TEL

交通事故で起こる症状 | 用賀で口コミで評判 | ようがナチュラル整骨院・整体

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 未分類 > 交通事故で起こる症状

交通事故で起こる症状

2017.02.20 | Category: 未分類

こんにちは!

今回は、交通事故の際に起きやすい症状とその対策を取り上げたいと思います。

①むち打ち

・・・追突・転倒の勢いで頚椎がむちのようにしなり、頚椎付近の靭帯・筋肉といった組織を傷めてしまう事。

レントゲン・MRIをとり頚椎や脳自体に異常がないにも関わらず、首の痛み、異常な眠気、気だるさといった異変が起こっていたらむち打ち状態になっている可能性があります。

⇒施術は、筋施術でよくなります。首肩・肩甲骨周辺の施術を行います。

刺激の強さなどはそのときの具合にあわせて施術を行いますのでご安心ください。

 

②打撲

・・・ほとんどの場合、ぶつけた場所が腫れあがり、強いむくみが出ます。炎症が激しく起こり、痛みが強く出ます。

時間が経ち青くなってきます。この時期は、あまり温めすぎない方が良いとされています。

⇒ケガをしてから48時間以内は、温めすぎず、冷やしましょう。なるべく早めに施術をしたほうがよい状態です。

腫れがある程度弱まってきたら、今度は温める事が大事です。冷やすか温めるかの判断は自己判断せず、できるだけ医療機関にかかりましょう。

 

交通事故は、直後は何とも痛みがなかったとしても注意が必要です。

幼い子供でも、見た目状何ともなかったとしても、内臓は弱いのでそちらを痛めてないかという心配もあります。

必ず早急に医療機関にかかりましょう!