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慢性腰痛や肩こりを改善させるには用賀駅近くのようがナチュラル整骨院 | 世田谷区・用賀駅・二子玉川 ようがナチュラル整骨院

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慢性腰痛や肩こりを改善させるには用賀駅近くのようがナチュラル整骨院

2018.01.20 | Category: 未分類

当院では、インナーマッスルセラピー(深層筋施術)をおこなっています。

慢性的な腰痛は腰の筋肉が日常的な負荷に耐えられず傷ついてしまい、傷が治らない状態です。

その状態になると周囲の筋肉が慢性的に硬くなり、筋肉の別の場所まで傷ついてしまうという負の連鎖が起こってしまいます。

慢性的な腰痛の原因はこれにあります。

傷が治りきらない状態というのは、筋肉にかかってくる負荷に治癒のスピードが追い付かないという事です。

もう一つの原因としては、筋肉が傷つくと周囲の筋肉が痛みを抑えようとして収縮状態になります。

そうなると、近くに走行している血管や神経を圧迫してしまい、血液循環が悪くなって治癒に必要な栄養である血液が十分に行き届かなくなることがあげられます。

 

そのため身体の中では治癒したい部分に栄養を送れずにいるので、まずは周囲の筋肉を緩めることで治癒に必要な環境を整えてあげることが重要になってきます。

この筋肉が傷ついて治りきっていない状態が長期的に続くと筋硬結というシコリになってしまいます。

シコリはコラーゲンといわれるコリッとしたシコリでできています。

解剖学的には結合組織という組織に分類され筋肉とはまた別の組織に置き換わってしまっています。

シコリにアプローチするために摩擦という手技で周囲の筋肉を緩めて奥に刺激をおくりやすくします。

その次の層にある浮腫みも圧迫することで取り除きます。

これらの摩擦や圧迫が根本施術をおこなううえでの「環境を整える」ということになります。

圧迫振動摩擦という手技で筋硬結に刺激を加えることで組織がまた置き換わる過程が始まります。

これがインナーマッスルセラピー(深層筋施術)の施術過程です。

慢性腰痛があるかたが気を付けないといけないのはぎっくり腰です。

ぎっくり腰は慢性的な腰痛が下地のようなものになり、ある動作に筋肉が負荷に耐えきれず大きく傷つき、引き金になることでおこるものです。

ただ、筋肉が断裂したケースはほとんどありません。

多くの場合は、“局所の筋肉の急激な収縮”なんです。

ふくらはぎをつってしまった人は多くいらっしゃると思いますが、それと同じような事が腰の筋肉の局所に発生してしまっているために、ぎっくり腰は少し動かしてしまうだけで激痛なんです。

人によっては、腰の痛みで微動だに出来ない人が大半です。

施術方法としては、その局所の急激な収縮が起きてしまっている場所に、刺激を与えて血流改善と免疫能力改善を起こす事が必要なのです。

ようがナチュラル整骨院の深層筋施術では、その反応を起こす事ができるので、ぎっくり腰にも高い効果が期待できます。