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肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)にも有効なインナーマッスルセラピー(深層筋治療)は用賀駅近くのようがナチュラル整骨院へ

2017.07.10 | Category: 未分類

五十肩・四十肩は中年以降に多くみられます。肩関節周囲炎ともいわれ、肩関節の周囲に原因不明で炎症が起こることが原因と考えられています。肩関節の動きをスムーズにする肩峰下滑液包や関節を包んでいる関節包が癒着してしまうことで動きが悪くなる疾患です。

動かなくなっる病変の総称です。五十肩・四十肩もその中に含まれます。

五十肩・四十肩は何もせず放っておくと一生涯肩関節が一定以上動かなくなってしまいます。

 

五十肩・四十肩は3期に分かれています。

1期は疼痛期と言って痛みが一番強い時期です。この時は無理せずなるべく安静にしましょう。夜中にズキズキ痛み、眠れないこともあります。このときシップなどは貼らずに温めましょう。

2期の拘縮期に移るにつれて痛みは徐々になくなってきますが、かわりに肩関節が動かなくなります。

2期のときが一生涯後遺症と共にするか、完治するか変わってきます。ここでやらないといけないのは、痛みのない範囲でアイロン体操という四十肩・五十肩の方に有効とされる体操をすることです。

「アイロン体操」の画像検索結果

上記の図がアイロン体操といわれるものです。ここで重要なことなのでもう一度言います!痛みのない範囲でおこないましょう!焦って欲張っても逆効果になってしまいますのでお気をくけて!

3期は回復期です。徐々に痛みや関節可動域が上がり、動きやすくなってきます。

こういった経過をたどり治っていくのです。

 

四十肩・五十肩かどうかは圧痛の部位や動きの状態などをみて判断しますが、肩関節による痛みは、いわゆる五十肩の他に、上腕二頭筋長頭腱炎、石灰沈着性腱板炎、腱板断裂などがあります。

一度整形外科などの病院へ行ってMRIで診断してもらいましょう。

石灰沈着は夜間に突然生じる肩関節の痛みが初発症状で多いとされています。年齢も40~50歳代と年齢も五十肩と酷似しています。五十肩は原因不明の炎症ですが、石灰沈着は違います。石灰沈着は腱板内にリン酸カルシウム結晶が沈着し、炎症が起きてきます。腱板内に異物がある状態なので動かしたときに痛みが出て90度以上腕を上に上げにくくなります。

この石灰は当初は濃厚なミルクのような状態ですが、時がたつにつれて練り歯磨き状、石膏へと徐々に硬く変化していきます。どんどん沈着していくと痛みが増してきます。

急性例だとまだミルク状で硬くなっていないので、激痛を早く取るために腱板に針を刺して沈着している石灰を破り吸引する方法があります。早期にしっかりと整形外科などの病院にかかることをオススメします。