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交通事故の怪我の特徴は・・・・・その3

2017.02.17 | Category: 未分類

皆さん、こんばんは。

では最後のその3です!!

⑤首や肩が痛いだけでなく、様々な症状が出てくる(頭痛、吐き気、目眩、冷えそう、立ちくらみ)

これは、非常に厄介です。交通事故の怪我によって、痛んだ筋肉は様々な悪さをします。

痛みだけでなく、上記のような頭痛、吐き気、眩暈、冷え性、立ちくらみなどが一例です。

深層の筋肉が痛んでしまうと、その筋肉の傷をかばうように、その周囲や表層の筋肉がガチガチに硬くなります。

そうなると、末梢神経が影響を受けてしまい、様々な症状が出ます。

まず、最も太い運動神経が障害されます。これは、痛みや動かしにくさが出てしまい、筋硬結というしこりを生み出し、痛みを発生させます。

次に障害されるのが、2番目に太い感覚神経です。これは、痺れや違和感などの感覚障害を起こしてしまいます。

そして最後に障害をされるのが、自律神経です。交通事故の場合、この自律神経まで影響されることが多いのです。自律神経は、胃腸などの消化器、呼吸器などを支配する大切な神経のために、これが障害されると様々な症状が出てしまいます。

深層筋施術では、自律神経まで影響を与えてしまっている筋肉の悪さを改善することができる施術方法ですので、お困りのことがありましたら、当院へお問い合わせください。