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インナーマッスルを治療!トレーニングのことなら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.11.21 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋施術)をおこなっています。

筋肉はとても傷つきやすい組織でできています。そのため筋肉は日常的な動作でも微小な損傷を起こしては修復してを日々繰り返しています。

この修復がしっかりされていれば腰痛や肩こりなどは起こることはありません。腰痛や肩こりなどのコリが発生するということはこの過程が正常に機能しなくなっていると言えるのです。

正常に機能していないというのは修復の過程のどこかでストップしてしまっているからです。

その原因としてあげられるのが筋肉にあります。傷ついた筋肉の周りの他の筋肉は痛みを感知すると防衛反応が働きギュッと縮こまって痛みを抑えようとします。そうすると筋肉と筋肉の間に通っている血管が圧迫されてしまって血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなるということは筋肉の傷ついた部分に治癒のために必要になる栄養である血液が十分におくれなくなってしまいます。そうすると治りが遅くなってその上からまた傷ついて傷の上塗り状態になり慢性化してしまうのです。慢性化すると治癒の過程がストップしてしまい傷口はシコリに変化してしまいます。シコリからは発痛物質といわれる痛みを発生させる物質(ブラジキニン・セロトニンヒスタミンK・H)を分泌します。痛みを感知した周囲の筋肉がますます防衛機能が働き収縮が強くなってしまいます。この悪循環が続くとどんどん悪化して痛みも強くなってきます。悪循環をまずどこで止めたら良いかというと血液循環の改善です。血液循環を改善させることで痛みを発している原因の発痛物質を流してあげるだけでも変わってきます。

深層筋施術をするためには筋肉に関しての知識が必要となります。どの動きをする筋肉が何処にあるのか、筋肉の性質なども知っておく必要があるのです。

そんな我々ようがナチュラル整骨院がインナーマッスルといわれる体幹の筋肉が低下している現代社会に警鐘を鳴らしています。最近は階段の横にはエスカレーターやエレベーターがあったり、移動のときは自動車や電車が一般的となっています。デメリットとして筋力が低下している人が多くなってきていることです。特にインナーマッスルが低下するとどうなるかというと日常生活の負荷に耐えられなくなってきます。というのもインナーマッスルは姿勢の維持やバランスをとるために使われるためとても大切な筋肉になります。

その筋肉が低下するとバランスが悪くなったり、負荷に耐えきれなくなった筋肉が傷つき腰痛の原因になります。