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ヘルニアによる痛みがある場合はどうすればいいの?

2016.11.06 | Category: 未分類

こんばんは!

ヘルニア、とは英語で(飛び出る)という意味があります。

身体の症状で言うヘルニアとは正確には、頚椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニアという分類になります。

脊柱(背骨)の組織の一部が、何らかの原因で飛び出てしまい、神経に触れてしまい神経症状が出てしまうものです。

足をけり上げるなどの激しいスポーツをしていると発生してしまったりすると聞きます。

また、遺伝してしまうケースもあるようです。

 

ヘルニアによる痛みが出てしまった場合は、どうすればよいのでしょうか。

原則的には、保存療法です。

運動療法や、温熱療法など、骨や神経自体をどうこうするのではなく、周囲の組織として筋肉などの組織からアプローチします。

ただ、排尿障害がある場合は一般的に必ず手術したほうがよいとされています。

そういった場合を除けば、ヘルニアは上手に痛みを緩和させる療法が主となります。

 

当院のインナーマッスルセラピーでもヘルニアに対して有効です。

神経痛により背中・腰・でん部の筋肉の緊張を強めてしまいますので、該当する場所の疼痛緩和を図りながら、ラディキュロパシー理論と呼ばれる神経根障害の施術を行うこともできます。

ヘルニアだとしても、周囲の筋肉をラクにしてあげれば、最初より必ず良くなります!