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冬は冷えや浮腫みがひどくなる!冷え浮腫み対策にはインナーマッスルセラピーがオススメ!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで | 世田谷区・用賀駅・二子玉川 ようがナチュラル整骨院

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冬は冷えや浮腫みがひどくなる!冷え浮腫み対策にはインナーマッスルセラピーがオススメ!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.01.06 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋施術)をおこなっています。

足の冷えの原因として腰痛が考えられます。その腰痛の原因が筋肉です。腰には脊柱起立筋という姿勢維持に関わっていたりバランスをとったりという重要な役割を担っています。筋肉は傷つきやすい組織でできています。日常的に使うだけでも筋肉は少しずつ傷ついています。毎回その傷が治りきっていれば痛みやコリが発生することはないですが、治りきらずに傷が積み重なっていくと腰痛になってしまうのです。

傷ついた筋肉の周辺の筋肉は傷をかばおうとギュッと硬く収縮してしまいます。筋肉が収縮するとそこに走行していた血管が圧迫して血流が悪くなります。傷を治すためには栄養となる血液が必要になります。

筋肉により血管が圧迫されて傷口に栄養が十分におくることができず、治りが遅くなってしまったり、慢性的にその状況が続くと治癒が途中で止まってしまいます。治癒が止まってしまった傷口は硬いシコリになって痛みの物質(ヒスタミン・セロトニン・ブラジキニン等)を放出します。

そうなると筋肉が痛みに反応し硬く収縮しますます血液の流れが悪くなるという悪循環が起きます。血液循環が悪いと発痛物質が流れることなく蓄積されていくので痛みが強くなったりします。それに加えて血液循環が悪くなると足に血液がしっかり回らなくなる為冷えや浮腫みが発生するのです。

なのでまずは筋肉をしっかりとほぐしてあげることで血液循環を改善し発痛物質を流すとともに治癒が止まってしまっている傷口に血液が回りやすいように下準備をして全体の血液循環もよくしてあげることが重要です。

血液循環が良くなったことで治癒が再開するのかというと、それだけでは足りません。

シコリ(筋硬結)にしっかりとアプローチしてあげることで止まっていた治癒の過程が再開するのです。

治癒の過程で必ず必要になるのが炎症です。炎症と聞くとあまり良い印象を持たれないかもしれませんが、身体の中で起こる炎症は傷ついた筋肉に治癒に必要な栄養である血液を集めさせたり身体の免疫力を上げたりといった作用があります。

インナーマッセルセラピーの手技は3つの段階に分かれています。

1.摩擦 摩擦をおこなうことで表面の筋肉の緊張を取り、奥に刺激を与えやすくするのに加え20分ほど続けることで脳から脳内モルヒネといわれるホルモンが分泌され、身体が温かくなってきたり痛みを感じにくなるという生理学的作用が出てきます。

2.圧迫 表面の筋肉の緊張の下の層にある浮腫みを取り除きます。浮腫みは血液循環が悪くなることで発生します。なので血液循環が悪くなっている腰や肩にも発生します。

3.圧迫振動摩擦 シコリ(筋硬結)にアプローチし、炎症を再開させ根本施術を目指します。