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肩こりを解消させるインナーマッスルセラピー(深層筋治療) 用賀駅近くの用賀ナチュラル整骨院

2017.07.19 | Category: 未分類

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肩こりの原因は筋肉です。筋肉はとても傷つきやすい組織でできており、日常的に使うだけでも傷ついています。傷ついた部位の筋肉は傷をかばおうとし、”ギュッ”と硬くなり緊張状態になってしまいます。緊張状態になると血管が筋肉に圧迫されてしまうため、血液循環が悪くなります。血液循環が悪いと傷口に十分栄養がおくれないため、治癒が遅くなり最終的には治癒が途中で止まり慢性化につながるのです。慢性化すると傷口は硬いシコリになります。このシコリのことを筋硬結といい、痛みの物質(ブラジキニン、セロトニン、ヒスタミン)を出して悪さをします。

上記で言っている治癒とは炎症のことです。炎症と聞くとあまりいいイメージがないかもしれませんが、炎症は傷ついた部分に血液を集め治癒を早める力があり、治癒の過程で必ず起きていることなのです。

インナーマッスルセラピー(深層筋施術)は炎症が止まっている部分に刺激を加え、炎症を再開させることを目的としています。炎症を再開させて血液循環を促進し、治癒の過程を再開させることで筋硬結といわれるシコリを小さくして除去していく根本施術を目的としています。

特に暑い時期は仕事中ずっとクーラーにあたっていたり、寝るときにクーラーを付けっぱなしで身体が冷えてしまうことが増えています。身体は冷えから身を守りために筋肉が縮こまって硬くなってしまうため、筋肉が緊張状態になります。緊張状態ということは筋肉が使われている状態なので傷をつくってしまいます。

筋硬結のある部分は3層構造になっています。一番表に存在しているのが筋肉の緊張(スパズム)です。上記で説明した痛みを抑えるためのかばいによる筋肉の緊張です。2層目は浮腫みです。浮腫みは血液循環が悪くなっている部分に発生します。3層目の深い部分に痛みの原因である筋硬結が存在しています。筋硬結をしっかり取り除き根本施術をしていきましょう!

2層目の浮腫みですが、どうして起きると思いますか?

それは血液循環が悪くなっていることが原因です。循環が悪いと血液の流れが遅くなるのは想像できますか?流れが遅くなると浸透圧の問題で血管の外に水分が出て行ってしまうのです。その出ていった水分が浮腫みの原因です。

1層目の筋肉の緊張(スパズム)2層目の浮腫みをしっかり取り除く事で筋硬結にアプローチしやすくしています。それがインナーマッスルセラピーなのです。

ご来院を心からお待ちしております!