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腰痛治療には深層筋治療(インナーマッセルセラピー)は用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.09.05 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院は筋肉施術をおこなっています。筋肉は細い繊維が一本一本集まり束を為したものですのでとても傷つきやすい組織であるといえます。立ったり座ったり日常的に使うだけでも筋肉は少しずつ傷ついてしまっています。しかし筋肉は人体の中で治癒が遅い分類にあります。というのは人体の中でも治りやすい組織、治りにくい組織、治らない組織があります。治りやすい組織は皮膚や粘膜が代表的です。逆に治らない組織というのが神経の細胞体です。脳から筋肉に動けという指令を筋肉まで送るための経路である運動神経や外から皮膚に受けた感覚を脳に伝える感覚神経は一本で伝えているわけではありません。2.3本の神経が伝達して末梢から脳であったり、脳から末梢へ伝えているのです。「感覚神経」の画像検索結果

これらの神経の図でいう丸い部分が神経細胞体です。神経細胞が死んでしまうと麻痺の症状が発生したり感覚がなくなってしまいます。

そして治りずらい組織が筋肉です。そもそもの治癒速度もそうなのですが他にも治りずらくしている原因が存在します。それは筋肉が傷ついている場所の周囲の筋肉が痛みを抑えようとギュッと収縮して痛みを抑えようとして硬く固まってしまうからです。硬くなってしまった筋肉が傷を治すために必要な栄養である血液をおくる血管が締め付けられてしまうため十分に傷口に栄養を送れなくなり、傷が治りにくい状態になっています。治りにくい状態が長期にわたって続くと治癒が途中で止まってしまい、硬いシコリ(筋硬結)になってしまいます。このシコリ(筋硬結)からも痛みの物質(ヒスタミン・セロトニン・ブラジキニン)が出ているため周りの筋肉がますます緊張状態になり硬くなってしまいます。これが慢性的な腰痛の根本的な原因です。

インナーマッセルセラピーは今の痛みだけではなく痛みの根本的な原因になっているシコリ(筋硬結)を取り除く事を目的としています。

シコリ(筋硬結)のある部分は3層構造になっています。1層目の1番表面にあるのは筋肉の緊張(スパズム)です。この筋肉の緊張は筋肉が傷ついたりシコリ(筋硬結)が痛みを発生させ、その痛みを抑えようという身体の防衛機構によるものです。奥に刺激を与えるためにはこの緊張をまず初めに取らなくてはいけません。

2層目にあるのは浮腫みです。表面の筋肉の緊張により周囲の血管が圧迫され血液循環が悪くなったことで血管内から外へ水の成分が漏れ出し浮腫みが生じた状態です。

3層目に筋硬結があり、この筋硬結を取り除く事で根本施術が出来ます。