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インナーマッセルセラピー(深層筋治療)は首こり肩こり腰痛に効果的!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院へ

2017.08.05 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッセルセラピー(深層筋施術)を取り扱っています!

インナーマッセルセラピーとは筋肉施術です。

筋肉はとても傷つきやすい組織でできており、日常的に運動して使っているだけでも微小ですが傷をつくってます。この傷が毎回治りきっていれば首や肩こり、腰痛などの痛みを起こすことはないのですが、何らかの原因で治りきらない状態になっていると考えられます。傷ついた筋肉の周囲の筋肉は傷をかばおうとして収縮し硬くなります。硬くなるとそこに走行していた血管を圧迫してしまい、血行障害がおきます。血行が悪くなると傷口に治癒に必要な十分な血液を送ることができないため治癒が遅くなったり、それが慢性化すると治癒が途中でストップしてしまい、傷口は硬いシコリになってしまいます。このシコリのことを筋硬結といい、根本的な痛みの原因となっているものです。シコリ(筋硬結)から痛みの物質が放出せれ、その痛みから逃れようと周囲の筋肉が収縮し身を守ろうとしてしまい、表面の筋肉が硬くなります。筋肉が硬くなるというのは柔軟性の低下を意味します。筋肉の柔軟性が低下すると「身体がかたい」といった自覚症状がでたり、筋肉が傷つきやすい状態のためぎっくり腰のきっかけになったり、スポーツ障害(オスグット・アキレス腱断裂・肉離れ)が起きる可能性がぐんと上がります。インナーマッスルセラピーでは最初に摩擦という手技をおこなうことで収縮した筋肉をしっかりと緩めていきます。筋肉を緩めてあげることで奥に刺激が入りやすくなるのに加え、締め付けられている血管が解放され血液循環が改善され傷ついた部分の治癒が促進される事もできます。この摩擦を20分ほど続けると脳から脳内モルヒネというホルモンが分泌され身体が温かくなってきたり痛みを感じにくくなるといった生理学的反応が出てきます。そうすると痛みを感じにくい状態でより深い筋肉までアプローチすることができるようになります。

筋肉が硬くなっている下に血行が悪くなっていたことで発生した浮腫みというのがあります。この浮腫みは一般的に言われやすい足の浮腫みと同じ理由で起きます。その理由というのが浸透圧の問題です。

※浸透圧・・・濃度が濃い水(血管外)と薄い水(血管内)があり、浸透圧はこの2つの濃度を均等に保とうと濃度の薄い血管内から血管外の濃度の濃い方へと水が移動する働きのこと。

当院では、無料体験も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。