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腰痛の根本治療にはインナーマッスルセラピー(深層筋治療) 用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.12.01 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋施術)をおこなっています。

インナーマッスルセラピーは筋肉施術です。

筋肉は細くて繊細な組織で出来ているため日常生活で動かすだけでも微小な損傷を起こしています。

損傷がおきたときその部分では身体では治癒の過程が始まります。しかし、損傷を起こしている部分は再度傷つきやすい状態にあります。修復をしているときに傷つけたときと同じ動きをして負荷をかけると修復した部分が傷つき、それが続くとなかなか完治できない状態が続いてしまいます。

完治しない状態が長く続くと傷口はコラーゲン状のシコリに変化してしまいます。これを筋硬結といいます。筋肉にシコリができると筋肉の伸び縮みをするときに邪魔をして筋肉が傷つきやすい状態を作ってしまいます。

傷ついたとき痛みを抑えようとして筋肉はギュッと収縮して硬くなってしまいます。硬くなってしまうとこれも伸び縮みがしっかりできなくなる要因の一つになってきます。

筋肉が硬くなると周囲の神経や血管を圧迫してしまう為血行が悪くなったり、神経が圧迫されることで腕や足に痺れが発生する場合があります。

これらの要因が重なり筋肉は慢性的に悪くなっていき、それに付随した症状も発生してきます。

インナーマッスルセラピー(深層筋施術)は筋肉を施術することで圧迫せれている血管神経を開放することで血行を改善し傷口の治癒を早めたり、痺れを改善することができます。

血液循環が良くなったことで治癒が再開するのかというと、それだけでは足りません。

シコリ(筋硬結)にしっかりとアプローチしてあげることで止まっていた治癒の過程が再開するのです。

治癒の過程で必ず必要になるのが炎症です。炎症と聞くとあまり良い印象を持たれないかもしれませんが、身体の中で起こる炎症は傷ついた筋肉に治癒に必要な栄養である血液を集めさせたり身体の免疫力を上げたりといった作用があります。

インナーマッセルセラピーの手技は3つの段階に分かれています。

1.摩擦⇒摩擦をおこなうことで表面の筋肉の緊張を取り、奥に刺激を与えやすくするのに加え20分ほど続けることで脳から脳内モルヒネといわれるホルモンが分泌され、身体が温かくなってきたり痛みを感じにくなるという生理学的作用が出てきます。

2.圧迫⇒表面の筋肉の緊張の下の層にある浮腫みを取り除きます。浮腫みは血液循環が悪くなることで発生します。なので血液循環が悪くなっている腰や肩にも発生します。

3.圧迫振動摩擦 シコリ(筋硬結)にアプローチし、炎症を再開させ根本施術を目指します。