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肩こりに効果的なインナーマッスルセラピー(深層筋治療) 用賀ナチュラル整骨院

2017.07.04 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院は肩こり・腰痛・頭痛・関節痛など様々な筋肉が原因で起こってくる症状を取り扱っております。

今回は数あるうちの症状の中でも多くの方が症状を訴えている肩こりについてご説明します。

首のコリ、肩コリはまずどういう状況でおこってくるのでしょうか?

それは仕事で常に気を張っていなくてはいけないとき、手作業が多い仕事や趣味をしているとき、PC・スマートフォンなど目に負担がかかる作業のとき、肩に過剰に力が入ってしまっていませんか?これが首や肩こりの原因になってくる動作です。

コリはなぜ起きてくるか?

筋肉はとても傷つきやすい組織でできており、日常的に使うだけでも微小ながらも傷をつくってしまっています。

身体は傷ついた筋肉の部分を修復しようと治癒の過程が始まります。治癒の過程では血液が必要になってきますが、傷の周囲の筋肉が傷をかばってしまい、緊張状態になり硬くなってしまいます。硬くなると血管を圧迫してしまうため、血流が遮断され血液が傷口に送り込めなくなってしまいます。これが長期間続くと治癒が途中で止まってしまい、シコリになってしまうのです。このシコリは筋硬結といい、痛みを発生させる物質を放出するので肩こりの痛みの繋がります。

治癒の過程で必ず必要になってくるのが炎症です。炎症ときくと冷やして抑えたほうが良いのではないかと思う方がほとんどだと思うのですが、炎症は決して悪いものではありません。傷を治すには栄養となる血液が必要になります。炎症は傷の部分に血液を集めたり免疫力を上げて傷を早く治させる役割を担っています。傷の痛みを和らげるだけなら冷やしてよいのですが、根本的に治したいのなら炎症を抑えないように温めてあげると血流が良くなり傷の治りが早くなるので効果的です。

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我々のおこなっているインナーマッスルセラピーは表層にある筋肉だけではなく、もっと奥にある深層にある根本的な悪い部分を取り除いていく根本施術をおこなっています。この悪い部分というのは上記でも説明した筋硬結です。筋硬結は深い部分に存在します。筋硬結から痛みの物質が放出されると周囲の筋肉が痛みをかばおうとして緊張状態(収縮)になり硬くなってしまいます。これが表層の筋肉の緊張です。筋肉が緊張すると周囲の血管を圧迫してしまうので血流が遮断されてしまいます。血流が悪くなると血管から血液の水の成分が血管外に漏れ出してしまい、むくみが発生します。