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骨盤矯正なら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院へ

2017.08.02 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院は骨盤矯正とインナーマッセルセラピー(深層筋施術)をおこなっています。

骨盤はとても重要な役割を担っています。特に身体のバランスを取るために必要になってきます。骨盤が上下でずれると足の長さが変わり、膝や腰にかかる負担も左右で変わってきます。

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筋肉は傷つきやすい組織でできており、日常的に使うだけでも微小な損傷を起こしています。この損傷が毎回治りきっていれば腰痛などの痛みが出ることはないのですが、何らかの原因で治りきっていないため痛みが発生しているのです。その原因を説明させていただきます。傷ついた筋肉の周囲の筋肉が痛みを抑えようとして”ギュッ”と収縮します。筋肉が収縮するとその周囲にに走行している血管を圧迫してしまい、循環障害が起きてきます。傷を治すための栄養となるのが血液なので傷口の周囲が循環障害を起こしていると十分に栄養を送ることができないため治りきらない状態が続くのです。これが長い期間続き、慢性化すると治癒が途中でストップしてしまい傷が硬いシコリになってしまいます。

このシコリは筋硬結と呼ばれていて、痛みの物質を放出します。痛みの物質が出ることによって痛みを抑えようと筋肉が収縮してしまうため表面の筋肉が硬くなってしまいます。つまり、傷が実際付いてしまったことによる事と痛みの物質が放出せれたことで筋肉が収縮し硬くなってしまい、血管を圧迫して血行が悪くなっている状態です。筋肉が硬くなると筋肉が収縮しているとシコリに刺激がとどかないため、まず初めに表面の筋肉のかたくなっていう筋肉をほぐしていかなくてはいけません。インナーマッスルセラピー(深層筋施術)は摩擦という手技を最初に行うことでそれを取り除きます。その下に浮腫みがあるので、しっかり圧迫という手技で取り除く事で筋硬結にアプローチしやすい状況をつくります。浮腫みは何故発生するかというと、血液循環が悪くなっているからです。筋肉が硬くなって血管を締め付けて血流が悪くなり流れるスピードが遅いと浸透圧により血管内の水分が外に漏れ出してしまいます。

※浸透圧・・・濃度が濃い水、薄い水があったとして、この2つの濃度を均等に保とうとしたとき薄い水から濃い水へ水が移動すること。

これらの下準備をしたのち圧迫振動摩擦という手技で筋硬結に刺激を加え止まっている治癒の過程を再開させていきます。

これが骨盤矯正の重要性と腰痛の原因、インナーマッスルセラピーでどう改善させるかということです。