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自律神経の乱れは筋肉の乱れ

2017.02.27 | Category: 未分類

こんにちは!自律神経という言葉を耳にした事があるかたは多くいらっしゃると思いますが、では実際、自律神経がどうしたら悪くなりやすいのか、悪くなるとどういうことが起こってくるのかをご存知でしょうか。

 

●自律神経はどのように悪くなるか?

・昼夜逆転した生活を送っている

・不規則な睡眠のリズム、食事

・人工の光を浴びている時間が長い(スマホ、パソコン、テレビ)

・運動不足である

・体が硬い

これらの多くに当てはまる場合は、予備軍です。将来自律神経の不調で困りたくないですよね。

 

●自律神経が悪いとどういう事が起こるのか?

・胃腸の調子が悪くなる(キリキリ、ゴロゴロする、食欲がない、食欲が出すぎる、便秘になる、下痢になる)

・布団に入っても眠れない

・いざ眠れても途中で必ず目が覚めてしまう

・過呼吸が起こる

・めまいが起こる

・頭痛、吐き気、多汗、全身の倦怠感、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈・・・

 

といったことが挙げられます。

自律神経は全身の内臓に分布し、内臓の機能をコントロールする神経ですから、多岐にわたる症状となります。

それもまた、原因は筋肉です。

背骨際の筋肉が特に固まっていると、自律神経を圧迫し出し、酸欠状態になり自律神経に栄養がいかなくなることで不調が起こります。

筋施術をして、自律神経の悪さもよくしていきましょう!