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腰痛は脊柱起立筋が原因! ようがナチュラル整骨院

2017.06.04 | Category: 未分類

おはようございます!  ようがナチュラル整骨院です!!

脊柱起立筋という筋肉は頭の後頭部から骨盤についている、背部のもっとも長く、もっとも大きな筋肉で、脊柱の両側を縦行しています。

筋肉といってもすべての筋肉が一緒なのかというと、そうではありません。筋肉には使われる用途によって2種類に分けられています。それは遅筋と速筋です。

・遅筋→瞬発力はないが持久力がある

脊柱起立筋は前面の腹直筋よりも日常生活での使用頻度が高いため、持久力が求められる筋です。遅筋繊維の比率が腹直筋より多く占めているのが特徴の一つです。

・速筋→瞬発力があるが持久力がない

100メートル走を走るときに使う、ふくらはぎにある腓腹筋・ヒラメ筋

 

 

脊柱起立筋は主に体幹部を伸展(後屈)させる作用をもっていて、姿勢の維持や身体の体幹の部分のバランスをとるのに使われる筋肉です。

脊柱起立筋とは、数種類の筋肉を合わせた筋肉の総称のことです。

細かく言うと脊柱起立筋は胸棘筋、胸最長筋、腸肋筋のことを合わせた名前です。

この筋肉は後ろに後屈させるだけではなく、上体を横に側屈させる作用があります。

上半身を安定させる働きに大きくかかわっている筋肉です。

日常生活動作でいうと、姿勢の保持やかがんだ上体を起こす動作に使われます。

インナーマッスルセラピー(深層筋施術)

 

インナーマッスルセラピーはこういった様々な知識をもとに痛みの原因になっている筋肉を絞り込み、その筋肉を施術していきます。

原因となっている筋肉はほとんどが深層筋です。ですが表層の筋肉まで硬くなってしまっている場合が多いため、はじめは原因筋まで刺激が到達しません。なので、表層の筋肉をまず緩めて深層筋にアプローチできるようにします。