がっておらず、転倒の原因になってきます。特に高齢女性の場合は女性ホルモンの影響で骨粗鬆症になりやすい傾向にあり、骨折の可能性が高まります。するとただの転倒が思わぬ大きなけがに繋がり寝たきりの状態になって介護が必要になってしまいます。

産後の骨盤矯正なら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.12.05 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)に加えて骨盤矯正ストレッチを実施しています。

骨盤は背骨を支える身体の軸となる重要な役割を担っています。そのためバランスをとるときにも重要な役割を果たしているのです。

この骨盤が歪んでしまうと体重のかかり方が左右均等ではなくなるので、左右差が出てきたりして背骨も曲がり腰痛や肩こり、首のこりの原因になってきます。

左右均等でなくなると筋肉にかかる負担が違ってくるので片方の筋肉がより傷つきやすい状態になります。

筋肉はもともと傷つきやすい組織でできているため、日常的に使っているだけでも微小ながら傷をつくっています。傷ついた部分から発痛物質が出るため痛みを感じ、周囲の筋肉がちじこまって血管を圧迫してしまいます。発痛物質は血管内を流れていくため血管が圧迫されると血流が悪くなるため発痛物質が流れずその場に蓄積されやすい状態です。蓄積されると限局した部分に痛みを感じるので「ココが痛い」といった局所的な痛さになるのです。筋肉が縮こまるとその筋肉の付着している骨同士が引っ張り合ってしまいます。長期的に引っ張られる状態が続くと骨ご徐々にずれて歪みが生じてきます。

「骨盤矯正」の画像検索結果

インナーマッセルセラピーは手技を3段階に分けて治療していきます。

1.摩擦 表面の硬くなってしまっている筋肉の緊張を取り除き緩めてあげることで骨と骨が引っ張り合った状態の改善であったり、奥の痛みや歪みの原因になっているシコリに対するアプローチがしやすくなったり、20分ほど摩擦を続けることで脳から脳内モルヒネといわれるホルモンが分泌され、身体が温かくなったり痛みを感じにくくなったりといった生理学的反応が出てきます。そうすることで痛みを感じにくい状態でより深い部分に刺激を加えることができるようになります。

2.圧迫 表面の筋肉の緊張の下の層に存在する浮腫みを取り除いていきます。浮腫みは血液循環が悪くなることで発生します。筋肉の緊張が強くなると周囲に走行している血管を圧迫してしまい血液循環が悪くなり血液の流れが悪くなることで血管外にあるアルブミンという物質が水分を引き寄せる力が強くなるため血液の水の成分が外に漏れ出てしまいます。漏れ出た水分が浮腫みになっているので血液循環を良くし、圧迫して流してあげることで改善させることができます。

3. 圧迫振動摩擦 痛みや歪みの原因になっているシコリ(筋硬結)にアプローチしていきます。シコリからは痛みの物質が放出されており、痛みを抑えようとして筋肉が緊張し、姿勢の歪みが発生し、長期にわたると背骨や骨盤の歪みにつながります。このシコリをしっかりと取り除き、姿勢の根本的完全を目指しましょう!

インナーマッスル(深層筋)を健康にして長生きするなら、用賀駅近くの当院へお越しください

2017.12.04 | Category: 未分類

真の健康を手に入れたいあなた、筋肉の健康は必要不可欠です。

中でも深層の筋肉、インナーマッスルは健康を維持し続けるには重要な存在なのです。

・アウターマッスルの役割

1.物をとったり、走ったりなど、関節を大きく動かす

2.肩幅を広くしたりなど、体格を形成する

 

・インナーマッスルの役割

1.骨の位置を安定させ、細かい動きの調節を可能にする

2.血液循環に関わり、基礎代謝をあげる

3.ゆっくりと持続した動きを可能にする

 

といったところが主です。

そんなインナーマッスルを健康にすることこそが、寝たきり知らずの元気な人生を過ごすことにつながります。

現在の日本での寝たきりの原因で、何が多いかご存知でしょうか?

1位・・・脳血管障害

2位・・・虚弱

3位・・・転倒などによるケガ

 

です。2位の虚弱に身体がなってしまう原因が、何を隠そう”腰痛”なのです。

それだけ腰痛で長年悩み、結果的に運動不足になり、虚弱体質になってしまい、寝たきりになる人がそれだけ多いという事です。

寝たきりを防ぎ、すてきな老後を迎えるためにも、なるべく早くからインナーマッスルを健康に保っておくことが大事です。

人間、20歳を超えてから老化が始まります。1つでも多くのアンチエイジングをしていきましょう!

 

筋肉は水分を除くと、人間の30%ほどを占めるとされています。

個数としては600個以上あるそうなんです。すごい数ですね!

ですので、筋肉が痛みの原因になることがとっても多いんです。

 

我々は、そんな筋肉の根本的な悪さを良くすることを追求してきた結果、インナーマッスルセラピーという根本治療にたどり着きました。

インナーマッスルを鍛え、ケガをよくし、運動習慣をつけていくことが、人間らしく生きる秘訣なのです。

治療をするだけでなく、筋治療専門家として、健康になっていくためのアドバイスや、通院指導をいたします。

真の健康を得るためには、治療の方法だけでなく、皆様自身も自分を変えていく必要があります。

ただ、それにいたっては、具体的に何を変えるのか?

その説明を理論的に、治療をしながら説明いたします!

 

治療効果についても、徒手療法のみではなく、世田谷区唯一の治療器具による治療法も確立しております。

(時々、HPなどでキーワードがヒットし、他県からウワサを聞きつけてご来院されるかたもチラホラ)

インナーバイブという治療器具になりますが、こちらでは長くなりますので割愛いたします。

詳しくはお電話ください!

筋硬結は痛みの原因!?腰痛・肩こりを改善するなら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.12.04 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

インナーマッスルセラピーは筋肉治療です。

筋肉はもともと傷つきやすい組織で出来ています。

そのため、日常生活で動かすだけでも微小な損傷を起こしています。その損傷が治りきって完治していれば肩こりや腰痛が発生することはないのですが、治りきらずにそのまま残ってしまっているのが、いわゆる「シコリ」とよばれるものです。

これを、筋治療においては「筋硬結(きんこうけつ)」とよびます。

この筋硬結を良くすることで、お辛い症状を軽くすることができるのです。

筋硬結の除去こそが、私たちインナーマッスルセラピストの最大の課題なのです。

 

腰痛、肩こりももちろんその筋硬結の存在が原因となっています。

では、その筋硬結はどうしてできてしまうのでしょうか?

 

筋硬結は、結論からいうと「傷ついた筋肉が治りきっていない」状態です。

ですので、日頃から自然治癒力を高くする必要があります。

自然治癒力・・・と一重にいっても、それをあげるためにはさまざまな方法があります。

 

1.筋治療

私たちの本筋です。身体が辛く・痛くなってしまったら、それをひとまず失くすために通う。

インナーマッスルセラピーはそれだけではなく、「痛みが取れた後も、痛くならないような身体づくりをする」こともできるのです。

つまり、予防治療というわけです。

 

2.運動習慣

ここでいう運動習慣とは、「筋トレ・ストレッチ・有酸素運動」のことです。

なるべく一つでも多くの運動習慣をつけ、なるべく3つの要素のバランスがとれていると尚よいとされます。

健康のための運動習慣、と聞くと第一にジョギングなどの有酸素運動を思い浮かべる人が多いのではないかと思われますが、ムキムキになりたい願望がなくとも、筋トレは非常に効果が高いのです。

 

3.睡眠

睡眠は一日の疲れをリセットする非常に重要な要素です。

睡眠時間をしっかりと確保することもそうですが、1分あたりの質も高める必要があります。

質の高い睡眠になるには、その人にあった方法を見つけ出す試行錯誤も必要です。

ただ、どの人にも共通して言えることは、「不規則な生活をしない」ことです。

不規則な生活は、睡眠の質の低下のみならず、”自律神経の失調”の発端となります。

 

いかがでしたでしょうか。

もしかしたら、あなたの腰痛・肩こりは以上の注意点を守るだけでも、改善するかもしれません。

詳しいお話は、ぜひ当院へお越しください!

腰痛の根本治療にはインナーマッスルセラピー(深層筋治療) 用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.12.01 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

インナーマッスルセラピーは筋肉治療です。

筋肉は細くて繊細な組織で出来ているため日常生活で動かすだけでも微小な損傷を起こしています。

損傷がおきたときその部分では身体では治癒の過程が始まります。しかし、損傷を起こしている部分は再度傷つきやすい状態にあります。修復をしているときに傷つけたときと同じ動きをして負荷をかけると修復した部分が傷つき、それが続くとなかなか完治できない状態が続いてしまいます。

完治しない状態が長く続くと傷口はコラーゲン状のシコリに変化してしまいます。これを筋硬結といいます。筋肉にシコリができると筋肉の伸び縮みをするときに邪魔をして筋肉が傷つきやすい状態を作ってしまいます。

傷ついたとき痛みを抑えようとして筋肉はギュッと収縮して硬くなってしまいます。硬くなってしまうとこれも伸び縮みがしっかりできなくなる要因の一つになってきます。

筋肉が硬くなると周囲の神経や血管を圧迫してしまう為血行が悪くなったり、神経が圧迫されることで腕や足に痺れが発生する場合があります。

これらの要因が重なり筋肉は慢性的に悪くなっていき、それに付随した症状も発生してきます。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)は筋肉を治療することで圧迫せれている血管神経を開放することで血行を改善し傷口の治癒を早めたり、痺れを改善することができます。

血液循環が良くなったことで治癒が再開するのかというと、それだけでは足りません。

シコリ(筋硬結)にしっかりとアプローチしてあげることで止まっていた治癒の過程が再開するのです。

治癒の過程で必ず必要になるのが炎症です。炎症と聞くとあまり良い印象を持たれないかもしれませんが、身体の中で起こる炎症は傷ついた筋肉に治癒に必要な栄養である血液を集めさせたり身体の免疫力を上げたりといった作用があります。

インナーマッセルセラピーの手技は3つの段階に分かれています。

1.摩擦⇒摩擦をおこなうことで表面の筋肉の緊張を取り、奥に刺激を与えやすくするのに加え20分ほど続けることで脳から脳内モルヒネといわれるホルモンが分泌され、身体が温かくなってきたり痛みを感じにくなるという生理学的作用が出てきます。

2.圧迫⇒表面の筋肉の緊張の下の層にある浮腫みを取り除きます。浮腫みは血液循環が悪くなることで発生します。なので血液循環が悪くなっている腰や肩にも発生します。

3.圧迫振動摩擦 シコリ(筋硬結)にアプローチし、炎症を再開させ根本治療を目指します。

肩こりに効果的なインナーマッスルセラピー(深層筋治療)は用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで!

2017.11.29 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。深層筋治療は筋肉治療です。

肩こりの原因はほぼ筋肉と呼んで良いでしょう。肩はさまざまな動きをします。人体の中で一番動きが良い場所なのでその分たくさんの筋肉が層になり方の動きを作っています。

筋肉はもともと傷つきやすい組織で出来ています。筋肉は細い繊維が集まってできたものなので日常生活を送る中での動かすだけで筋繊維が傷ついてしまっています。筋繊維が傷つくと修復の過程が始まりますが、修復しきる前に再度傷ついてしまう・・・というのを繰り返すと修復の過程がずるずる続き慢性化すると傷口はシコリ(コラーゲン)に変わってしまい、筋肉が硬くなってしまうのです。このシコリのことを筋硬結といいます。

悪くなっている部分は三層構造になっています。

1層目は筋スパズムといわれる筋肉の緊張です。筋肉が緊張っすると血管や神経を圧迫してしまう為、血液循環が悪くなって傷の治癒が遅くなってしまったり、神経が圧迫された場合はしびれや感覚異常が出てきてしまいます。

2層目には浮腫みが存在します。浮腫みは血液循環が悪いと発生します。血液循環が悪いと血液の流れが遅くなります。流れが遅いと血管内の水の成分が血管外に出てしまい、その外に出てしまった水分が浮腫みです。

3層目には筋硬結といわれるシコリです。筋硬結があるとゴムに一部肩結びを作ったような状態になるので動いたときに筋肉が伸びきれなかったり縮みきれなかったりという事が起こり、筋肉が傷つきやすい状態になってしまうのです。そうして筋肉が傷つくと周囲の筋肉も硬くなり、痛みを伴ってきます。筋硬結がある事で1層目の筋スパズムと2層目の浮腫みが発生してくるので、筋硬結を取り除くことができれば根本治療になってくるのです。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)は3つの手技でこれらを取り除いていきます。

1層目の筋スパズムをとるためにまず摩擦という手技をおこない筋肉の緊張をとることで奥にしっかり刺激が入るようにしていきます。これによりもみかえしのリスクも軽減することができます。

2層目の浮腫みをとるのに間欠圧迫という圧迫法を用いて浮腫みを流して改善させます。そうすることで3層目の筋硬結をより正確に触れることができます。

3層目の筋硬結には圧迫振動摩擦という手技で奥にある筋硬結を触り振動を加える手技です。

インナーマッスルセラピーで根本改善していきましょう!

腰痛改善させるにはインナーマッスルセラピー(深層筋治療)用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.11.28 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)という筋肉治療をおこなっています。

筋肉は治りずらい組織でできています。そもそもの治癒速度が他の組織よりも遅いというのもありますが、他にも治りずらくしている原因が存在します。

それは筋肉が傷ついている場所の周囲の筋肉が痛みを抑えようとギュッと収縮して痛みを抑えようとして硬く固まってしまうからです。硬くなってしまった筋肉が傷を治すために必要な栄養である血液をおくる血管が締め付けられてしまうため十分に傷口に栄養を送れなくなり、傷が治りにくい状態になっています。

治りにくい状態が長期にわたって続くと治癒が途中で止まってしまい、硬いシコリ(筋硬結)になってしまいます。このシコリ(筋硬結)からも痛みの物質(ヒスタミン・セロトニン・ブラジキニン)が出ているため周りの筋肉がますます緊張状態になり硬くなってしまいます。これが慢性的な腰痛の根本的な原因です。

インナーマッセルセラピーは今の痛みだけではなく痛みの根本的な原因になっているシコリ(筋硬結)を取り除く事を目的としています。

シコリ(筋硬結)のある部分は3層構造になっています。1層目の1番表面にあるのは筋肉の緊張(スパズム)です。この筋肉の緊張は筋肉が傷ついたりシコリ(筋硬結)が痛みを発生させ、その痛みを抑えようという身体の防衛機構によるものです。奥に刺激を与えるためにはこの緊張をまず初めに取らなくてはいけません。

2層目にあるのは浮腫みです。表面の筋肉の緊張により周囲の血管が圧迫され血液循環が悪くなったことで血管内から外へ水の成分が漏れ出し浮腫みが生じた状態です。

3層目に筋硬結があり、この筋硬結を取り除く事で根本治療が出来ます。

 

もっと根本的な治療がしたい!という方にオススメしているのが、深層筋の筋力アップができるEMSです!

パッドを付けて電気を流し寝ているだけで筋力アップができる装置です!通販の物は2000Hzの表層の筋肉しかアプローチできません。肩こりや腰痛を改善させるというよりかは見た目をかっこよく見せたいという方にぴったりです。当院のEMSは4000Hzの深層筋を刺激できる数少ない装置なのです!

筋力アップすることで日常生活の筋肉にかかる負担に耐えられる筋肉量を付けて筋肉が傷つきずらい身体にして根本治療を計ります。

何処に行っても肩こりや腰痛が良くならない・・・。何回も繰り返してしまう・・・。という方は必見です!

トレーニングに関しては筋肉治療専門の用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.11.27 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院では深層筋治療(インナーマッスルセラピー)という筋肉治療をおこなっています。

「深層筋治療」の画像検索結果

腰痛や肩こりで悩んでいる方は深層筋が悪くなっている場合がほとんどです。

体幹の筋肉である腰の最長筋・腸肋筋・多裂筋が主に身体のバランスをとっています。これらの筋肉が日常的な負荷に耐えきれなかったり、ずっと同じ姿勢でいたために血液循環が悪くなり筋肉が硬くなってしまうと筋肉の伸び縮みができにくい状態なので動くと筋繊維が傷ついてしまいます。筋繊維が傷ついて治りきっていないうちに再度傷ついてしまうというのを繰り返して治りきらない状態が長期的に続くと慢性化してしまいます。

筋繊維を傷つけずに日常生活を送ることは困難ですが、筋肉のケアを日ごろ行うことで腰痛や肩こりの症状が出ないようにしたり、症状の緩和をしたりできます。

腰の筋肉は体幹といわれる代表的な筋肉でもあります。基本的に姿勢の維持やバランスを保つために働いているため、毎日使わない日はないほど高頻度で使われています。最近では座り仕事をする人が増えて腰痛を気にする人が増えたのは筋肉が動かない状態で固まってしまい、伸び縮みができない状態の中立ち上がった際に筋肉が伸びきらずに筋繊維が傷ついてしまうのです。

この小さな積み重ねが蓄積されていくと腰痛になってしまうのです。筋繊維は1本1本はとても細く繊細なつくりをしています。それが集まって束になったものが筋肉です。筋繊維は傷つきやすい組織でできているため日常的に使っているだけでも少しずつ傷ついています。治りきっていないうえにまた傷ついてが続くことで慢性化していきます。そうなると治癒の過程が途中でストップしてしまうのでインナーマッスルセラピー(深層筋治療)はその止まってしまっている治癒の過程を再開させて根本的に腰痛を改善させていきましょう!

なかなかどこに行っても良くならない慢性的な腰痛は将来ぎっくり腰になる可能性が十分にあります。今のうちに改善させることで取り返しがつかなくなる前に一緒に改善させていきましょう!!

深層筋治療をして筋肉のケアをすることともう一つ大事なのが筋力をつけつ事です。筋力をつけないと筋肉のケアをしても結局日常をおくるうえで筋肉が傷ついていまうので筋力をしっかりつけることで負荷に耐えられるようにする。

根本的な改善をしていくには筋力をつけて肩こりや腰痛が出にくい身体にしていくという事が必要になってくるのです。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)をするなら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.11.25 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

インナーマッスルは体幹深層筋といわれる表面の筋肉(アウターマッスル)ではなくその奥にある筋肉のことです。

体幹深層筋は主に身体の軸となりよろけないようにバランスをとっていたり背骨を支えて姿勢の維持をしているとても大事な筋肉です。日常生活を送るときに常に使われる筋肉です。筋肉とても傷つきやすい組織で出来ており、日常的に使われるだけでも微小な損傷を起こしています。その損傷が毎回治りきっていたら肩こりや腰痛は起きないのですが、治りきっていないと傷口がシコリに変化してしまい慢性的な肩こりや腰痛になってきます。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)は慢性化してしまったシコリ(筋硬結)を取り除き痛みの根本をしっかり取り除いていく手技です。

完治するには慢性化してから今にかけての年月の1/3の期間んが必要になってくるといわれているのですが、気が遠くなってしまいますね・・・。慢性的な症状は日頃の生活の積み重ねによるものなのでやはり1回や2回で完全に良くすることはできません。しかし、自覚症状としての腰痛や肩こり自体は1カ月や2か月で改善することができます。

「痛みを取る」と「根本治療」はかかるスパンが全然違います。根本治療が圧倒的に時間がかかってきます。

皆さんは今の痛みを取りたいですか?再発しないように根本的に良くしていきたいですか?

人それぞれゴールと思うところは様々です。我々はそのゴールに向けて一緒に考え日常的なアドバイスもしっかりと行える知識を持ち合わせた柔道整復師や鍼灸師ですので、安心して施術を受けていただけます。

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インナーマッスルセラピー(深層筋治療)で筋硬結を除去して痛みの改善をしていくことが主となりますが、再発防止をしなくては本当の根本治療にはならないと考えています。本当の根本治療とは・・・

筋力をつけて日常生活の負荷に耐えられるぐらいの筋肉量にする!!です。

筋肉が低下すると骨や関節に負担がかかるだけでなく、筋肉への負荷も増えてしまいます。筋肉をつけることでたくさんのメリットがあります。

関節⇒負担を減らすことで摩耗を防ぐことが出来るため将来的に関節痛になりにくい身体になる!

骨⇒骨が支えられることで骨と骨がぶつかり合うことが少なくなるので骨棘を形成しにくくなる。

筋肉⇒筋肉の繊維1本1本にかかる負荷が減ることで筋繊維が傷つきにくくなり、慢性的な腰痛や肩こりを未然に防ぐことができ、骨や関節にかかる負担を減らすことができる

腰痛を改善させるならインナーマッスルセラピー(深層筋治療)+EMS!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.11.24 | Category: 未分類

最近は冷たい風が強く気温よりも寒く感じる季節になってきましたね。いかがお過ごしでしょうか?

寒いと筋肉が固まって筋繊維がしっかりと伸び縮みができず傷ついてしまいぎっくり腰や寝違えの原因になる可能性が高まりますので慢性的な腰痛や肩こりのある方は注意してください。

ようがナチュラル整骨院ではインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

インナーマッスルとは何かご存知ですか?インナーマッスルとは体幹深層筋といわれる表面の筋肉であるアウターマッスルではなくその奥にある深層筋といわれる筋肉のことです。体幹深層筋は主に背骨を支えて姿勢の維持をしたり、体幹のバランスを取るなどとても重要な働きをしているのですが、今この体幹深層筋が衰えている方が多くなってきています。

慢性的な腰痛や肩こりがどこに行っても改善されないとお悩みのあなたも体幹深層筋が衰えているのかも・・・。

でも、筋力トレーニングを自力でやろうにもやり方が分からなかったり、忙しくて時間が定期的に取れなかったりで続けられないという声がたくさん上がってきました。

そんな方のために当院ではEMSという寝ているだけで筋力トレーニングができるというスグレモノを導入いたしました!当院のEMSは表面ではなく深層筋にアプローチできる装置になっており、見た目ではわからない深層の筋肉をしっかり鍛えることが出来ます。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)で傷ついた筋繊維を修復しつつEMSで筋力トレーニングを実施して日常的な負荷に耐えられるぐらいの筋力をつけることで本当の根本治療が叶います。

このEMSは週に2回30分受けていただくと必ずどんな方でも筋力がアップするというエビデンスの取れたものなので安心して受けることが出来ます。

20歳を過ぎると筋力は徐々に低下していきます。特に30代40代女性に多いとされるロコモーティブシンドロームにも気をつけなければいけません。

ロコモーティブシンドロームは何かご存知ですか?

40代女性の70パーセントがロコモーティブシンドローム(運動器症候群)という筋肉の低下によって介護状態になるリスクが高い人という統計が出ています。筋力が低下すると様々な危険が伴います。最近何もない場所でつまずいたりしていませんか?筋力が低下して足が上がっていないことが原因なのです。筋力は普段のに日常生活を送るためにとても必要なものです。

筋力をアップしてロコモ予防をしていきましょう!

インナーマッスルを治療!トレーニングのことなら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.11.21 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

筋肉はとても傷つきやすい組織でできています。そのため筋肉は日常的な動作でも微小な損傷を起こしては修復してを日々繰り返しています。

この修復がしっかりされていれば腰痛や肩こりなどは起こることはありません。腰痛や肩こりなどのコリが発生するということはこの過程が正常に機能しなくなっていると言えるのです。

正常に機能していないというのは修復の過程のどこかでストップしてしまっているからです。

その原因としてあげられるのが筋肉にあります。傷ついた筋肉の周りの他の筋肉は痛みを感知すると防衛反応が働きギュッと縮こまって痛みを抑えようとします。そうすると筋肉と筋肉の間に通っている血管が圧迫されてしまって血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなるということは筋肉の傷ついた部分に治癒のために必要になる栄養である血液が十分におくれなくなってしまいます。そうすると治りが遅くなってその上からまた傷ついて傷の上塗り状態になり慢性化してしまうのです。慢性化すると治癒の過程がストップしてしまい傷口はシコリに変化してしまいます。シコリからは発痛物質といわれる痛みを発生させる物質(ブラジキニン・セロトニンヒスタミンK・H)を分泌します。痛みを感知した周囲の筋肉がますます防衛機能が働き収縮が強くなってしまいます。この悪循環が続くとどんどん悪化して痛みも強くなってきます。悪循環をまずどこで止めたら良いかというと血液循環の改善です。血液循環を改善させることで痛みを発している原因の発痛物質を流してあげるだけでも変わってきます。

深層筋治療をするためには筋肉に関しての知識が必要となります。どの動きをする筋肉が何処にあるのか、筋肉の性質なども知っておく必要があるのです。

そんな我々ようがナチュラル整骨院がインナーマッスルといわれる体幹の筋肉が低下している現代社会に警鐘を鳴らしています。最近は階段の横にはエスカレーターやエレベーターがあったり、移動のときは自動車や電車が一般的となっています。デメリットとして筋力が低下している人が多くなってきていることです。特にインナーマッスルが低下するとどうなるかというと日常生活の負荷に耐えられなくなってきます。というのもインナーマッスルは姿勢の維持やバランスをとるために使われるためとても大切な筋肉になります。

その筋肉が低下するとバランスが悪くなったり、負荷に耐えきれなくなった筋肉が傷つき腰痛の原因になります。

EMSで筋力トレーニング!肩こり腰痛改善には用賀ナチュラル整骨院まで

2017.11.19 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院ではインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。筋肉治療なので基本的に筋肉の動きをみながら何処が悪くなって症状が出ているのかの特定をおこない、悪くなっている筋肉を治療していくことで痛みや動きの症状改善をしていきます。

筋肉はもともと傷つきやすい組織で出来ているため日常的に動かしているだけでも傷をつくってしまうのです。

その傷を積み重ねていってしまうと傷口がシコリになって痛みを出してしまうのです。

筋肉にシコリができると痛みだけではなく、伸び縮みがしっかりできなくなるため動きに制限が出てきます。関節の動きを関節可動域といいますが、シコリが出来て痛みを伴うと表面の筋肉が硬くなってしまうので可動域が狭くなり、「身体がかたい」という症状も出てきます。

「筋肉治療」の画像検索結果

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)は最初に表面の筋肉を緩めて刺激が奥に入りやすくしたのちシコリにアプローチをしてシコリを最終的に取り除いていく根本治療をしています。

筋肉治療で悪くなっている部分を治療することはできますが、シコリとは別の根本的な部分を改善できていませんでした。それは筋力です!

筋肉は20代を過ぎると徐々に低下していきます。筋肉が低下したことにより日常的な負荷に耐えきれず筋肉が硬くなってしまい傷つきやすい状態になってしまいます。傷が治りきっていたら痛みが出ることはないのですが、治りきる前に負荷がかかると再度傷ついてしまいその状態が長く続くことで慢性化してしまうのです。慢性化するとますます筋肉が硬くなり痛みの原因になるシコリの周囲が特に硬い状態になります。筋肉が硬くなると奥に刺激が入り辛くなるため最初に摩擦という手技で筋肉を緩めてあげることが重要になってきます。

緩めてからしっかりとシコリにアプローチしていきます。

簡単なマッサージや、整体、カイロプラクティック、物理療法(低周波治療や赤外線など)では、表面の緊張をある程度取り除く事は出来ても、深層筋にある筋硬結に対しては、治療をする事ができません。

症状を改善したり、症状を再発しないようにするには、筋硬結に対して的確に治療をする必要があるんです。

ただ今、ようがナチュラル整骨院では、初めての患者様に対して(ご希望の方に限る)無料体験も実施しております。

この機会に一度受けられてはいかがでしょうか?

スタッフ一同皆様の健康を維持するために最善を尽くしてまいります。

長年の腰痛に困っている方は、用賀駅より徒歩5分の当院へぜひお越しください

2017.11.17 | Category: 未分類

突然ですが、寝たきりになる人の原因で、ベスト3をご存知でしょうか?

3位:転倒などによるケガ

2位:虚弱

1位:脳血管障害

 

です。3位の「転倒などによるケガ」は、骨折や脱臼などが該当しますね。

やはり骨折というのは大きいです。特に、足腰ですと寝たきりにならざるを得ないですね。

その療養のために寝込んでいると、特に足腰の筋力が弱ります。

一度筋肉が弱ってしまうと、衰えた筋肉を取り戻すのはわりとたいへんです・・・。

そもそも、転倒したりしないように日頃から気を付けておきたいですね。

 

2位の「虚弱」 これが非常に重要なのです。

虚弱・・・つまり体が弱ってしまう、ということですが、これは”腰痛をきっかけに運動不足になる”人が多いのです。

あなたは、虚弱ではありませんか??

強い身体になるためには、手法はさまざまなものがありますが、まずは運動は必要不可欠です。

特に見た目のアウターマッスルではなく、深部のインナーマッスルを健康にしてあげる必要があります。

 

なぜなら、インナーマッスルの役目が

①姿勢の維持

②持続的な運動

③骨・関節の安定

だからです。

①~③ができなくなってきてしまったら、どんなふうになってしまうか、容易に想像できますね。

 

そこで!!

私たち筋治療の専門家の出番です。

インナーマッスルセラピーとは、深層筋の治療のことですが、表面的な単なるマッサージとは違い、”身体の根本的な治療”です。

皆様の辛い腰痛の原因は、筋肉です。

日頃から、きれいな姿勢を保つことはできていますか?運動習慣は身についていますか?

筋肉は、酷使すれば筋力が付くわけではありません・・・。

きちんと、身体のメカニズムに沿って、健康にしてあげる必要があるのです。

我々のインナーマッスルセラピーでは、筋硬結とよばれる(いわゆる筋肉のコリ)腰痛の根本的な部分を、治療により血液循環を改善させ、除去するという目的の元、患者様にご指導させていただいております。

 

本気で長年の腰痛を良くしたい!という方ほど、ぜひオススメです。

一般的に腰痛治療というと、マッサージとか、骨盤矯正とか、ストレッチとか、ブロック注射とかありますが、あれらは対症療法に過ぎません。

インナーマッスルセラピーはマッサージと一部似ている部分もありますが、刺激の深さが違います。

徒手による治療でなかなか改善しない方でも、世田谷唯一の治療法が奥の手としてあります。

決して長年の腰痛だからといって、諦めないでください!私たちが最後の砦となります。

ご興味のおありのかたは、お電話でお問い合わせください。お待ちしております。

冷え浮腫みに関しては用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.11.15 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。

冷えやむくみは体幹の腰や首肩の筋肉が硬くなって血管を圧迫しているため足や手の末梢に起こる冷えがあるのです。冷えがある場所は血液循環の悪い部分です。血液循環が悪いと浮腫みが発生してきます。血液循環を改善させることが出来れば改善することが出来ます。

まず、冷えやむくみはどうして起きると思いますか?どういうときに気になりますか?

疲労が溜まったとき、ずっと同じ姿勢でいたとき、と答える方がほとんどです。では疲労が溜まったときや同じ姿勢でいると、どうして出てくるのでしょう?

筋肉の繊維の1本1本は細い繊維でできていて傷つきやすく繊細な組織でできています。その細い繊維がたくさん集まり束になったものが我々の知る筋肉なのです。なので筋肉は日常生活で身体を動かし筋肉を使ったときにも微小な損傷を起こしています。

その微小な損傷が毎回治りきっていれば肩こりや腰痛等の痛みは出ませんし、慢性的な症状につながることはないのですが、損傷が治りきっていないと様々な症状が発生してきます。

冷えやむくみもこれらの肩こりや腰痛が原因になっている可能性が高いのです。

何故かというと、血液循環が悪くなっているからです。疲労が蓄積されていくと筋肉が硬くなり筋肉の柔軟性がなくなり血管を締め付けてしまったり、血液を心臓に戻す流れの遅い静脈は筋肉が伸び縮みして送り出しているポンプ機能が低下してしまうため血液循環が悪くなってしまうのです。

要するに、血液循環が悪くなることで冷えやむくみが発生するのです。

では肩こりや腰痛があると血液循環が悪くなるのはなぜかというと、背骨から血管が手や足の末端にかけて伸びていくので背骨の根元の部分で圧迫されて手や足に血液が回りずらくなるために冷えやむくみが発生します。

浮腫みはどうして起こるかというと血液循環が悪くなると血液の流れが遅くなってしまうのは想像できますでしょうか?血液の流れが悪いと血液の水の成分が外の血管外に漏れ出してしまうので、その漏れ出た水が浮腫みの原因になるのです。

これからの季節は寒くなってくるので筋肉が硬くなり筋肉を損傷しやすいので慢性的な肩こりや腰痛が急性の寝違えやぎっくり腰の原因になってきます。手や足の冷えは筋肉の硬さが原因になっている可能性があるのでしっかり改善して今年の冬を健康な状態で乗り越えていきましょう!

 

 

トレーニングのサポートにインナーマッスルセラピー(深層筋治療)!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.11.14 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層治療)をおこなっています。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)とは特に慢性的な腰痛や肩こりに効果的な治療法です。

腰痛や肩こりの原因のほとんどは筋肉です。ヘルニアは背骨の骨と骨との間にあるクッションが潰されてクッションの核が飛び出てしまうことで神 経を圧迫し痺れなどの症状が出る疾患ですが、痛みによって生じた筋肉の緊張をとり痛みを改善させることができるのが筋肉治療です。痛みを感じると筋肉は痛みを和らげようと”ギュッ”と収縮し、緊張状態になります。筋肉は傷つきやすい組織でできており、使うたびに筋肉は微小な傷をつくってしまっています。なので収縮状態になった筋肉は傷をつくっている状態です。

「急性腰痛」の画像検索結果

傷の周囲の筋肉もかばいが出て緊張状態になっているので最初にほぐして緊張を取らないと刺激が奥にはいらず急な刺激に筋肉がビックリして緊張が強くなってしまう場合もあります。なので最初にほぐすことが重要なのです。

筋肉の傷が毎回治りきっていたら腰痛や肩こりは起こらないのですが、筋肉は人体の中でも回復速度が遅いので時間がかかるのに加え、傷の周囲の筋肉が緊張しているため栄養を送る血管が筋肉に圧迫されて血行障害が起き、十分な栄養がおくれなくなっています。この2つの原因により傷の治りが遅くなったり、慢性化すると治癒が途中でストップしてしまうので腰痛の下地になってしまうのです。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)は、このような症状に対して、絶大な治療効果を出す事ができます。

摩擦という手技で表面の筋肉の緊張を取り除く手技を提供し、深層へのアプローチ(筋硬結)をしやすい状況を作り、適切な刺激の強さで、この筋硬結を治療をする事で、根本的な治療をする事ができます。それと同時に脳から脳内モルヒネというホルモンを分泌させ、痛みを感じにくい状態を作り、より深い筋肉にまでアプローチできるようにします。

簡単なマッサージや、整体、カイロプラクティック、物理療法(低周波治療や赤外線など)では、表面の緊張をある程度取り除く事は出来ても、深層筋にある筋硬結に対しては、治療をする事ができません。

症状を改善したり、症状を再発しないようにするには、筋硬結に対して的確に治療をする必要があるんです。

ただ今、ようがナチュラル整骨院では、初めての患者様に対して(ご希望の方に限る)無料体験も実施しております。

この機会に一度受けられてはいかがでしょうか?

スタッフ一同皆様の健康を維持するために最善を尽くしてまいります。

冷え浮腫みに関してはお任せを!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院

2017.11.13 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。深層筋とはたくさん筋肉があるうちの表面ではなく奥の深い筋肉のことです。身体を動かすとき、とくに姿勢の維持をするときやバランスをとるときに主に使われる体幹の筋肉と同じです。深層筋は日常生活の中で多く使われる筋肉なのです。

しかし、筋肉の繊維の1本1本は細い繊維でできていて傷つきやすく繊細な組織でできています。その細い繊維がたくさん集まり束になったものが我々の知る筋肉なのです。なので筋肉は日常生活で身体を動かし筋肉を使ったときにも微小な損傷を起こしています。

その微小な損傷が毎回治りきっていれば肩こりや腰痛等の痛みは出ませんし、慢性的な症状につながることはないのですが、損傷が治りきっていないと様々な症状が発生してきます。

冷えやむくみもこれらの肩こりや腰痛が原因になっている可能性が高いのです。

まず、冷えやむくみはどうして起きると思いますか?どういうときに気になりますか?

疲労が溜まったとき、ずっと同じ姿勢でいたとき、と答える方がほとんどです。では疲労が溜まったときや同じ姿勢でいると、どうして出てくるのでしょう?

何故かというと、血液循環が悪くなっているからです。疲労が蓄積されていくと筋肉が硬くなり筋肉の柔軟性がなくなり血管を締め付けてしまったり、血液を心臓に戻す流れの遅い静脈は筋肉が伸び縮みして送り出しているポンプ機能が低下してしまうため血液循環が悪くなってしまうのです。

要するに、血液循環が悪くなることで冷えやむくみが発生するのです。

では肩こりや腰痛があると血液循環が悪くなるのはなぜかというと、背骨から血管が手や足の末端にかけて伸びていくので背骨の根元の部分で圧迫されて手や足に血液が回りずらくなるために冷えやむくみが発生します。

浮腫みはどうして起こるかというと血液循環が悪くなると血液の流れが遅くなってしまうのは想像できますでしょうか?血液の流れが悪いと血液の水の成分が外の血管外に漏れ出してしまうので、その漏れ出た水が浮腫みの原因になるのです。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)で筋肉をしっかりほぐして筋肉の柔軟性を取り戻させることで筋肉のポンプ作用や血管の締め付けが緩むため血行の改善が見られます。血液循環を良くすることで冷えと同時に浮腫みの改善もできますので是非この機会に1度来院されてみてはいかがでしょう?

骨盤矯正は用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.11.10 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院は他とは違った骨盤矯正方法をおこなっています。矯正と聞いたとき皆様どのようなイメージを思い浮かべますか?

パキパキ鳴らすような治療?音が鳴るときは基本的にずれていた骨がもとの位置に戻った時になります。しかし骨と骨がこすれたり骨と筋肉がこすれることでパキンという音が発生するという事は多少なりとも負担がかかっています。

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我々はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)をおこなっています。当院の骨盤矯正はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)を基盤とした矯正方法です。

まずは、インナーマッスルセラピーとは何なのかを説明していきます。

インナーマッスル(体幹深層筋)といわれる深い筋肉を治療していく治療法です。肩こりや腰痛でご来院されるかたがほとんどですが、身体を動かす時に使う主要な筋肉は体幹の深い筋肉なのです。筋肉はもともと傷つきやすい組織でできているため使うだけでも少しずつ傷ついてしまっています。その傷が治りきっていないとシコリになり柔軟性がなくなり筋肉が傷つきやすい状態になるため肩こりや腰痛の痛みの根本的な原因になってきます。

そして傷ついた細胞から発痛物質といわれる痛みを発生させる物質が血液中に出されます。痛みが強くなってくる理由として身体が痛みを感知すると防衛本能が働いて痛みを抑えようと筋肉が硬くなります。筋肉が硬くなると周囲の走行している血管を圧迫してしまう為、血液循環が悪くなってしまいます。血液循環が悪くなり流れが悪くなることで発痛物質が流れずにその場に蓄積されていきます。蓄積されればされるほど痛みも増大していきます。まず発痛物質の蓄積によって強くなってしまっている痛みを取るために筋肉の緊張を取り血管の圧迫を改善させ血液循環を良くすることで発痛物質が流れて一時的にですが痛みの改善ができ、筋肉も緩むため硬かった身体に柔軟性が戻り可動域の改善も望めます。

筋肉の緊張がとれれば奥に刺激も入りやすくなっているのでシコリにアプローチして取り除いていきます。

 

骨盤矯正は硬い筋肉の状態ではできません。なので摩擦で筋肉をしっかりゆるませてから正しい位置に戻していきます。

骨盤矯正は1回や2回では改善されません。骨の形や姿勢など日常生活の中での癖が身体の歪みの原因になっているので改善させるには通っていただかなければすぐに元の歪んだ位置に戻ってしまいます。しかし正しい位置に戻し続けていると改善していきますので一緒に治療していきましょう!

頭痛を改善させるには用賀駅近くのようがナチュラル整骨院でインナーマッスルセラピー!

2017.10.29 | Category: 未分類

今日は夜はとても冷え込みそうですね!厚着をして身体を冷やさないように!身体を冷やすと肩に力が入ってしまい肩こりや首のこりに繋がります。肩こりや首のこりからくる頭痛があります。筋緊張型頭痛という種類があります。現代社会における頭痛のほとんどが筋緊張型頭痛といわれています。ほかには片頭痛というのもありますがこては肩こりなどではなく自律神経の乱れからくるものです。交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできないと片頭痛が発生します。その片頭痛の75%のかたが筋緊張型頭痛を合併していることが分かっています。

片頭痛は人それぞれ度合いが異なり、日常生活に支障がないればルの人から日常生活に支障が出るレベルまで幅広いことで知られています。

 

頭痛には複数の種類があります

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緊張型頭痛は一番多いとされていて首や肩のコリが原因で頭の血液循環が悪くなったことによりおこる頭痛です。

次に多くて有名な頭痛は片頭痛です。片頭痛は週末頭痛とも言われており、仕事休みになり緊張が取れた時に縮こまっていた血管が解放されるため一気に血液が流れ込んで痛みを発生させるという頭痛です。

他には男性に多いとされる群発頭痛というのがあります。片側に起きやすく原因不明と言われていて、目の奥がキリでえぐられるような痛みが周期的に起きてくる頭痛です。

私たちのおこなっているインナーマッスルセラピーは緊張型頭痛の改善にとても有効です。インナーマッスルセラピーは深層筋治療とも言われている筋肉治療です。首や肩のこりは筋肉が原因で起こってきます。

メカニズムとしては、首周囲の筋肉が日々の生活で負担をかけ痛めてしまい、その影響で筋硬結というシコリができてしまいます。筋硬結は痛みなどで筋肉がぎゅーっと固まった状態ですので、血管・神経を圧迫してしまいます。圧迫された血管の先の筋肉には血液がしっかり回らない状態になるため、その影響を受け、首・肩・背中のコリが発生し緊張型頭痛というコリが原因でおこる頭痛が出てしまうのです。

片頭痛は上記でも記載したように自律神経が原因になってきます。神経は背骨から出てきています。自律神経が悪くなっている原因に1つとして背骨の際の筋肉である多裂筋が悪くなっている場合がほとんどなのでしっかり多裂筋をゆるめて自律神経の圧迫された状態を改善させることで片頭痛を起こりずらくしていき、最終的には起こらない身体づくりをしていきます。

ようがナチュラル整骨院は辛い症状の根本的な改善に努めます!!

骨盤矯正なら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.10.23 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院です。

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)という筋肉治療をおこなっています。

筋肉治療で骨盤矯正ができるのか?疑問に思うでしょうが、骨盤矯正はできます。骨盤にはたくさんの筋肉が付着しています。それらの筋肉は体幹深層筋といわれる体幹の筋肉です。体幹の筋肉は姿勢を維持したりバランスをとるために働くとても重要な筋肉です。その筋肉の構造は細く繊細な繊維の束でできています。なので筋肉は傷つきやすい組織と言えます。日常生活のなかで動かしているだけでも微小な損傷を起こしているのです。

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損傷を起こした部分の周囲の筋肉は痛みを抑えようとして緊張状態になる防御反応が発生します。防御反応がおこり筋肉が緊張状態になると傷を治すために必要となる血液を送る血管が周囲の筋肉に圧迫されるため十分に傷を治すために必要な栄養を供給できなくなってしまうので治りが遅くなってしまいます。

そして治りずらい状態が長く続くと治癒が途中で止まってしまい、傷口がシコリになってしまいます。このシコリのことを筋硬結といい痛みの物質(ヒスタミン・ブラジキニン・セロトニン・K・H)を放出します。痛みを感知した周囲の筋肉が痛みを抑えようとますます筋肉が緊張状態になり、痛みの原因になってきます。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)では最初に摩擦という手技で表層にある筋肉の緊張をまず取り除いていきます。そうすることで奥に刺激が入りやすいようにするのと、20分ほど摩擦をすることで脳から脳内モルヒネといわれるホルモンが分泌されます。モルヒネときくとまず麻薬を想像されるかと思いますが、身体からモリヒネが出るわけではありません。モリヒネに似た痛みを感じにくくなったり身体が温かくなってきたりといった作用のホルモンが出されます。そうすることで痛みを感じにくい状態でより深い深層筋にアプローチできるようになってきます。それに加えてもみかえし防止にもなるというメリットがあるのです。

次に圧迫という手技で浮腫みを取り除きます。浮腫みはどこでも発生しうるものです。血液循環が悪くなり血液の流れが遅くなることで血管内から血管外へと水の成分が漏れ出てしまいその水の成分が浮腫みにつながってしまうのです。

最後に圧迫振動摩擦という手技で筋硬結という痛みの原因になっているシコリにアプローチしていきます。なので圧迫振動摩擦が本当の深層筋治療と言えるでしょう

交通事故治療をするなら当院へお越しください!用賀駅より徒歩5分!

2017.10.22 | Category: 未分類

おはようございます!

交通事故後、どうしたらいいかわからずお困りではありませんか?

交通事故だから、しっかりと治してくれるところがいい。

保険会社とのやり取りとか、難しい話をどうすれば良いか教えてくれるところがいい。

どれぐらいで良くなるのかを真剣に考えてくれるところがいい。

 

私たちが、それらにすべて応えます!!ご安心ください。

当院では、インナーマッスルセラピーという治療法をおこなっております。

インナーマッスル=深層筋ですが、ご来院されるほとんどの方の悪さの根本的原因は身体の深いところにあります。

私たちはそういった部分までをも治療をし、皆様のお身体を根本的にどうやったら良くなるか?を追求していきます。

交通事故は、普通の怪我とは違い、長期にわたるケースがほとんどです。

甘く見ず、しっかりと本腰を入れてコツコツと治療していかなければなりません。

交通事故の治療は延々とできるわけではないですから、保険会社との交渉も肝になってきます。

状況にもよりますが、交通事故治療の期間の目安は3か月とされています。

ですから、真剣に治していくことを考える必要があります。

 

まずは、皆様の交通事故後に実際にお辛い所を教えていただける範囲で構いませんので、お話しください。

何か所辛いかが重要であり、それによって治療時間も左右します。

医師の診断書の内容は重要ですが、もし診断書を出してもらった後などに、出てきた辛い所があれば、お気軽にお話しください。

他人の見立てだけではなく、まずは皆様自身が本当に辛い所を治療しなければなりません。

その際、相違があってはもちろんいけませんね。

 

交通事故後の身体の状態としては、季節の変わり目によくジワジワとなんとな~く辛い症状が出やすいとされています。

早期治療をきちんと行うことで、それも防げますし、少なくとも緩和できます。

決して我慢せず、無理しないで、しかるべき処置をしましょう。

 

まずは医療機関でレントゲン、MRIをとることをオススメいたします。

脳や神経、骨に異常がなく、それでも痛みや不快感がある場合・・・それはレントゲン、MRIで異常を映し出せない部分、つまり筋肉や腱、靭帯といったところに異常があるかもしれません。

 

でしたら、私たち筋治療専門家の出番です。

筋肉の治療においては、随一の知識と、技術があります。

私たちが皆様と共に歩んでまいります。ぜひ、何でもお気軽にご相談ください!!

一同お待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-47-4 ロイヤルビル1B
駐車場なし
電話番号03-5797-5526
予約お電話でのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜

得られる身体の変化