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食後に眠くならない食べ方

2016.12.30 | Category: 未分類

食後に眠くならない食べ方
 昼食後の授業や会議はどうも眠くなって困るという人はたくさんいます。眠くなると集中力が欠けてしまい、どうも勉強や仕事もはかどらないという経験は私もよくあります。ではここでは眠くならない昼食のとり方をお伝えします。
 食後、睡魔に襲われるのは副交感神経が上がるからです。食事をすると胃腸が動くので誰でも副交感神経が上がるのですが、ちょっとした工夫で副交感神経の上げ方をコントロールすると、食後の眠気を抑えることができるのです。食後に眠くならない食べ方のポイントは二つ。
1.食前に300~500cc程度の水を飲む
 食事の前に水を飲むことで、伊結腸反射が誘発され、腸が動き食事中の交感神経から食後の副交感神経に急転換するのを防ぐためです。
2.腹七~八分目の量で、ゆっくり時間をかけて食べる
 これもゆっくり食べることで、食後に一気に副交感神経優位に急転換するのを防ぐためです。また、昼食を腹七~八分目に抑えるのは、満腹まで食べてしまうとどうしても消化吸収に大量の血液が使われ、脳の血流が不足するのを防ぐためです。ランチを食べすぎたら頭がぼーっとしてしまい、その後、仕事に集中できなかった、という経験をしたことのある人は少なくないと思います。午後の仕事を快適に行うためには、上記の二つがポイントですよ!