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交通事故の怪我の特徴は・・・・・。その1

2017.02.17 | Category: 未分類

皆さん、こんにちは。今日は風が強くて、花粉が待っていますね。私は、軽度の花粉症なのですが、今日は目が痒いです・・・。花粉症に悩まされている人にとっては、今日はお辛いのではないでしょうか?

 

交通事故による怪我にはいくつか特徴があります。まずはそのいくつかを列挙したいと思います。

①辛い症状や痛みなどが、事故から数時間後や数日後に現れる

②事故によって負傷をした筋肉が、表層でなく深層に位置する

③単純な肩こりや首こりよりも、原因が深層にある

④症状が長期間に及ぶ事もある

⑤首や肩が痛いだけでなく、様々な症状が出てくる(頭痛、吐き気、目眩、冷えそう、立ちくらみ

 

が主な特徴です。

①に関しては、交通事故は事故にあった瞬間、人間は一種の興奮状態になります。人間の体内には、アドレナリンやβエンドルフィンという物質が分泌され、痛みを感じにくくなっているのです。アドレナリンとは副腎髄質から分泌されるホルモンで、興奮状態になると血液中に分泌されて、エネルギー代謝や運動能力を高める事ができるのです。特に、交通事故のような恐怖や不安、怒りなどによって分泌されると、痛覚を麻痺させるような働きもあるのです。

また、βエンドルフィンも同様に分泌され、脳内麻薬と呼ばれる鎮痛作用により、痛みを感じにくくなっているです。

次回は②以降をお伝えします!