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ヘルニアと診断された場合

2016.11.27 | Category: 未分類

こんにちは!

突如腰から足にかけてしびれが出てしまい、歩くのもままならない。横になって安静になっても痛みが引かない。

温めても緩和しない。

 

ヘルニアという言葉には、「飛び出る」という意味があります。

人の身体に起こるヘルニアは、椎間板という骨の一部分の中にある、「髄核」と呼ばれる神経の一部分が飛び出てしまい、神経が骨などに触れ痛みとなります。

ですので、身体を曲げたり、脚を高く上げようとすると、痛みが出る事が多いです。

検査としては、SLRテスト(Straight Leg Raise)といったものはありますが、それだけでは確定する事は出来ません。

ヘルニアかどうか気になる方はまずは、レントゲンのとれる病院や整形外科に行き、診断してもらいましょう。

 

ヘルニアは、一般的には保存療法です。

手術を要するケースもありますが、軽い運動をしつつ、筋肉に対するアプローチで痛みが少なくなるのを待つ。

当院のインナーマッスルセラピーでも、ヘルニアの症状は有効です。

腰椎や、頚椎の周囲の筋施術を行い、硬い筋肉が骨を圧迫する事により痛みが増強されるのを軽減します。

また、ヘルニアの人は体も硬くなりやすいので、ケガもしやすいと言えます。

そういったケガの予防ともなります。ヘルニアでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください!