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関節痛には用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで!!

2017.12.19 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋施術)をおこなっています。

インナーマッスルセラピーは筋肉施術です。筋肉と関節は深い関係にあります。

関節は骨と骨の間のクッションの役割を果たしています。

基本的に再生しないといわれており、加齢とともに柔軟性がなくなりすり減っていっています。

すり減っていくと骨と骨の間が狭くなり関節痛を引き起こす他、神経や血管を圧迫してしまうので血液循環が悪くなったり痛みを伴ってきます。神経を圧迫しだすと痺れなどの神経痛を引き起こしてしまいます。

関節は消耗品なので摩耗してしまうのは仕方のない事なのですが、どれだけ関節への負荷を減らせるかが長持ちさせられるかのポイントとなってきます。

関節を支えたり負荷を減らす役割を担っているのが靭帯であったり筋肉で合ったりするわけです。筋肉が硬くなっていたら衝撃が加わった時にショックを吸収できず関節にダイレクトに衝撃が加わってしまう為摩耗が激しくなります。

関節の摩耗が進むと骨にも異常をきたしてきます。筋肉や靭帯がショックを吸収できなくなったら関節に負担が、関節がすり減ると骨に衝撃が加わります。骨に衝撃がかかってくると骨折がおきないように骨を強固にしようという働きが体の中で起こります。それが骨棘という突起という形で現れてきます。

「骨棘」の画像検索結果

骨棘は膝関節だけではなく体重が重くのしかかってきたりよく使われる関節部分に多くみられます。

背骨にも多く見受けられます。首の頸椎だと腕に痺れを起こす頸椎症の原因になりますし、腰の腰椎の場合は坐骨神経痛などの神経痛を引き起こしてきます。

 

そうならないよう筋肉のケアをして筋肉の柔軟性を維持することが重要となってきます。今まさに関節痛が出てしまっている方でも筋肉をケアすることで痛みが緩和されたという声をいただいています。

当院ではインナーマッスルセラピー(深層筋施術)といわれる筋肉施術を専門を行っています。

インナーマッスルセラピーは何をするのかというと、筋肉にできた筋硬結を取り除き根本施術を目指す施術法です。

筋硬結のある部分は3層構造になっています。3層目の一番深い部分にあるのが筋硬結だとして、1層目には筋スパズムといわれる筋肉の緊張・2層目には浮腫といわれるむくみがあります。3層目の筋硬結にしっかりアプローチするためには筋スパズムと浮腫を取り除く必要があります。

特に1層目の筋スパズムを取り除く事で筋肉に締め付けられていた血管や神経を開放し血液循環の改善と神経の疎通がしっかりできるようになり、筋硬結を取り除く環境造りをすることができるのでとても重要になってきます。