TEL

ぎっくり腰になったらどうする?用賀駅近くのようがナチュラル整骨院におまかせ! | 世田谷区・用賀駅・二子玉川 ようがナチュラル整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 未分類 > ぎっくり腰になったらどうする?用賀駅近くのようがナチュラル整骨院におまかせ!

ぎっくり腰になったらどうする?用賀駅近くのようがナチュラル整骨院におまかせ!

2018.01.14 | Category: 未分類

風邪が冷たく、朝や夜の冷え込みが激しいですね!暖かい恰好をして身体が冷えないように心がけましょう!!

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋施術)をおこなっています。

インナーマッスルセラピーは筋肉施術です。筋肉が原因で起こる慢性的な肩こり・腰痛だけでなく急性のぎっくり腰や首の寝違え・肉離れ、その他筋肉が硬くなってしまったことによって2次的に起きた腕の痺れ・足の痺れ・自律神経症状も改善することができます。

筋肉は細い繊維の束でできているため血液循環が悪くなって伸び縮みが上手くできなくなると傷ついてしまいます。傷ついた筋肉が治りきらずに動かしたときに傷ついてしまうこの繰り返しがおきることで慢性的に筋肉が傷ついた状態が続く、これが慢性的な肩こり・腰痛になります。慢性的な肩こり・腰痛になると筋肉が硬くなり血管神経を圧迫してしまう場合が出てきます。

大半の血管神経は同じ走行になっています。神経が圧迫されると感覚が鈍くなったり痺れるなどの症状が発生します。血管が圧迫されると血液循環が悪くなって冷えやすくなったり浮腫みやすくなったり、筋肉の傷を治す血液が傷口に十分行き届かないため慢性化しやすくなったりといった悪循環が発生してしまいます。

悪循環が長期にわたって続くと慢性急性タイプといわれる慢性疾患が下地になっておこった急性疾患、ぎっくり腰や寝違えなどの疾患をさします。

ぎっくり腰は筋肉が硬くなって正常に伸び縮みできない状態に重い物を持ったり不意な動作をしたときに筋肉が傷つき起こるものです。

筋肉はとても傷つきやすい組織で出来ています。筋肉が傷ついてしまうと周囲の筋肉が痛みを抑えようとしてギュッと収縮して緊張状態になります。これは身体の防衛反応によるものです。この反応により傷ついた筋肉の周囲の筋肉までもが硬くなって前後屈が困難になってしまったり、症状が強いと歩くのも痛みが出てしまうまでになってしまいます。

傷ついた筋肉を治すために必ず必要になってくる材料は血液です。なので周囲の緊張した筋肉により血管が圧迫され血液循環が悪くなると充分に傷に血液を送ることが出来なくなるため治癒が遅くなってしまいます。

それに加え、傷口から痛みの物資(ヒスタミン・ブラジキニン・セロトニン)が血管へ放出されます。血液循環が悪い状態になっていると痛みを発生させる発痛物質が流れずに停滞すると徐々に蓄積されていき、ますます痛みが強くなってしまうのです。

なのでまずは筋肉をほぐして血液循環の改善をはかることで痛みの改善、動きの改善ができるのです。