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肩こり根本治療 インナーマッスルセラピー

2017.05.19 | Category: 未分類

最近はパソコン作業をする仕事がどの仕事でも必須な世の中になり、家庭にも1台はある時代の現在、目疲れ、肩こりになっていない人は少ないと思います。

この目疲れと肩こりは連動しているのです。目が疲れると無意識に肩に力が入りやすく、長時間の作業により肩甲挙筋という肩甲骨を上にあげる筋肉が硬くなってしまいます。硬くなる原因は筋肉が傷ついてしまうことにあります。筋肉は使われることで微小ながらも傷ついています。傷ついた筋肉の周囲は傷ついた部分を補おうとし、硬くなってしまいます。修復しようと治癒の過程が始まるのですが栄養を運ぶ血管が筋肉により圧迫を受け血行不良により治癒が止まってしまい、痛みの原因となってきます。

東洋医学でもこれは裏付けられています

東洋でいわれている経穴(ツボ)はよく‘足三里⇒胃腸の調子を整える‘というように、一つ一つのツボの作用を紹介されるのとが増えてきました。

経穴(ツボ)が繋がって流れを作り出して‘手から顔、顔から足‘のように経絡といわれるツボの流れがあります。足三里も流れの中に含まれています。

この経絡の中で目尻の外側0.5寸にある瞳子りょうというツボは眼精疲労に効くとされる目元のツボです。そこから後頭部に行き、後ろ首を流れて足まで続く経絡が存在します。目の疲れにより経絡の流れが滞り首、肩、腰が順に悪くなってしまうといえます。