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頭痛

ある時突然、激しい頭痛がしたり、定期的に頭痛がでてきた際、お薬でなんとかその場をしのぐことが多いかと思いますが、その症状繰り返していませんか?

世田谷区・用賀のようがナチュラル整骨院では頭痛治療に特化しております

「ふとした時に襲ってくる頭痛」「ガンガンと長引く頭痛」など頭痛に悩まされている方は多いかと思います。
そんな頭痛で最も起こりやすいタイプは「緊張型頭痛」です。緊張型頭痛とは頚椎の配列が悪いと頚部の筋肉に負担がかかり、頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなり疲労物質が筋肉に溜まって起こります。そのような場合は世田谷区・用賀のようがナチュラル整骨院の専門治療で根本から改善させましょう。
筋肉の緊張は、デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいる場合、あるいは心配や不安などの精神的なストレスが原因でも起こりやすくなります。
また、眼精疲労や歯の噛み合わせ、メガネによる圧迫、高さの合っていない枕なども原因となることがあります。世田谷区・用賀のようがナチュラル整骨院では、治療だけではなく、このような日常生活の改善サポートも行っております。
一度頭痛が起こると、痛みによって筋肉のこりや血流の悪さがますます増幅され、頭痛がひどくなっていつまでも続く、という悪循環に陥ることもありますので、辛い頭痛が続くようでしたら早急に世田谷区・用賀のようがナチュラル整骨院までお越しくださいませ。

深層筋治療で頭痛改善!

頭痛の原因は、筋肉です。私達の提供している深層筋治療は、頭痛改善に有効な治療方法です。

悪くなっている筋肉にできてしまった筋硬結に対して、適切な刺激を与える事が、筋肉には炎症反応が起きます。炎症反応は、血管反応と免疫反応に分かれ、循環改善と自然回復力向上が起こります。

頭痛が続くようでしたら、ようがナチュラル整骨院の深層筋治療を受けてみてください。

用賀駅近くのようがナチュラル整骨院では、頭痛の根本改善ができます。

頭痛の原因は筋肉とお伝えしましたが、根本的な原因筋は深層に位置することが多いです。表面の硬さをとるだけでも、一時は改善しますが、数時間はたま数十分時間が経過すると再発してしまいます。それは、根本的な深層筋の治療をしていない為です。根本的な改善をするためには、深層の悪い筋肉にある、『筋硬結』を刺激しないと、改善しません。また、言い方を変えれば、深層筋治療で、頭痛は必ず改善します!!

頭痛の原因は、深層にある筋肉です。

具体的に何の筋肉が原因かと申し上げると、個人差がありますが、以下の筋肉が原因です。

・板状筋

・半棘筋

・後頭下筋群

・最長筋(頭部、頚部)

・肩甲挙筋

上記の筋肉は、表面に存在しているのではないので、段階を踏んで、しっかり治療をする必要があります。段階を踏む事で、深層筋への治療が可能になるのですが、筋肉は三層構造になっていると言われています。深層にある頭痛を出している原因である筋肉の筋硬結が最深部にあり、そしてその上には浮腫みがあります。そして、表面には、筋肉の緊張(スパズム)があります。この三層構造を表層から段階を踏んで治療をすることで、深層にある筋硬結に対してアプローチをする事ができるので、段階を踏んで、しっかり治療をすることで、必ず改善して、頭痛は良くなります。

頭痛にはいくつかのタイプが存在します。

①緊張型頭痛

・・・頭部、首、肩、背中といった部分の筋肉の緊張から引き起こされる頭痛。性別差はあまりない。

温めると緩和されることがほとんど。

②偏頭痛(片頭痛)

・・・生活習慣の乱れといったことから、ホルモンバランスが乱れ起こされるといわれる。女性に多い。

温めると逆に痛みが増すこともある。

③群発頭痛

・・・原因が不明。一度出始めると、しばらく頭痛に悩まされる。

目玉をえぐりとりたくなるような激痛と表現する人もいる。

この3つがあなたの日常を悩ませる慢性頭痛です。これらは、病気によるものではない頭痛が当てはまります。

①が頭痛の多くを占めます。これは、首・肩などの筋肉を長時間同じ姿勢を続けるなどして凝り固まることで起きてしまいやすいです

また、仕事や家庭が上手く行かないなどの精神的ストレスも多大な影響を及ぼすとされます。

私たちが実施している深層筋治療は、筋肉の凝りを取り除く事を目的としておりますが、その他の効果として、『ストレス発散』にもなります。精神的なストレスを放っておくと、鬱症状や胃腸などにも影響が出ますので、是非当院の深層筋治療を受けてみませんか?

食事で軽減

頭痛は食事で痛みや頻度を減らすことができると言われています。

その栄養素はマグネシウムとビタミンB2です。

マグネシウムは大豆製品やナッツ類、ヒジキやわかめなどの海藻類、ピーマンなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンB2は納豆、レバーや牛乳・ヨーグルトなどの乳製品、葉菜類に多く含まれています。

ですのでマグネシウムとビタミンB2が含まれている食材を使って、普段の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

頭痛を出す原因のポイントをしっかり刺激します!

頭痛を出す原因は、筋肉であり、具体的な筋肉を紹介しましたが、頭痛を改善するためのポイント(刺激をする場所)が3~5つあります。そのポイントを私たちは刺激をします。そのポイントは、某大学教授の先生から筋肉を学び、筋治療を生み出した、某大学教授兼理学療法士の先生からご教授されています。頭痛は諦めている人も多くいらっしゃいますが、必ず良くなります!一度是非ご来院ください!!

頭痛が改善されると、お薬に頼る事もなくなりますし、偏頭痛ですと急に痛みが出てくるので不安感や心配などなくなります!なので物事に集中して取り組めますし、休日も思いっきり楽しく過ごせるかと思います!

また、首肩周りを中心として行っていくので肩こり等も改善されていきます。

ずっと頭痛が出るわけでもないし、と思っていても、改善されれば今までよりもお体は楽になります!是非ご体験下さい。

いつもと違う頭痛と感じたら

上でも取り上げた「緊張型頭痛」「偏頭痛」「群発性頭痛」は慢性頭痛、または一時性頭痛とよばれ、慢性的に繰り返す頭痛です。

ところが、いつもなんとなく「アレ?おかしいな」といつもと違うタイプの頭痛だな、と感じたらまずはご相談ください。

頭痛には二次性頭痛とよばれ、脳血管障害などの何らかの病気から来る頭痛もあります。

その場合はしっかりとお話を伺い、ご症状を確認し、医療機関に受診することをアドバイス致します。

まずは普通の頭痛なのかどうかを確かめるのが一番ですので、いつでもお気軽にご来院ください。

 

自律神経の乱れによる頭痛

頭痛にはいくつか種類があるとお伝えしましたが、原因の中に「自律神経の乱れ」があります。

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが大切で、ストレスを感じると交感神経が、リラックスできると副交感神経が優位になります。そこで、普段からお体のお辛い症状(腰痛や肩こり)を放置し続けていると、痛みや出来ないことにストレスを感じ、交感神経が優位になってしまいます。そうすると、症状のうちのひとつ、急な頭痛がでてきます。

ですので、頭痛になってしまう要因はたくさんありますが、日々ストレスを感じているな、リフレッシュ(リラックス)できていないなと身に覚えがある方はぜひ、当院の深層筋治療で筋肉をほぐし、リフレッシュして頂けたらと思います。

インナーマッスルセラピーで頭痛解消を!

頭から首に繋がる筋肉には深層に行くほど細かい筋肉がたくさんあります。その筋肉が硬くなると、脳に必要な分の血液が流れないので頭痛がでてしまいます。普段押されたことのない深層筋までしっかり刺激を入れていきますので、治療後はすっきりされて帰られる方が大勢いますよ!

薬に頼らない健康なお体

実際、急な頭痛が襲ってくれば痛み止めなどのお薬を服薬することが多いかと思いますが、頭痛の原因の筋肉が出している悪さをしっかりと改善すれば何度も繰り返す事もなく、健康で丈夫なお体で居ることができます。ですので深層筋治療でその辛い症状を繰り返す事のないお体にしていきましょう!

頭痛を良くする為には

頭痛は、首や肩の筋肉の緊張があるとより引き起こしやすいとされています。

長時間、同じ姿勢のままでパソコンに向かっていたりはしていませんか。

筋肉は同じ格好というのが苦手です。しばらくの間、固まりっぱなしだった筋肉を急にぐいと伸ばすと痛めてしまいます。

そうならないように、定期的に首や肩を回してあげるストレッチをまめに行いましょう!

寒い時期に多発

気温が下がり、寒くなってくると筋肉がキュッと収縮します。その時に、更に血管を圧迫してしまう為頭痛を促進させてしまいます。そのきゅっとなってしまった筋肉の改善は深層筋治療だからこそ可能です。根本治療で頭痛を繰り返さないお身体にしましょう!原因は”筋硬結”とよばれるしこり状の筋肉にありますが、筋硬結は持続的に血管・神経をしめつけています。長年、繰り返される過度な負荷が原因となり、正常な筋組織がやがては病態的な筋肉へと変化してしまいます。頭痛の原因の大半も、筋硬結が原因となります。まずはどんなことでもいいので、お気軽にご相談ください!

頭痛は眼精疲労やストレスからくることも多々あります。現代社会はパソコンや携帯のスマホを使う人が増えています。長時間、目を酷使することで、後頭下筋群の筋肉に疲労が出てしまい硬くなることで、脳に流れる血液が不足することが原因で頭痛に繋がることが考えられます。目を休めることを第一にお勧めします。またはむしタオルなどで、目を温めると改善しやすくなります。何よりも首の深層筋を治療することが一番の効果がありますよ!

当院の施術はインナーマッスルセラピーという深層筋治療を行っています。まずは、きちんとお体の状態を把握する為にも、問診票をもとにしっかりとお話をお伺いいたします。ご記入いただいた症状以外にも、何か不安がある場合はお気軽にお話し下さい。その後、施術メニュー・料金の説明を終えた後、お体の悪い場所を絞り込む為に検査を行います。特殊な器具などは用いませんのでご安心ください。原因の筋肉の施術を中心として行っていきます。保険が適用可能かどうかは、お話を伺う際に決定いたします。

その後に治療に入っていきますが、私たちの施術は基本が手・指を使った施術となります。状態や、患者様のご要望にあわせてさらに深い刺激の入れる事のできる器具も用いることも可能です。詳しくはお問い合わせください。治療の大まかな流れは、「初めに表面の筋肉を緩める(患部周囲も含め)→圧迫手技など用いてむくみを抜く→途中検査を行う→状態の変化を鑑みて、次に治療していくところを決定する→そこ!という場所を探して刺激を入れていく→最後に状態がどうなったかを見て、次回の来院の目安をご相談する形で提案」

となってきます。ご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

その後の通い方!

筋治療を行うと、刺激を入れた場所に好転反応(こうてんはんのう)が起きてきます。さまざまな反応の種類や、具合は個人差があります。好転反応が出る事によって、悪い筋肉は本来の状態に戻り良くなる事が出来るのです。

好転反応は、多くの方は当日の夜~翌日に出てくるとされています。気だるさや、筋肉痛のような痛みが出てくると、それから1日・2日ほどで治まります。そのころには、一段階お体が良くなったことを体感していただけると思います。そして、そこからが治療の勝負です!この段階は、表面の悪さが弱まった状態なので、根本的に良くするにはむしろこれからなのです。そういったお体の変化を把握するためにも、2回目治療する時の状態が最も重要なタイミングです。私たちと一緒に再発しない身体づくりを目指しましょう。

身体の悪い所に作用する“好転反応”

施術後、前述したタイミングで好転反応がおこります。

好転反応は、以下のようなものがあるとされています。

・刺激を入れた場所が、触ると痛い(筋肉痛のような)

・消化器系が活発になり、お腹がすいたり、ゴロゴロ鳴りだす、お通じが良くなる

・ぼーっとする感じがして、眠たくなってくる、くらくらしてくる

・血液循環がよくなったことで血管が拡張し、頭痛が出る

人によって、さまざまな反応があるとされていますが、その人の悪い場所が反応することが多いです。

好転反応は、悪い所が改善されるサインなのです!

頭痛治療が得意な治療院です。

用賀駅に近い、ようがナチュラル整骨院は、頭痛治療が得意です。頭痛を起こしてしまう原因の筋肉に存在している筋硬結に対して、適格に刺激を加える事ができるので、治療効果が非常に高くなります。ただ強く刺激を加える事が大切ではなく、適切な刺激量を適切な治療時間で施術をする事ができるのが、ようがナチュラル整骨院です。

頭痛を出している原因の筋硬結に対して治療をするので、治療中は押された痛みが強く出る事もありますが、治療後は驚くほど効果を実感する事ができますよ!

頭痛がキタ~!!そんな時はこれだ!

頭痛が来るかも・・・突然の頭痛・・・でも薬は飲みたくない。そんな時は「ようがナチュラル整骨院へ!」当院のインナーマッスルセラピーは筋肉の根本からの原因を除去!一生かかえ続けなければならない症状なんてありません!無理しないで、薬で抑えないで、一度施術を受けてみませんか?頭痛の種類に合わせた検査と納得いく説明、そして環境や状態に合わせた施術内容をご提供。通いやすいあなただけのプランを立てます。ゴールが見える、よくなる自分がわかる。だから頑張れる!ぜひとも、新しい身体、ご体感ください・・・

 

頭痛の種類は1つじゃない!!

頭痛は痛みによって見分けることができます。

緊張型頭痛というのは首や肩こりこらくる頭痛で締め付けられるような痛みが特徴的です。

片頭痛は緊張して締め付けられて循環が悪くなっていた頭の血管が緩んで一気に血が流れ込むことでおこる頭痛で、‘ズキンズキン‘という拍動性の頭痛が特徴です。

 

片頭痛について

片頭痛は週末頭痛とも言われていて、仕事が休みになりリラックス状態になると緊張していた血管が緩み、一気に血流が良くなることで痛みを発生させる頭痛です。

片頭痛は重度の方だとベッドから起き上がれないほどの痛さで、痛みが出る前の前兆として目の前がチカチカする症状がある人もいらっしゃいます。

緊張型頭痛は首や肩の筋肉が硬くなり頭に十分に血液が回らなくなっていることによる頭痛で、この場合首や肩のコリを取り除く事で改善されていきます。

 

頭痛の対処法

頭痛がもし出てしまったらどうしていますか?薬を飲むのも一つの手ですが、薬が効くまでの辛い時間はどう乗り越えていますか?

たとえば、お風呂に入って温めるのか?アイスノンで冷やすのか?

頭痛はそれぞれ対処の方法が違います。

頸や肩こりからきている緊張型頭痛は血液循環が悪くなっているため首・肩こりの症状を改善させるため、温かいお風呂に入ると改善させることができます。お風呂ではなくても温かくしたタオルを首に巻くなどして改善をはかりましょう。

 

頭痛の予防法!

筋肉が原因でおこる緊張型頭痛はとくにデスクワークをおこなっている人に多いです。長時間同じ態勢でいると血流が悪くなり筋肉も硬くなってしまう、長時間同じ姿勢を取らなくては作業が進まないという負の連鎖が続いてしまうので、首元をタオルなどで温めると肩こり、頭痛の予防になるのでお試しあれ!!

 

頭痛は重大な病気のサインとしても知られています

一番危険な疾患はクモ膜下出血です。頭蓋骨の中には髄膜といわれる膜が何層にもなって脳を守っています。外側から硬膜(硬膜下腔)くも膜(クモ膜下腔)軟膜の層に分かれており、クモ膜下腔に出血が起き血液が溜まることで脳を圧迫してしまいます。脳が圧迫されると脳頭蓋の内圧が上がるため、頭痛・突然の嘔吐・うっ血乳頭という症状がおきます。頭痛は‘‘鈍器で殴られたような痛み‘‘とされ、うっ血乳頭とは目のうっ血がおきます。髄膜も圧迫を受け、髄膜刺激症状といわれる症状が現れます。後部硬直といわれる症状は一人でも確かめることができます。後部硬直はベッドに仰向けになり頭だけ持ち上げて足を見るような態勢になれるかどうかという簡単な検査です。健常者はどんなに身体が硬くても動かすことはできます。しかし髄膜刺激症状が出ていた場合は全く首を持ち上げられない状態になります。

これらの症状が出てきた場合は病院へ向かうより救急車を呼びましょう!!

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硬膜下出血はくも膜より外側に位置しているため出血してすぐ症状が出ることはありません。浅い階段で転んで頭を打っただけでも打ちどころによれば出血している場合があるので注意が必要です。帰ってから眠いから寝るといって次の日起きてこないという、症状が出るまでに時間を要するため見落としがちににりやすいのが硬膜下出血です。頭を打った場合は念のため病院に行って検査してもらうのとをお勧めします。

インナーマッスルセラピーで頭痛改善

首のコリ・肩コリの筋肉が原因で起こる頭痛のことを筋緊張型頭痛といいます。筋肉は傷つきやすい組織でできており、使うだけでも筋肉は傷ついています。首のこりや肩こりはこの傷が治りきらず、慢性的なものだと傷を治すための治癒の過程が途中でストップしてしまっているので、インナーマッスルセラピーで治癒の過程を再開させ首こり、肩こりを改善させましょう。

 

お風呂で解消頭痛

頭痛には筋緊張型頭痛というものがあります。筋緊張型とは首や肩の筋肉が硬くなってしまっている。要するに首のこり・肩こりですが、これがあると筋肉に血管が圧迫されてしまい、頭の筋肉に血液がいかないために引き起こされる頭痛です。血行を改善させると改善していきます。

 

頭痛の種類

頭痛には1次性頭痛と2次性頭痛に分けられます。1次性頭痛は命の危険のないもので、2次性頭痛が命の危険がある頭痛のことです。命の危険があるものとはつまり、何かしらの疾患によって2次的に出ている頭痛で、代表例としてクモ膜下出血があげられます。そのほか脳出血など脳に何かしら障害が生じたときに出やすいです。それと同時に嘔気・嘔吐を伴うことが多いことで知られています。

1次性頭痛は首のこり・肩のこりからくる筋緊張型頭痛や片頭痛などがあげられます。こちらが当院の該当疾患となります。特に我々のおこなっているのはインナーマッスルセラピー(深層筋治療)という筋肉治療なので、筋肉に関して専門的な知識を備えております。頸・肩こりに関しては専門分野にあたるので、筋緊張型頭痛に関しては特にオススメさせていただきます。片頭痛に関しましては自律神経が問題となっています。首や背中の背骨から自律神経や感覚神経などたくさんの神経がでています。それらの神経が乱れる原因としても首や背中の筋肉が硬くなり神経を圧迫していることが原因の一つです。片頭痛のひとの75%が筋緊張型頭痛を合併していることが分かっています。まず第一歩として筋肉をゆるめてリラックスして自律神経の乱れを改善させていきましょう!

 

緊張型頭痛と片頭痛

筋緊張型頭痛をご存知ですか?簡単に言うと筋肉が硬くなって血液循環が悪くなったことで起こる首や肩こりが原因で発生する頭痛のことです。PC作業が多い現代社会ですと頭痛の中で一番多いといわれている疾患です。他にも片頭痛という種類の頭痛がありますが、緊張型頭痛と片頭痛の見分け方をご存知ですか?片頭痛の原因は自律神経の乱れが原因です。片頭痛の特徴としては仕事終わりや休みの日に月1・2回程度症状が現れます。緊張型頭痛は夕方になるにつれなど疲労が蓄積されてくると症状が現れたりします。

特に寒い時期になってくると特に肩に力が入りやすいため筋肉が緊張しやすくなります。

筋肉はもともと細く繊細な繊維でできています。なので傷つきやすい組織と言えます。筋肉が傷ついて治癒しきれていない状態だとコリに繋がってしまうのです。

当院の施術はインナーマッスルセラピー(深層筋治療)という筋肉治療を行っています。まずは、きちんとお体の状態を把握する為にも、問診票をもとにしっかりとお話をお伺いします。ご記入いただいた症状以外にも、何か不安がある場合はお気軽にお話し下さい。その後、施術メニュー・料金の説明を終えた後、お体の悪い場所を絞り込む為に検査を行います。特殊な器具などは用いませんのでご安心ください。原因の筋肉の施術を中心として行っていきます。保険が適用可能かどうかは、お話を伺う際に決定いたします。

 

頭痛は警告

頭痛には様々な原因があります。なので一概に頭痛の治療をしてはいけません。なかには命に係わる危険信号かもしれません。

クモ膜下出血が一番危険度の高い疾患です。このクモ膜下出血の痛みの特徴としては鈍器で殴られたような痛さといわれる種類の痛みです。クモ膜下とは頭蓋骨の内部の3層構造になっている膜の1つです。外から硬膜・くも膜・軟膜の膜の奥に脳がある構造になります。このくも膜から出血が起きて熱海が発生します。出血した血液が同時に脳や髄膜も圧迫してきます。脳が圧迫を受けると頭蓋内圧亢進症状(頭痛・嘔吐・うっ血乳頭)が現れ・髄膜が圧迫を受けることで髄膜刺激症状(ケルニッヒ・ブルジンスキー・後部硬直)が現れます。髄膜刺激症状の3つの名前は検査法の名前です。

自宅で1人のときでもできる方法をお教えしましょう!この動きができなかったら救急車!

後部硬直という検査法なのですが、枕なしで仰向けになっていただき、頭を上げられるかという簡単なテスト法です。後部硬直は名前の通り髄膜を圧迫されることで首の後部が硬くなり、曲げることが出来なくなるので、曲がらなければ陽性となりくも膜下出血の疑いが強くなります。詳しい検査をしなければ確実にこれとは言えませんが、クモ膜下出血は1分1秒を争う恐ろしい病です。

 

頭痛予防するならEMS!!

頭痛は予防をすることができます。なぜなら、頭痛の8割は筋肉が原因だからです。

頭痛に関わる原因の筋肉には、後頭部の筋肉群、首、肩、肩甲骨周囲の筋肉が主とされます。

当院でおこなっております、インナーマッスルセラピーで筋硬結(きんこうけつ)とよばれる辛さの原因を解消することができますが、それだけでは真の健康は得られません。

良くなった身体を長持ちさせるには、運動習慣が必要不可欠です!

ここでいう運動習慣とは、①筋トレ ②ストレッチ ③有酸素運動 です。

特に①の筋トレですが、現在当院で筋トレメニューを強化しています。

「indepth(インデプス)」とよばれるEMS装置をみなさまに紹介させていただいております。

これは、”寝ながら筋トレができちゃう”というすごい筋トレ装置なんです!!

そんなことで筋肉がつくの?と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

でもご安心ください!

すでに当院でも筋トレメニューを開始された方が、15名ほどいらっしゃいます。

体験会も実施していますので、実際はどんな間隔なんだろう?とお思いのかたも、まずは実感していただくと「すごい!」と感じていただけると思います。

筋肉は、見た目では足が細くなってしまったりだとかで、どんどん衰えてしまってショックを受けられる方もいるかもしれません。

ですが、深層筋というのは生命維持には必要不可欠の筋肉ですので、しっかりと残っているんです。

具体的には、”姿勢をまっすぐに支える”という役割を担っています。

日常生活の中で、”姿勢をまっすぐに支える”・・・という行動、何回繰り返しているでしょうか?数えきれないほどですよね。

筋肉は使っていれば衰えすぎることはありません。

頭痛に関しても同じで、常に頭を支えている筋肉や、首・肩の筋肉を使い過ぎで緊張しきってしまい、そういった原因でなってしまうことが多いです。

仕事や家事をがんばりすぎるのも禁物ですよ!(仕事を目一杯がんばるのは、残念ながら筋トレにはなりません・・・。)

時には仕事や家事から一旦離れて、これからもお世話になる筋肉ですから、筋肉の健康を気遣ってあげるといいかもしれません。

そのためにも本腰を入れて筋トレをしてみませんか。EMS装置はぜひオススメですよ!

 

筋緊張型頭痛は筋硬結が原因!?

筋肉はもともと傷つきやすい組織で出来ているため、日々の生活の中で微小な損傷を起こし続けています。

筋硬結はこの日常生活でできた筋肉の傷が治りきっていない状態なのです。長年繰り返される筋肉への過度な負荷が原因となり、正常な筋組織がやがては病態的な筋肉へと変化してしまいます。筋肉の緊張によりおこる筋緊張型頭痛の原因の大半が、筋硬結がとなります。

まずはどんなことでもいいので、お気軽にご相談ください!

頭痛は眼精疲労やストレスからくることも多々あります。現代社会はパソコンや携帯のスマホを使う人が増えています。長時間、目を酷使することで、後頭下筋群の筋肉に疲労が出てしまい硬くなることで、脳に流れる血液が不足することが原因で頭痛に繋がることが考えられます。

それに加えてパソコンやスマホの画面を長時間見ていると血管が緊張(収縮)状態になり血液循環が悪くなることも原因の一つと考えられます。

目を休めることを第一にお勧めします。またはむしタオルなどで、目を温めると筋肉が緩んだり血管の緊張を解くことができるので、改善しやすくなります。

そして何よりも首の深層筋を治療することが一番の効果がありますよ!

当院の施術はインナーマッスルセラピーという深層筋治療を行っています!

是非お越しになって緊張型頭痛を一緒に改善させましょう!

 

筋緊張型頭痛に効果的なツボ

緊張型頭痛による、後頭部や側頭部の痛みに効果的なツボです。

頭・首・肩周りの経穴

「経穴 百会」の画像検索結果

・百会(ひゃくえ)

取り方・・・頭頂部。両耳と鼻の延長線が交わるところ。
押し方・・・体の中心に向かって垂直に押します

効果・・・頭痛、肩こり、眼精疲労、自律神経を整えるなど

・風池(ふうち)

取り方・・・耳の後ろの骨と、後頭部のくぼみの中間

効果・・・頭痛、肩や首のこり、鼻づまり、のぼせなど

・天柱(てんちゅう)

取り方・・・首の骨の両側にある太い筋肉の外側のくぼみ

効果・・・頭痛、眼精疲労、顔のむくみなど

・完骨(かんこつ)

取り方・・・耳の後ろにある骨の膨らみ(乳様突起)の下の後ろ側にあるツボ

効果・・・頭痛、首のこり、顔のむくみ、めまいなど

・肩井(けんせい)

取り方・・・首と肩先の真ん中にあって、肩の筋肉の中心にあるツボ

「経穴 けんせい」の画像検索結果

効果・・・頭痛、肩こりなど
顔の経穴

「経穴 顔」の画像検索結果

 

・頷厭(がんえん)

取り方・・・髪の生え際に指をあて、口を開け閉めしたときに動きを感じられるところ

効果・・・頭痛、眼精疲労、耳鳴りなど

・印堂(いんどう)

取り方・・・眉間の真ん中にあるツボ

効果・・・頭痛、鼻炎や眼精疲労、不眠など

・太陽(たいよう)

取り方・・・目と眉、それぞれの端の中間点から指2本分外側にあるくぼみ

「経穴 太陽」の画像検索結果

効果・・・頭痛、眼精疲労など

頭痛の違い

筋緊張型頭痛は生活に支障をきたすほどの痛みはありませんが、集中力の低下や注意力散漫になってしまうなどの支障をきたす場合があります。片頭痛の75%の人が筋緊張型頭痛を合併しているという統計も取れています。

ようがナチュラル整骨院は深層筋治療(インナーマッスルセラピー)をおこなっています。

深層筋治療(インナーマッスルセラピー)は筋肉治療です。そのため凝り固まって血管を圧迫して血液循環が悪くなったことによりおこる筋緊張型頭痛が一番の対象疾患になります。

筋肉治療と言っても様々な手技がありますが、マイオセラピーを基盤に行っています。

マイオセラピーとは背骨からたくさん出ている血管神経が近くにある多裂筋といわれる際にある筋肉から圧迫を受けて循環が悪くなっているという考えています。そのため多裂筋に刺激を加えて緩めることで手や足に向かう血管神経が解放され冷え性の改善になったり、自律神経の乱れを改善することにもつながります。

「多裂筋 腰神経」の画像検索結果「腰神経」の画像検索結果

上記で説明したのが命にかかわることの無い深層筋治療(インナーマッスルセラピー)の対象疾患になります。

当院へのアクセス情報

所在地〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-47-4 ロイヤルビル1B
駐車場なし
電話番号03-5797-5526
予約お電話でのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜

得られる身体の変化