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むくみ

寒い冬場、足などむくみがちですが、季節・部位関係なく、むくみは出てきてしまうのはご存知でしたか?むくみに長年悩まされている方、ぜひご相談ください!世田谷区用賀のようがナチュラル整骨院では、浮腫みによる不快な症状や痛みなどを根本的に改善できる治療をしております。都内でも3%しか実施していない『深層筋治療』で、浮腫みの根本改善をしませんか?浮腫みは放っておくと、酷くなり、ダルさや倦怠感、疲労感、足の痙攣など様々な症状を併発する可能性がありますので、早期に改善しましょう。

むくみの改善なら世田谷区・用賀のようがナチュラル整骨院にお任せください

みなさん一度はむくみに悩まされたことはありませんか?特に女性の方は足のむくみが気になることが多いかと思います。
運動不足や長時間の立ち仕事、長時間の車の運転、ストレスなとで足のむくみは発生します。世田谷区・用賀のようがナチュラル整骨院はむくんだ足をすぐに改善することが出来ます。
運転不足や長時間の立ち仕事となると、身体をほとんど動かさないので心臓から出た血液が全身を巡った後、また心臓に戻る際に、戻りにくくなります。
そして心臓に戻らない血液、上半身に戻らないといけない老廃物を溜めたリンパ液が足に停滞する事で、足のむくみを発生させるのです。
世田谷区・用賀のようがナチュラル整骨院の治療は、手技療法を使い筋肉を痛みなくほぐしていき、血液・循環やリンパ液の流れを改善させていきます。
また、電気療法やストレッチで深い部分の筋肉まで伸ばし、筋ポンプ作用を起こしやすい環境を作ります。
また、世田谷区・用賀のようがナチュラル整骨院では、セルフで出来るむくみ改善法もお教えいたします。

むくみの原因は、血液循環の悪さです。

多くの方が、お悩みになるむくみ(浮腫)は、筋肉の悪さから発生する事が多いです。筋肉が悪くなると、凝り固まります。固まった筋肉は、周囲の血管を締めつけてしまう為に、血流が悪くなります。血流が悪くなっても、全身の水分量は変わらないので、血管から水分だけが滲み出てしまい、細胞外に水分が増えてしまうと、身体がむくみだします。なので、むくみ(浮腫)を治す為には、悪くなっている筋肉を治療する事で、改善するのです。

また、むくみが強い人は、塩分を取りすぎている可能性があります。人間は水分から出来ている事は、皆さんご存知だと思いますが、一定の塩分濃度を保っています。約0.85%の塩分濃度を保っています。では、必要以上に塩分を取りすぎてしまうと、その塩分濃度が上がるのでしょうか?答えは、

上がりません!!

ではどうやってその塩分濃度を調整するのか?それは、水分を体内に蓄積する事で、濃度を保つのです。水分を蓄積すればするほど、身体は浮腫むんですよ。それを改善する為には、塩分濃度を下げる必要があるので、塩分を抑える事が大切になります。

 

 

むくみとは

むくみとは、漢字で書くと『浮腫み』とかき、この業界では浮腫(ふしゅ)ともいいます。そのむくみがなぜ起きてしまうのかと言いますと、日々歩いていたり、ずっと座っていたりすると筋肉に少なからず負担がかかり、筋線維というものはとても細くて細かいものなので切れやすく損傷を起こしてしまいます。その損傷からでる痛みを庇おうとしてお身体が浮腫み出したりするのです。ですので、足や指先だけでなく、腰回りや背中といった他の部位でもむくみという症状は出てしまうのです。

改善方法

改善法とは、当院ではインナーマッスルセラピーのうちの圧迫という手技でむくみを取り除いています。ですが。セルフで行うとなると難しいかと思います。セルフの場合は湯船の中、あるいはお風呂上がりの身体が冷えてしまわないうちにカッサという美容器具を使って筋肉をなぞるようにてほぐしたり、セルフストレッチをして柔軟性を出していくことが大切です。また、職場で立つ時間が長い方は休憩時間や少し空いた時間に揉んだり、冬場を特に温めて血液の循環を良くすることが必要です。

むくみは女性の方が特に敏感になるかと思います。ですが、その浮腫みは損傷によるものです。ご自身のお身体が傷つき、助けを求めている証拠なのです。その助けを無視せず、しっかりと改善すればかならず良くなります。また、痛みの前の違和感を感じているうちでしたらなお、早く改善することができますのでお早めにご連絡ください。

冬場関係なく、夏場でもお体を温めることが必要です。

流行り気温が高くなると冷房や扇風機など使う機会が増えるかと思いますが、急激にし靖人筋肉や血管がきゅっっと圧迫されてしまい、また血流が悪くなってしまいます。

暑いので調節が重要になりますので、水分補給などで体温を下げるなど実践なさってみてはいかがでしょうか?

 

また、夏のうちに改善されることがお勧めです!

夏は体温が上がりやすく、筋肉がほぐれやすく血液循環もよくなりやすい傾向です。逆に冬場は体温を上げることでさえ精一杯なのでなかなか改善するのに時間が掛かってしまう事があります。

長年、むくみにお困りの方は是非ご相談ください!

むくみの原因は何処にある?

足の浮腫み(むくみ)に悩む女性の方は多いと思います。足をストレッチしたり、温めたり、足つぼマッサージをしたりと、様々な対処方法があります。ただ、このような対処では、その時は症状が少し和らいでも、根本的な改善にはなりません。それは、浮腫みの原因が足には無いからなのです。では、一体どこか?
それは、腰やお尻の筋肉なのです。足が浮腫むのは、足の血流が心臓まで戻っていない為なんです。その血流を止めているのが、腰やお尻の筋肉なので、ようがナチュラル整骨院では、足だけでなく腰とお尻も念入りに治療をして、浮腫みの根本改善ができるんです!また、他のむくむ原因として、心臓・腎臓といった循環器の病気から病的に浮腫みが起きてしまう事もあります。筋肉が原因で無い場合の浮腫みを根本的に軽減させるには、内科的処置も必要にはなりますが、まずはその判断をさせていただくためにも、お気軽にご相談ください。

首や腰は浮腫む?

一般的に、足先や手先、顔が浮腫むとは耳にします。皆さまは、首や腰が浮腫むとは思いますか?答えは、浮腫むんです!!筋肉は、痛みや不快な症状を出す時は、深層の筋肉に筋硬結というしこりが出来ています。この筋硬結が出来ていると、表面の筋緊張(スパズム)が発生し、さらには、表面の筋緊張(スパズム)が要因で血液循環が悪くなり、その箇所が浮腫みます。血流が悪くなっている場所は、血管が通常よりも細くなり、血液の水分だけが細胞の外に滲み出てしまいます。それが浮腫みになるので、全身に浮腫みは発生します。

気圧の変化による浮腫み

気圧の変化があると、身体が浮腫みます。特に普段から肩こりや、頭痛や腰痛などがある人は、症状が強くでたりします。逆に、全く症状が普段は無い人でも、気圧の変化がある時だけは辛い症状に悩まされる事がある人も少なくありません。その原因は、気圧の変化に伴う浮腫みが、血管や神経を圧迫する事による、血液循環の減少と、神経圧迫による不快な症状や痛みなのです。普段から肩こりや、腰痛などの症状を改善しておく事で、気圧の変化による辛い症状を大きく緩和することができますので、ようがナチュラル整骨院で治療を受けましょう。

どのような治療を行うか

当院の施術はインナーマッスルセラピーという深層筋治療を行っています。まずは、きちんとお体の状態を把握する為にも、問診票をもとにしっかりとお話をお伺いいたします。ご記入いただいた症状以外にも、何か不安がある場合はお気軽にお話し下さい。その後、施術メニュー・料金の説明を終えた後、お体の悪い場所を絞り込む為に検査を行います。特殊な器具などは用いませんのでご安心ください。原因の筋肉の施術を中心として行っていきます。保険が適用可能かどうかは、お話を伺う際に決定いたします。

その後に治療に入っていきますが、私たちの施術は基本が手・指を使った施術となります。状態や、患者様のご要望にあわせてさらに深い刺激の入れる事のできる器具も用いることも可能です。詳しくはお問い合わせください。治療の大まかな流れは、「初めに表面の筋肉を緩める(患部周囲も含め)→圧迫手技など用いてむくみを抜く→途中検査を行う→状態の変化を鑑みて、次に治療していくところを決定する→そこ!という場所を探して刺激を入れていく→最後に状態がどうなったかを見て、次回の来院の目安をご相談する形で提案」

となってきます。ご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

その後の通い方!

筋治療を行うと、刺激を入れた場所に好転反応(こうてんはんのう)が起きてきます。さまざまな反応の種類や、具合は個人差があります。好転反応が出る事によって、悪い筋肉は本来の状態に戻り良くなる事が出来るのです。

好転反応は、多くの方は当日の夜~翌日に出てくるとされています。気だるさや、筋肉痛のような痛みが出てくると、それから1日・2日ほどで治まります。そのころには、一段階お体が良くなったことを体感していただけると思います。そして、そこからが治療の勝負です!この段階は、表面の悪さが弱まった状態なので、根本的に良くするにはむしろこれからなのです。そういったお体の変化を把握するためにも、2回目治療する時の状態が最も重要なタイミングです。私たちと一緒に再発しない身体づくりを目指しましょう。

身体の悪い所に作用する“好転反応”

施術後、前述したタイミングで好転反応がおこります。

好転反応は、以下のようなものがあるとされています。

・刺激を入れた場所が、触ると痛い(筋肉痛のような)

・消化器系が活発になり、お腹がすいたり、ゴロゴロ鳴りだす、お通じが良くなる

・ぼーっとする感じがして、眠たくなってくる、くらくらしてくる

・血液循環がよくなったことで血管が拡張し、頭痛が出る

人によって、さまざまな反応があるとされていますが、その人の悪い場所が反応することが多いです。

好転反応は、悪い所が改善されるサインなのです!

浮腫みの根本的な原因は何処?

浮腫みの根本的な原因は、体幹の筋肉です。特に、腰やお尻の筋肉が原因になることが多いです。むくみが気になる人の大半は、全身の血流が悪くなっています。浮腫んでいる場所を治療しても、根本的には改善しないのです。
例えば、足の浮腫みの原因は、腰やお尻の筋肉であり、足が根本的な原因ではありません。その為に、浮腫みの人が足を沢山治療をしても大きな効果は期待が出来ません。治療後少しは楽になっても、すぐ元通りになってしまいます。ようがナチュラル整骨院では、浮腫みの原因である筋肉もしっかり治療をする事ができますので、浮腫みでお困りの方は、是非当院へお越し下さい。

 

むくみと冷え性の関係

上記で「むくみが気になる人の大半は、全身の血流が悪くなっている」ということを言っている通り、循環が悪くなっています。そうなるとむくみだけだはなく冷え性も出てきてしまうのです。ようするに、血液循環が悪くなるとむくみと冷え性のセットで症状が発生するということです。なので根本としては血液循環を改善させることが必要なのです。その血液循環を改善するためには、体幹の筋肉の血流を改善する事が大切です。脊柱起立筋や臀筋群の血流を改善することが大切です。これらの筋肉の血流が改善するだけで、足や腕の血流も改善しやすくなります。

 

浮腫みの改善法 ~日常編~

浮腫みは運動不足が原因になっていることが多いので、長いパソコン作業、飛行機の長時間のフライト時間など身動きが取れないときの対処方法をお教しましょう!

座っている状態のとき、ふくらはぎを収縮させるようにしていきます。⇒踵とつま先をしっかり床に着けた状態からスタートます。このとき膝が90度になっているようにしましょう。

床を蹴るようにして踵を浮かせ爪先立になります。

これを繰り返すと徐々に改善されますよ!

 

浮腫みの改善法 ~治療院編~

浮腫みで来院された方は冷え性も兼ねている方が多いです。

浮腫みがどうしても気になる、、、。なかなか改善されない、、、。というお困りの方は是非当院までお越しください!

当院でおこなっているインナーマッスルセラピーは血流改善をすることで肩こりよ腰痛を根本から改善させるという手技をおこなっていますので、浮腫みでご来院され方も多くいらっしゃいます。

インナーマッスルセラピーは浮腫みの改善にとても効果的です!浮腫みにくい身体づくりをしていきましょう!

 

~浮腫みを東洋医学的に説明してみた~

東洋医学では湿気が多い時期に浮腫みやすいとされています。何故かといいますと、外から悪いものが入り込んで悪さをするという考え方があるからです。その悪いものというのが、外邪といわれるもので、これは気候や環境によって〇邪が体の中に入り悪さをしている。ということになります。邪とは様々な種類があるのですが、ここでは湿邪というのを紹介します。湿邪とは梅雨の季節の湿度が多い時期に多くみられ、身体が重だるい・食欲がない・足などが浮腫むといった症状が見られます。

代謝が落ちている状態なので、代謝を改善して身体から湿蛇を追い出しましょう!!

 

血流改善による浮腫みの改善

筋肉が疲労で硬くなってしまうと血管が筋肉に締め付けられて血流の流れが悪くなってしまいます。インナーマッスルセラピー(深層筋治療)は筋肉の弾力性を正常な状態に戻すと同時に身体の中で害のない炎症を起こし、血行の促進、免疫力の向上を図ります。

 

浮腫みは筋肉の疲れの証!

浮腫みは血の流れが悪くなり、流れる速度が遅くなることで起こります。人間の体内では浸透圧などで物質や水が移動してバランスを取っています。浸透圧とは、濃度の薄い方から濃い方へ水が移動して濃度を均等にしようとする働きのことです。血管内と血管外では浸透圧が働きます。血管内が薄い濃度・血管外が濃い濃度なので血管内から血管外へと水が移動してしまいます。その血管外に移動した水分が浮腫みになるのです。

浮腫みは疲れの合図

浮腫みというと一番連想するのは、足ではないでしょうか?足の血管は重力に逆らって心臓に戻らなくてはいけません。その重力に逆らって心臓に血液を戻すには、足(特にふくらはぎ)の筋肉が十分に使えていないといけないのです。ずっと立ち仕事で立ちっぱなしで合ったり、座りっぱなしが続き、十分に足の筋肉を使っていないと、血行が悪くなりやすいので浮腫みが発生します。一旦浮腫みが発生してしまうと、足だけ治療しても、根本的に改善しなくなるので、足の筋肉を普段から使うように意識して行動しましょう!!!!

 

浮腫みは冷えになる

浮腫みはどのように発生するかご存知ですか?浮腫みは病気だけではなく生理学的作用でも発生します。生理学的作用のほうが多いですね。それは浸透圧が関係しています。下記のように濃度を均等に保とうとするのが浸透圧です。「浸透圧」の画像検索結果

 

浮腫みの病気

ネフローゼ症候群というのをご存知ですか?ネフローゼ症候群とは脳の下垂体と呼ばれる部分からバゾプレッシンというホルモンが分泌されなくなってしまう病気です。バゾプレッシンは身体の水分調節をするため働いています。体内の水分が少なくなったときに尿細管に作用して尿の成分から水分を再吸収して水分を尿として外に出す量を減らす働きをしています。

 

冷えと浮腫みは何故一緒に発生するの?

冷えが発生するということはつまり血管が収縮し末梢に血液が十分に行き届かないため末梢の血液循環が悪くなったことによるものです。血液循環が悪くなると血液の流れが遅くなり、血液内の水分が血管外に引っ張られる率が高くなり、その血管外に出てしまった水分が浮腫みになるのです

 

浮腫みを改善するには

浮腫みはどうしておきてしまうのか、、、。それは血液循環が悪くなっていることが要因です。筋肉が硬くなってしまうと血液を循環させるための筋ポンプという作用がしっかりできなくなり循環が悪くなります。筋肉をほぐしてあげると血液循環も良くなります

 

血流を良くしよう!

血液循環が悪くなることで血管内の水分が外に漏れ出してしまうため浮腫みが発生してきます。血液循環の改善は局所的におこなっても意味がありません。ふくらはぎの筋肉を緩めて血液循環を改善させても太ももの血液循環が悪くなっていると結局心臓に戻ることが出来ずに血液循環が悪くなってしまうのです。

 

血流改善で浮腫み解消

浮腫みはどうして出てくるのか、、、。それは血流が悪くなっているのが原因です。浮腫みというと足が良く例えで出されますが、それにはわけがあるのです。血液は心臓から勢いよく拍動に合わせて全身に巡ります。心臓から出された時の勢いは心臓から遠い末梢に行くにつれて弱くなってきます。血流が弱くなってしまうと血流の流れる速度が遅くなり、血液がその場にいる時間が長くなります。そうなると浸透圧の問題で血液内の水分が血管外に漏れ出してしまい、漏れ出した水分が浮腫みになってしまうのです。なので足は一番末梢なのに加えて重力に逆らって心臓まで戻らなくてはいけないため人体の中で一番血流が滞りやすくいため、浮腫みの発生しやすいのです。

腰痛がある人に足の浮腫みの症状が出ている場合が多いのは何故だと思いますか?それは血管の出ている部分ば関係しています。足の血管は腰、臀部、太もも、ふくらはぎというように腰から足にかけて伸びています。腰の筋肉が硬くなってしまうと腰の部分で血管が圧迫されてしまうため、血液循環が悪くなってしまうのです。そうなると上記と同じ理由で浮腫みが発生してしまいます。

しっかり腰の筋肉を緩めて腰痛の根本的な原因のシコリ(筋硬結)をしっかりと取り除く事で腰痛を取り除く事で浮腫みも根本的に取り除いていきましょう!

 

治療方法

当院の施術はインナーマッスルセラピーという深層筋治療を行っています。まずは、きちんとお体の状態を把握する為にも、問診票をもとにしっかりとお話をお伺いいたします。ご記入いただいた症状以外にも、何か不安がある場合はお気軽にお話し下さい。その後、施術メニュー・料金の説明を終えた後、お体の悪い場所を絞り込む為に検査を行います。特殊な器具などは用いませんのでご安心ください。原因の筋肉の施術を中心として行っていきます。保険が適用可能かどうかは、お話を伺う際に決定いたします。

その後に治療に入っていきますが、私たちの施術は基本が手・指を使った施術となります。状態や、患者様のご要望にあわせてさらに深い刺激の入れる事のできる器具も用いることも可能です。詳しくはお問い合わせください。治療の大まかな流れは、「初めに表面の筋肉を緩める(患部周囲も含め)→圧迫手技など用いてむくみを抜く→途中検査を行う→状態の変化を鑑みて、次に治療していくところを決定する→そこ!という場所を探して刺激を入れていく→最後に状態がどうなったかを見て、次回の来院の目安をご相談する形で提案」する。

という流れになってきます。ご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

 

浮腫みはなぜ発生するの?

浮腫みは血液循環が悪くなったことによって発生してきます。身体の水分バランスは浸透圧・拡散によって取れています。身体の水分は塩分や白血球の血液成分・タンパク質(アルブミン)などの物質と水に分けられます。

浸透圧は物質がたくさんある血管外と血管内で濃度を比較して濃度を均等にしようとしたとき、血管内の濃度の薄い方から血管外の濃度の濃い方へと水分を移動させ血管外の濃度を薄めようという働きです。

拡散は基本的にイオンの移動のときに使われます。血管は水分などの小さい物質しか通り抜けることが出来ません。要するにイオンやたんぱく質などの大きな物質は移動できないのです。たんぱく質やイオンを移動させたいときどうするかというとこの拡散という作用が使われます。筋肉を収縮し動かそうとしたときに体の中では活動電位という電気刺激により脳から筋肉へと刺激が伝わります。活動電位が筋肉の表面に到達すると細胞内と細胞外の間でイオンの交換が活発に行われ、筋肉がしっかりと収縮できるのです。

浮腫みは浸透圧によって生理的に発生してしまうものです。血液循環が悪くなることで血管外に水がたくさん移動していくために起こるので、血液循環を改善させることでむくみも改善できるのです。

 

病的な浮腫み

病的な浮腫みとしてはネフローゼ症候群やアルドステロン症などの体内の水分バランスイオンのバランスに関係する機関が障害を負うと発生します。身体の水分がランスを調節するのには腎臓や尿管・膀胱に作用する機関の障害によるものです。基本的にホルモンの異常が多く、視床下部で作られ下垂体の後葉から分泌されるバゾプレッシンや副腎皮質のアルドステロンというホルモンは集合管という尿管に作用して水分を再吸収したり塩分(Na)を再吸収したりします。

バゾプレッシン・・・尿管(近位尿細管⇒ヘンレノループ⇒遠位尿細管⇒集合管)の中の集合管に作用し、必要な水分を再吸収する。

アルドステロン・・・尿管(近位尿細管⇒ヘンレノループ⇒遠位尿細管⇒集合管)の中の集合管に作用し、Naイオンを再吸収する。そのさいNaイオンに引っ張られるかたちで水も一緒に再吸収する。

 

★豆知識★

問題です。何も食べるものがない無人島に漂流したときホルモンは何が一番高くなるでしょうか?

答えはバゾプレッシンです!ではどうしてバドプレッシンなのでしょうか?

身体は水分濃度をどんな状況でも一定に保とうという働きが常にあります。食べ物も飲み物も無い無人島の場合でも例外ではありません。尿で水分が外に出ても摂取することが出来ないため水分を身体にとどめなければいけないためバゾプレッシンが大活躍するのです。

当院へのアクセス情報

所在地〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-47-4 ロイヤルビル1B
駐車場なし
電話番号03-5797-5526
予約お電話でのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜

得られる身体の変化