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腰痛に効果的なインナーマッスルセラピー!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院

2017.07.21 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピーをおこなっています。インナーマッスルセラピーとは筋硬結といわれる痛み、コリの原因となっているものです。この筋硬結は筋肉が傷ついて、治癒ができていないことで生じます。筋肉は傷つきやすい組織でできており、日常的に使うだけでも少しずつ傷をつくっています。傷ついた筋肉の周囲の筋肉は痛みを抑えようとしてかばいがおきて筋肉が緊張状態になり硬くなってしまいます。筋肉の緊張のことをスパズムといい、傷ついた深い筋肉だけではなく浅い表面の筋肉にも発生します。スパズムは慢性化すると緊張が強くなり広範囲に及んできます。

腰痛の痛みの原因になっている筋硬結は筋肉が治癒できていない状態というお話をしました。ようするにしっかり毎回傷が治りきっていれば筋硬結もできることなく痛みが出ることはないということです。

筋肉は筋連結といい、筋膜レベルで隣の筋肉と繋がって補助の役割を果たしたりしているため一つ化け筋肉が悪くなるのではなく隣の筋連結で繋がっている筋肉まで悪くなってしまうのです。

腰痛の原因は筋肉であることがほとんどです。筋肉といってもたくさんの種類がありますが、腰の筋肉で特に悪くなりやすいのが脊柱起立筋といわれる筋肉で姿勢の維持に必要不可欠な筋肉です。立っているだけではなく座っているときも脊柱起立筋は姿勢維持のため働いているのです。脊柱起立筋は後頭部から骨盤にかけて伸びる大きな筋肉です。大きな筋肉である分たくさんの筋肉とも筋連結があります。例えばお尻の大臀筋・中臀筋・小殿筋、肩甲骨周りだと菱形筋、肩甲挙筋などになりますが、どれも日常的に多く使われる筋肉ばかりです。

我々のおこなっているインナーマッスルセラピーは痛みによっておこった表の筋肉の緊張(スパズム)をとることでより深い筋肉に刺激を与えられるようにし、下にある浮腫みを取り除く事でその下にある筋硬結にアプローチしやすくする3段階の手技で筋肉施術をしています。

ここで、腰に浮腫みなんてあるの?と考えたかと思いますが、浮腫みは存在しています。

浮腫みはなぜ発生するのかといいますと、血行が悪くなっていることが大きな原因です。

筋肉が緊張が強い状態になると筋肉の周囲の血管が筋肉によって”ギュッ”と締め付けられ血液循環が悪くなってしまいます。血液循環が悪くなると血流の流れが遅くなるのは想像できますか?流れが遅くなるということは水分が同じ場所に停滞する時間が長くなります。毛細血管は細胞と常に栄養などの物質を交換しているため通り抜けしやすい構造になっています。血流が停滞すると浸透圧の問題で濃度の濃いほうに水が引っ張られるため水分が血管外に出てしまいます。その血管外に引っ張られた水分が浮腫みの正体なのです。