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首のこり・肩こりに効果的なインナーマッセルセラピー(深層筋治療)は用賀駅近くのようがナチュラル整骨院へ!

2017.08.16 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッセルセラピーをおこなっています。インナーマッセルセラピーとは深層筋施術とも言われている筋肉施術です。

筋肉はとても傷つきやすい組織でできて日常的に使っているだけでも少しずつですが傷をつくっているのです。傷ついた筋肉の近くの正常な筋肉は傷の痛みを抑えようと庇いが出て”ギュッ”と収縮し緊張状態になります。傷ついたら治癒の過程が始まります。その治癒に必要になる栄養が血液です。しかし傷の周囲の筋肉の緊張が強いとそこに走行する血管を圧迫してしまい、血液循環が悪くなってしまいます。そうなると傷に十分な血液が行き届かないため傷の治りが遅くなり、これが長期にわたると治癒が途中でストップしてしまいます。治癒が止まってしまうと傷口は硬いシコリになり痛みの物質(ヒスタミン・セロトニン・ブラジキニン等)が放出され、痛みの原因になります。インナーマッセルセラピーは深層にある痛みの原因のシコリ(筋硬結)にアプローチして治癒の過程を再開させ、血液循環を良くすることで身体に備わっている自然治癒能力を高めることができ、最終的にはある程度自分の治癒能力の力で傷を治せるようになってきます。

インナーマッセルセラピーはこれらの為に手技を3段階にわけて行っています。

1つ目は摩擦といわれる手技で、痛みによっておこった表面の筋肉の緊張を取り除くのと同時に20分ほど続けることで脳から脳内モルヒネといわれるホルモンが放出されます。脳内モルヒネが出ると身体が温かくなってきたり痛みを感じにくくなったりといった作用が現れ、痛みを感じにくい状態でより深い部分に刺激を与えることができるようになります。

2つ目に圧迫という手技をおこないます。圧迫では表面の筋肉の緊張の下にある浮腫みを取っていきます。浮腫みは血液循環が悪い状態で発生します。なので摩擦で筋肉を緩ませ圧迫で浮腫みを流してあげるということです。なぜ血液循環が悪いと浮腫みが発生するのかという事を説明しましょう!身体の水分濃度の調節をしているのは浸透圧といわれる圧です。浸透圧は濃度の薄い方から後方へと移動し、濃度を均等にしようとする働きです。血液循環が悪くなると血流の流れは遅くなりますね。血管内の血液と血管外の水分の濃度を比較すると血管内のほうが薄い状態です。なので、浸透圧により血管内から血管外へと水分が移動します。その移動した水の部分が浮腫みになって表れているのです。

3つ目に筋硬結に刺激を加える圧迫振動摩擦といわれる手技をおこなっていきます。筋硬結の止まってしまった治癒を再開させるとても重要な刺激です。

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