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筋硬結を治療するならインナーマッスルセラピー(深層筋治療)がおすすめ!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで! | 世田谷区・用賀駅・二子玉川 ようがナチュラル整骨院

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筋硬結を治療するならインナーマッスルセラピー(深層筋治療)がおすすめ!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで!

2018.01.05 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋施術)をおこなっています。

インナーマッスルセラピー(深層筋施術)は筋肉施術です。

筋肉が伸び縮みすることで身体が動いていますが、その筋肉は細くて繊細な繊維が束になったものです。

筋肉は動かしたり負荷がかかると傷ついてしまいます。傷ついたらもちろん痛みが発生します。痛みが出ることによって周囲の筋肉が緊張状態になって硬くなってしまいます。硬く収縮状態になると伸び縮みが正常にできなくなってしまいます。そうなると動いたときに筋肉がブチブチと微小な損傷を起こしています。

この筋肉が傷ついて治りきっていない状態が長期的に続くと筋硬結というシコリになってしまうのです。

筋肉が緊張状態になるのは身体の防衛反応によるものです。しかし、それによって周囲に走行している血管が収縮した筋肉によって圧迫されてしまい血液循環が悪くなってしまいます。血液は傷を治すために必ず必要になってくる材料です。なので血液循環が悪くなると充分に傷に血液を送ることが出来なくなるため治癒が遅くなってしまいます。そのうえ運動したり事務作業をしたりで日常生活を送っているうちにまた傷ついてしまい傷の上塗り状態になって傷がなかなか治らない状態になり慢性化していきます。慢性化すると傷口は硬いシコリへと変化し、シコリへ変化した細胞から痛みの物資(ヒスタミン・ブラジキニン・セロトニン)が血管へ放出してきます。血液循環が悪い状態になっていると痛みを発生させる発痛物質が流れずに停滞すると徐々に蓄積されていき、ますます痛みが強くなってしまうのです。

インナーマッスルセラピー(深層筋施術)では最初に摩擦という手技で表層にある筋肉の緊張をまず取り除いていきます。そうすることで奥に刺激が入りやすいようにするのと、20分ほど摩擦をすることで脳から脳内モルヒネといわれるホルモンが分泌されます。モルヒネときくとまず麻薬を想像されるかと思いますが、身体からモリヒネが出るわけではありません。モリヒネに似た痛みを感じにくくなったり身体が温かくなってきたりといった作用のホルモンが出されます。そうすることで痛みを感じにくい状態でより深い深層筋にアプローチできるようになってきます。それに加えてもみかえし防止にもなるというメリットがあるのです。

次に圧迫という手技で浮腫みを取り除きます。浮腫みはどこでも発生しうるものです。血液循環が悪くなり血液の流れが遅くなることで血管内から血管外へと水の成分が漏れ出てしまいその水の成分が浮腫みにつながってしまうのです。

最後に圧迫振動摩擦という手技で筋硬結という痛みの原因になっているシコリにアプローチしていきます。なので圧迫振動摩擦が本当の深層筋施術と言えるでしょう