TEL

頭痛でお悩みの方は用賀駅徒歩5分の当院へ! | 用賀で口コミで評判 | ようがナチュラル整骨院・整体

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 未分類 > 頭痛でお悩みの方は用賀駅徒歩5分の当院へ!

頭痛でお悩みの方は用賀駅徒歩5分の当院へ!

2018.06.22 | Category: 未分類

頭痛に様々な要因が考えられます。

単に筋肉が凝り固まってしまったことによる筋緊張型頭痛が現代社会の中で最も多いとされています。

その他、自律神経が原因の片頭痛、ストレスなどが要因で周期的に発生する群発頭痛など、命にかかわることはありませんが、痛みがあるけど平気なものから日常生活で支障が出るほどの痛みを伴うものまで個人差によっても様々です。

片頭痛は特に日常生活に支障をきたす人が多いとされているため周囲も理解を深めておく必要があります。

筋緊張型頭痛は生活に支障をきたすほどの痛みはありませんが、集中力の低下や注意力散漫になってしまうなどの支障をきたす場合があります。

片頭痛の75%の人が筋緊張型頭痛を合併しているという統計も取れています。

ようがナチュラル整骨院は深層筋施術(インナーマッスルセラピー)をおこなっています。

深層筋施術(インナーマッスルセラピー)は筋肉施術です。

そのため凝り固まって血管を圧迫して血液循環が悪くなったことによりおこる筋緊張型頭痛が一番の対象疾患になります。

筋肉施術と言っても様々な手技がありますが、マイオセラピーを基盤に行っています。

マイオセラピーとは背骨からたくさん出ている血管神経が近くにある多裂筋といわれる際にある筋肉から圧迫を受けて循環が悪くなっている。

そのため多裂筋に刺激を加えて緩めることで手や足に向かう血管神経が解放され冷え性の改善になったり、自律神経の乱れを改善することにもつながります。

上記で説明したのが命にかかわることの無い深層筋施術(インナーマッスルセラピー)の対象疾患になります。

これから記載するのは命に係わる何か大きな疾患による2次的な頭痛です。

これらに当てはまるような症状があったらすぐに病院に受信しましょう!

一番危険な疾患はクモ膜下出血です。

頭蓋骨の中には髄膜といわれる膜が何層にもなって脳を守っています。

外側から・硬膜・(硬膜下腔)・くも膜・(クモ膜下腔)・軟膜の層に分かれており、硬膜とくも膜の間の空洞を硬膜下腔、くも膜と軟膜の間にクモ膜下腔があります。

クモ膜下腔に出血が起き血液が溜まることで脳を圧迫してしまいます。

脳が圧迫されると脳頭蓋の内圧が上がるため、頭痛・突然の嘔吐・うっ血乳頭という症状がおきます。

頭痛は‘‘鈍器で殴られたような痛み‘‘とされ、うっ血乳頭とは目のうっ血がおきます。

髄膜も圧迫を受け、髄膜刺激症状といわれる症状が現れます。

後部硬直といわれる症状は一人でも確かめることができます。

後部硬直はベッドに仰向けになり頭だけ持ち上げて足を見るような態勢になれるかどうかという簡単な検査です。

健常者はどんなに身体が硬くても動かすことはできます。

しかし髄膜刺激症状が出ていた場合は全く首を持ち上げられない状態になります。

硬膜下腔に出血がおこる硬膜下出血というのもあります。

クモ膜下出血よりも遅延して症状が現れるのに加えその症状も著明でないため見逃されて死に至ることが多いです。

症状が遅延して起こる理由としては軟膜がとても柔らかく文字通り膜でしかないので脳が圧迫されやすいのに比べ、硬膜とくも膜に挟まれた場所で出血しても脳が圧迫され症状が発生しにくいためです。

硬膜下出欠は何かしら外力が加わったことで起こります(転倒して頭を打った等)。

そのときは軽く打っただけだから大丈夫と見逃してしまうと一大事になる可能性があります。

これらの症状が出てきた場合は病院へ向かうより救急車を呼びましょう!!