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腰痛に効果的なインナーマッスルセラピーは用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで!

2017.07.22 | Category: 未分類

「腰痛」の画像検索結果

インナーマッセルセラピーは深層筋施術ともいわれる筋肉施術です。筋肉はとても傷つきやすい組織でできているため、日常的に使うだけでも微小ながら傷を作っています。この傷がしっかり治りきっていれば腰痛や肩こりにはならないのですが、筋肉は人体の中でいうと治癒の速度が遅い分類に入ります。それに加え、傷ついた筋肉の近くは痛みを抑えようと、かばいが生じ傷ついた筋肉の周囲の筋肉が”ギュッ”と収縮して緊張状態になります。

筋肉が緊張状態になると周囲に走行する血管が筋肉によって締め付けられて血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなるということは傷口に治癒に必要な栄養となる血液が十分供給されなくなるため治癒が遅れたり途中でストップしてしまいます。治癒が止まると傷はシコリ(筋硬結)になり痛みの物質(ブラジキニン・セロトニン・ヒスタミン)を放出します。これらの痛みの物質により筋肉がますます緊張状態になり腰痛の痛みが出てくるのです!

インナーマッスルセラピー(深層筋施術)の目的はシコリ(筋硬結)に刺激を入れて止まっていた治癒を再開させ、最終的に筋硬結を取り除く根本施術をしています。

筋硬結は深層の筋肉に存在しています。なので表面の筋肉の緊張を最初に取り除かなければ刺激が奥にはいらないため緩める必要があります。インナーマッスルセラピーは摩擦という手技で筋肉の緊張を取ります。摩擦のメリットはそれだけでなく、20分ほど摩擦を続けることで脳から脳内モルヒネというホルモンが放出され痛みを感じにくくなったり身体が温かくなってきたりします。モルヒネときくと麻薬を思い浮かべると思いますが、モルヒネと似た効果があるホルモンなのでそう呼ばれています。

筋肉の緊張の下にはむくみが存在します。浮腫みはどうして起こると思いますか?実は血行が悪くなったことによって浮腫みは発生します。何故かというと、筋硬結がある部分の周囲の筋肉は緊張状態で血管を圧迫している状態と上記でも説明した通り、血管が圧迫された部分はその先に通常通り進めず停滞状態になります。そうなると浸透圧により血管外の濃度の濃いほうに血管内の水の成分が引っ張られます。要するに血管からそとに水の成分が漏れ出してしまうということです。この血管外に出てしまった水分が浮腫みになるのです。

この浮腫みを取り除く事でより筋硬結にアプローチしやすい状態にして次に圧迫振動摩擦という手技で筋硬結に刺激を与えていきます。圧迫振動摩擦が本当の施術といえるでしょう。