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腰痛に効果的なインナーマッスルセラピーは用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.08.30 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院は筋肉施術をしています。筋肉はもともと傷つきやすい組織でできています。なので日常的に使っているだけでも微小ながら傷ついてしまっています。この筋肉の傷が治りきっていれば痛みを起こすことはなく慢性的な腰痛になることもないのですが、治りきっていない状況なのが腰痛や肩こりなのです。筋肉が傷つくと、周囲の正常な筋肉が痛みを抑えようとしてギュッと収縮して硬く固まってしまいます。そうなると傷を治すために必要になる血液をおくる血管が周囲の筋肉に圧迫されるため十分に傷口に治すための栄養を供給できなくなってしまうので治りが遅くなってしまいます。

「筋硬結」の画像検索結果

そしてその治りずらい状態が長く続くと治癒が途中で止まってしまい、傷口がシコリになってしまいます。このシコリのことを筋硬結といい、痛みの物質(ヒスタミン・セロトニン・ブラジキニン等)を放出します。痛みを感知した周囲の筋肉だけではなく血管が収縮してしまい、ますます血液循環が悪くなってしまいます。血液循環が悪く、その血液中に痛みの物質が放出されてしまうので、痛みの物質が流れることなくその場に蓄積されていきます。痛みの物質が蓄積されることで痛みが強くなってしまうので最初に摩擦という手技で表面の硬くなってしまっている筋肉をしっかりとほぐしてあげて締め付けられている血管を開放し、血液循環を良くして痛みの物質をながしてあげると痛みの軽減になるのと同時に傷口に血液が通いやすい状態をつくることが大切です。摩擦をおこなうメリットはそれだけではありません。表面の筋肉が硬くなっていると関節の可動域が狭くなり腰だと前屈や後屈がいきずらいといった症状が出てしまうので、ほぐれることで可動域が広くなりますし、深層筋に刺激が入りやすくなります。摩擦を20分ほど続けることで脳から脳内モルヒネといわれるホルモンが放出されます。脳内モルヒネがでることで身体が温かくなってきたり痛みを感じにくくなるといった症状がでて施術時に痛みを感じにくい状態でより深い筋肉に刺激をおくることができるようになります。

摩擦の次に圧迫という手技をおこないます。圧迫をすることで浮腫みを解消させることができます。浮腫みは血液循環が悪くなったことで発生します。

最後に圧迫振動摩擦をおこないます。これは治癒が止まってしまっているシコリ(筋硬結)の部分に刺激を加えることで治癒を再開させていきます。

これらのことを継続することで筋硬結を小さくし、根本的な施術が出来るのです。