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四十肩(五十肩)って一体何?インナーマッスルセラピーで良くなります

2016.11.16 | Category: 未分類

こんばんは!

最近は風が吹くと、冷たい風になり過ごしづらい季節となりましたね。

これからは首・肩から冷えてしまい、それに伴う症状が出て来やすいです。

肩周囲の急性症状として代表の「四十肩・五十肩」・・・そもそも、どのようなものかをご存知でしょうか。

 

・四十肩(五十肩)

医学名:肩関節周囲炎

特徴:40~50代に多い。女性に多いとされるが、男性でもある。

症状:痛くて肩(腕)があがらない。背中に手が届かない。夜中にズキズキ痛みが出る。

原因:デスクワークなどの作業で、慢性的な肩こりがある方に多い。

 

四十肩は、正式には肩関節周囲炎とよばれます。整形外科などに行って診断をしてもらうと、このような名前が付くことが多いです。

ちなみに・・・四十肩=五十肩であり、これは単にその方の年齢で呼び名が変わるだけです。

状態としては、肩関節の周りのどこかに炎症が起こっているので、対象の筋肉・腱・靭帯に負担が掛かると痛みが出ます。

四十肩は、「慢性急性タイプ」と呼ばれて、元々は慢性的な肩コリ・首のコリなどが根本的な原因としてあり、

硬い筋肉が急に負担がかかったときに、「ブチッ」と筋線維が切れてしまうのです。

一度そうなってしまいますと、しかるべき処置が必要となります。

当院のインナーマッスルセラピーでは、慢性急性タイプの症状は得意としていますので、お困りのご症状がある方は、一度ぜひお立ち寄りください。