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その②.背中の痛みは筋肉かもしれません! | 用賀で口コミで評判 | ようがナチュラル整骨院・整体

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その②.背中の痛みは筋肉かもしれません!

2017.06.07 | Category: 未分類

みなさん、おはようございます(*^_^*)

さて、続編パート②です。もう少々お付き合いを・・・パート①は過去記事にありますので気になる方は読んでみてください!

パート①のおさらいです。

背中の不調を感じるとき、その原因がわからない場合は背中を触ってみてください。背中に手が届かない方は誰かに触ってもらいましょう。

「硬い!」と感じる場合がほとんどです。

背中の硬さは、目にみえない不調を知らせてくれるバロメーターのようなものです。

背中の硬さは「筋肉」が硬くなってハリ感を感じ、また慢性化すると背中に自覚症状が出てきます。

筋肉が影響する内容として・・・

1.自律神経による各内臓への影響

2.筋肉の微細な筋繊維の傷による運動痛

になります。

※考え方によってはもっと症状がありますが、ここではベーシックなものを記載させていただきます。

前回は1についてお話しさせていただいたので、今回は≪2.筋肉の微細な筋繊維の傷による運動痛≫についてです。

筋肉は、何かをするたびに「損傷」しています。それは前にかがんだとき、物を持ったとき、はたまだじっと座る。寝る。などなど・・・

どんな動作でも「人は生きている限り、炎症と治癒を繰り返して筋組織の細胞を新しく塗り替えている」のです。

と、いうことは・・・痛めてしまう原因として

1.炎症が引き、細胞が塗り替えられる前に、新たに負荷や傷ができてしまったら、永遠に傷を重ね続け「慢性化」してしてしまう。

2.何らかの状態で炎症が途中で止まってしまい、かさぶた状態になってしまったまま治らず、何年もキズが言えていないまま気付かない「キズ爆弾」を抱えて生活いしている。

といったことがあげられます。だから、繰り返し同じところを痛めてしまったり同じところがいつまでも良くならないんですね(-_-)

そのうち、脳の海馬では「痛みの記憶」をしてしまうので、「何年たってもよくならない」「ずっと施術してるけどなかなか治らない」と言った結果に陥ります。

その場合は、私たちは記憶そのものを塗り替えなければならない(固定化念を捨てる)施術に移行します。

慢性化した場合は、浅層の簡単なストレッチや湿布では「気休め」なのです。

痛い記憶がこびりつくだけ。時間の無駄です。

その場合は深層筋施術(インナーマッスルセラピー)オススメします!

<今日のキーワード>

「背中の痛みは、見えない不調のサイン」

みなさんも覚えておいてください!