TEL

飲みすぎの予防を教えます。 | 用賀で口コミで評判 | ようがナチュラル整骨院・整体

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 未分類 > 飲みすぎの予防を教えます。

飲みすぎの予防を教えます。

2016.12.30 | Category: 未分類

 忘年会シーズンに入り、普段よりも深酒をしてしまっている人も多いのではないでしょうか?睡眠補足になる方もそうですが、お酒を飲みすぎて翌朝気持ち悪くなったり、やたら喉が渇くなどの経験がある方も少なくないと思います。私もお酒が好きなので同じような経験をよくしています。
 では深酒をしたときの注意点をいくつか挙げていきましょう!
・お酒を飲んだら風呂に入ってはいけない
 これは心筋梗塞を起こすリスクが格段に高くなるからです。お酒を飲むと体は「脱水」します。脱水した状態でお風呂に入ると、汗をかくのでさらに脱水が進み血流が悪くなります。この極端な血流の悪化が心筋梗塞を引き起こします。40°以上のお風呂に入ることは絶対にしないことです。
・寝る前に、最低でもコップ2杯、分量にして500cc程度の水を飲む
 これは翌朝のだるさや疲労感を防ぐためです。アルコールは一種の興奮剤なので、深酒をすると体内にアルコールが残ることで血管の収縮が長く続き血流が悪くなります。さらにアルコールが体内で分解・解毒される過程で水分が使われるので体は脱水をおこします。血管の収縮が続くだけでも血流は悪くなりますが、これに脱水が加わると血液の濃度が濃くなるので血流はさらに悪くなります。その結果、筋肉も硬くなり、だるさや疲労感も抜けなくなります。飲みすぎた日は、寝る前に必ず500cc程度の水を飲みましょう!