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スポーツ外傷は用賀駅徒歩5分の当院へ

2018.06.05 | Category: 未分類

スポーツによる怪我は年齢問わずスポーツをされている方なら起こるものです。

そしてこれらはしっかりと施術し予防できる身体づくりをしていかないとスポーツ障害といって繰り返してしまいます。

当院ではインナーマッスルセラピーという施術方法で繰り返すスポーツ障害からパフォーマンスの向上・予防のための指導までしっかりと行っていきます。

インナーマッスルセラピーとは

身体の深い部分にある深層筋を施術対象とした筋肉専門の施術です。

深層筋に存在する筋硬結(しこり)に直接アプローチすることで痛みなどの症状を根本から施術していきます。

筋肉の緊張は、柔軟性の低下だけではなく、血流障害や神経圧迫を引き起こし、スポーツにおけるパフォーマンスを低下させ、怪我のリスクを高めます。

インナーマッスルセラピーは、筋肉をいい状態に維持し、怪我の予防・回復、パフォーマンスの向上に大きな効果を発揮します。

スポーツ障害とは

スポーツによる使い過ぎ(オーバーユース)により筋肉・腱・靭帯などに繰り返し負荷がかかり、組織やその周囲に炎症が生じ、組織自体が壊れてしまい痛みや不快感などの症状を引き起こすことです。

特に成長期のお子様は今後の骨の成長にも関わってくるため注意が必要です!

スポーツで生じる身体の故障には、瞬間的な外力によって起こる「スポーツ外傷」(骨折、脱臼、捻挫など)と、身体に過度の負担が繰り返しかかることによって、痛みなどの症状が慢性的に現れる「スポーツ障害」があります。

スポーツ障害は早期に対処しないと重症化して、関節が変形したり骨が分離したまま直らなかったりと、日常生活に支障を生じることがあります。

ただし、厳密に区別せず、スポーツ外傷とスポーツ障害を総称してスポーツ障害と呼ぶ場合もあります。

中高生にスポーツ障害が起こる理由

成長期にはまず骨が成長し、筋肉がそれを追いかけるように身体が作られていきます。

男子の場合は高校1~2年生、女子は中学3年生ほどまでが成長期です。

この時期の骨は、両端が軟骨になっていて、骨端線と呼ばれる部分から骨が伸びていきます。

そのため、骨、関節は成人と違って構造的に弱く、強いけん引力、圧迫力が繰り返し働くと、傷ついたり変形したりして障害が生じやすいのが特徴です。

 

・オスグット(オスグットシュラッター病)

ジャンプ動作や切り替えし動作の多いスポーツ(バスケットボール・サッカーなど)をされている10代に多く見られます。

膝下の外側に痛みが出ることが多いです。

・ルーズショルダー(肩関節不安症)

ラケットスポーツ(テニス)や投球動作を繰り返すスポーツ(野球)に多い障害です。

肩関節の不安感や脱力感がみられます。

・シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

スネの下1/3に鈍痛があるのが特徴です。

これを放置すると疲労骨折を招きます。

・ランナーズニー

走り込みが多いランナーに多く、膝の外側あたりに急激な痛みが走ることが特徴です。

悪化すると治るまでに時間がかかってしまいます。

・腰椎分離症

背中を反る動作の小さな外力が繰り返し加わることによって、背骨の一部が疲労骨折してしまう障害です。

サッカーや水泳(バタフライ、平泳ぎ)で多いといわれています。

・シーバー病

アキレス腱が絶えず引っ張られ、かかとの軟骨に障害を受けてしまう障害です。

絶えず走ったりジャンプをするスポーツ(サッカー)で多くみられます。

 

その他、ゴルフに多い腰痛や繰り返す肉離れ・ストレッチをしているのに疲労がとれないなど、何でもご相談ください!

痛みを感じたら病院を受診するのが一番ですが、気づかないうちに障害が進んでいることがあります。

例えば、投球フォームで肘が下がってきたら、肘に障害が起こっているかもしれません。

また、膝の下を押さえてみて痛むようならオスグッド・シュラッター病かもしれません。

 

・「痛いと言ったら試合に出してもらえない」

・「練習を休みたくない」

などの理由で症状を隠すお子さんもいらっしゃいます。

我慢して続けていると、将来障害が残ることがあるので、指導者や家族は注意深く見守ることが大切です。

歩き方や触っているところなど、小さなサインを見逃さないようにしましょう!

また、痛みが無くても、何度も練習しているのに上手くいかない動作があるなど、お悩みはございませんか?

その原因は筋肉にあるかもしれません!

1度当院へお越しください!