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インナーマッスルセラピー(深層筋治療)なら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2017.12.05 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋施術)をおこなっています。

筋肉はもともと細くて繊細な繊維の束が集まったものなので傷つきやすい組織で出来ています。そのため日常的に動かして伸び縮みさせるだけでも微小な損傷を起こしているのです。

この傷が治りきっていれば肩こりや腰痛にはならないのですが、しっかり治りきっていない状態が慢性的な肩こりや腰痛になってしまっているのです。筋肉が治りきらないうちにまた酷使すると同じ場所が傷ついて傷の上塗り状態になってしまうのです。治りきらない状態がずっと続くと治癒の過程が途中でストップしてしまい慢性化します。

インナーマッスルセラピー(深層筋施術)の目的はシコリ(筋硬結)に刺激を入れて止まっていた治癒を再開させ、最終的に筋硬結を取り除く根本施術をしています。

筋硬結は深層の筋肉に存在しています。なので表面の筋肉の緊張を最初に取り除かなければ刺激が奥にはいらないため緩める必要があります。

インナーマッスルセラピーは摩擦という手技で筋肉の緊張を取ります。摩擦のメリットはそれだけでなく、20分ほど摩擦を続けることで脳から脳内モルヒネというホルモンが放出され痛みを感じにくくなったり身体が温かくなってきたりします。モルヒネときくと麻薬を思い浮かべると思いますが、モルヒネと似た効果があるホルモンなのでそう呼ばれています。

筋肉の緊張の下にはむくみが存在します。浮腫みはどうして起こると思いますか?実は血行が悪くなったことによって浮腫みは発生します。何故かというと、筋硬結がある部分の周囲の筋肉は緊張状態で血管を圧迫している状態と上記でも説明した通り、血管が圧迫された部分はその先に通常通り進めず停滞状態になります。そうなると浸透圧により血管外の濃度の濃いほうに血管内の水の成分が引っ張られます。要するに血管からそとに水の成分が漏れ出してしまうということです。この血管外に出てしまった水分が浮腫みになるのです。

この浮腫みを取り除く事でより筋硬結にアプローチしやすい状態にして次に圧迫振動摩擦という手技で筋硬結に刺激を与えていきます。圧迫振動摩擦が本当の施術といえるでしょう

「腰痛」の画像検索結果

介護になる可能性が一番高い原因は何だと思いますか?それは腰痛です。

腰痛があると腰の筋肉が硬くなっているため足に向かっていく血管や神経が圧迫されてしまい、足の血液循環が悪くなったり痺れがおきたりといった症状が出てきます。そういった症状が出ていると栄養が筋肉に十分行き届いていない状態なので筋肉が委縮して筋力が低下していきます。筋力が低下すると普通に歩けているつもりでも足がしっかり上がっておらず、転倒の原因になってきます。特に高齢女性の場合は女性ホルモンの影響で骨粗鬆症になりやすい傾向にあり、骨折の可能性が高まります。するとただの転倒が思わぬ大きなけがに繋がり寝たきりの状態になって介護が必要になってしまいます。