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腰痛に効果的なインナーマッスルセラピー(深層筋治療)は用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで!

2017.07.11 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院は肩こり、腰痛、頭痛などなど様々な症状を取り扱っております。

我々のおこなっているのは筋肉施術です。今回詳しくお話ししていく腰痛は特に筋肉が原因で起こっているのがほとんどです。

筋肉はとても傷つきやすい組織でできており、日常生活で使っているだけで微笑ながら傷をつくってしまっています。

しかし筋肉は人体の中では再生能力が低い分類に想定します。なので傷が治りきる前にまた負荷がかかって傷を増やしてしまうことになります。

傷ついた部分の周囲の筋肉は傷口をかばおうとして緊張状態になります。緊張状態とはつまりギュッと筋肉が収縮して硬くなっていることです。そうなると血管が筋肉に締め付けられて血流が滞った状態になります。血液循環が悪くなることで、傷を治すために必要になる血液が十分に送られなくなり、治癒がなかなかできなくなります。それが長期にわたると治癒が途中で止まってしまい、傷口は硬いシコリになってしまいます。

このシコリのことを筋硬結といいます。この筋硬結から痛みを発生させる物質のブラジキニン、セロトニンが放出され、腰痛の痛みになるのです。

痛みのメカニズムについてはこれで以上です。

次は筋肉について説明します。

筋肉というのはとても細い筋繊維が集まり、束になっているものです。その束を筋膜という膜が覆うことで1つの筋肉となります。筋肉の両端が骨と骨に付着し、筋肉が縮む(収縮)することで関節の動きをなしています。

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人体には大きな筋肉から小さい筋肉まであり、計600コ以上もの筋肉が存在しています。それぞれが違う動きをしていたり、他の筋肉の動きを助ける補助の役割を担っている筋肉もあります。

筋肉は脳からくる指令を受けて動いています。‘‘脳⇒筋肉⇒動き‘‘ということになります。脳からの指令は運動神経という神経がそれぞれの筋肉に伝達しています。なので脳、運動神経のどちらかが事故などで障害されると麻痺という障害が起こってくるのです。

関節の動き1つ1つには必ず2つの筋肉がおこなっています。何故だかわかりますか?

それではまず例えとして、同じ動きをおこなう筋肉が2つあります。1つの筋肉に付き50%の力が発揮できるとすると、2つの筋肉があることで100%の力が発揮できます。もし1つの筋肉が障害されたとしても50%の力で動かすことができます。1つの動きが出来なくなってしまうことを避けるために2つ存在しているということです。