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ぎっくり腰には何が起こっている?

2016.11.16 | Category: 未分類

皆さん、おはようございます!!最近当院の患者様に、ぎっくり腰の患者様が増えています。

気温差があり、身体に負担がかかっている人が多い時期ですね。では、ぎっくり腰は腰で何が起こっているのでしょうか?可能性は2つあります。

一つは、『筋肉に傷が付き、肉離れのような状態』が起こっています。腰の筋肉に何らかの理由で急激な負荷がかかってしまい、肉離れのように腰の筋肉がブチブチと切れてしまった状態です。このような状態だと、重症な場合が多く、痛みで力が全く入らない状態になる事もあり、起き上がれなくなる事も少なくありません。

二つ目は、『筋肉の局所的な収縮』が起こっています。攣縮反応という言葉を使いますが、腰の筋肉に何らかの理由で、局所の筋肉だけが周囲の筋肉と比べて、収縮してしまいます。つってしまっているような状態です。これは、ちょっとした腰の筋肉への負担だけでも起こる事があります。例えば、少し屈んだ時、くしゃみ、咳、うがい、着替えなどがあります。

 

上記二つの状態の施術方法は若干違いますが、共通しているのは、痛みが出ている場所に、深層筋施術によって、治る反応を起こす事です。それは血管反応と、免疫反応を起こすことなのです。