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冷え浮腫みに関しては用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.11.15 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋施術)をおこなっています。

冷えやむくみは体幹の腰や首肩の筋肉が硬くなって血管を圧迫しているため足や手の末梢に起こる冷えがあるのです。冷えがある場所は血液循環の悪い部分です。血液循環が悪いと浮腫みが発生してきます。血液循環を改善させることが出来れば改善することが出来ます。

まず、冷えやむくみはどうして起きると思いますか?どういうときに気になりますか?

疲労が溜まったとき、ずっと同じ姿勢でいたとき、と答える方がほとんどです。では疲労が溜まったときや同じ姿勢でいると、どうして出てくるのでしょう?

筋肉の繊維の1本1本は細い繊維でできていて傷つきやすく繊細な組織でできています。その細い繊維がたくさん集まり束になったものが我々の知る筋肉なのです。なので筋肉は日常生活で身体を動かし筋肉を使ったときにも微小な損傷を起こしています。

その微小な損傷が毎回治りきっていれば肩こりや腰痛等の痛みは出ませんし、慢性的な症状につながることはないのですが、損傷が治りきっていないと様々な症状が発生してきます。

冷えやむくみもこれらの肩こりや腰痛が原因になっている可能性が高いのです。

何故かというと、血液循環が悪くなっているからです。疲労が蓄積されていくと筋肉が硬くなり筋肉の柔軟性がなくなり血管を締め付けてしまったり、血液を心臓に戻す流れの遅い静脈は筋肉が伸び縮みして送り出しているポンプ機能が低下してしまうため血液循環が悪くなってしまうのです。

要するに、血液循環が悪くなることで冷えやむくみが発生するのです。

では肩こりや腰痛があると血液循環が悪くなるのはなぜかというと、背骨から血管が手や足の末端にかけて伸びていくので背骨の根元の部分で圧迫されて手や足に血液が回りずらくなるために冷えやむくみが発生します。

浮腫みはどうして起こるかというと血液循環が悪くなると血液の流れが遅くなってしまうのは想像できますでしょうか?血液の流れが悪いと血液の水の成分が外の血管外に漏れ出してしまうので、その漏れ出た水が浮腫みの原因になるのです。

これからの季節は寒くなってくるので筋肉が硬くなり筋肉を損傷しやすいので慢性的な肩こりや腰痛が急性の寝違えやぎっくり腰の原因になってきます。手や足の冷えは筋肉の硬さが原因になっている可能性があるのでしっかり改善して今年の冬を健康な状態で乗り越えていきましょう!