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冷え浮腫みについてを東洋医学的に解説します!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで | 世田谷区・用賀駅・二子玉川 ようがナチュラル整骨院

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冷え浮腫みについてを東洋医学的に解説します!用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.01.24 | Category: 未分類

身体にむくみがあるということは、人体の体内の水分のコントロールがうまくできていない状態だといえます。私たち人間の体内には、70%の水があり、そのうち3分の2が細胞内に残って3分の1が細胞外に出ています。この細胞外の水の中には、4分の1の血液が含まれています。残りは細胞と細胞の間にある間質液というものですが、細胞へ栄養素を運ぶとともに、また老廃物を運搬するという大切な働きも行っています。

この身体の水分バランスが悪いと「冷え」という症状が出ることがあります。冷えとはいっても、手足が冷たいからといって冷え性とは限りません。暑がりで手足が火照っている人でも冷え性の方がいます。

冷えがあるというのは血液循環の滞りがあるという事なので手足のむくみが発生してきます。

実は、西洋医学的においては”冷え症”という病気は存在しません。手足が冷たかったり、腹や痛が冷え冷えしたり、下痢、生理痛、低血圧などの症状があっても、基本的に西洋医学では”冷え症”という病気だとは診断されません。
多くの場合は「自律神経失調」として、精神安定剤を処方されたり、痛みや下痢などの症状を緩和する施術や投薬が中心になるようです。つまり”冷え”の状態の根本を治すのではなく、その症状を緩和することを目的としています。基本的に冷えや浮腫みは別の症状からおきている2次的なものなのでその根本の部分を施術することで症状を緩和することができるということです。

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東洋医学においては、”冷え”のことを東洋医学では”寒邪”といいますが、その原因は一つではなく、多様なものなので体全体から症状を判断して、各種の原因に応じてさまざまな処方で施術するのが特徴です。
東洋医学で冷え症を治すには、主に漢方薬やマッサージ、指圧などの方法をつかいますが、”冷え”を病気と考える東洋医学においては、これらの施術を得意としていますので、効果的な施術が可能のようです。

冷えると浮腫みが発生するのはなぜだと思いますか?

冷えとは、一言で言うならば、「身体の隅々まで血流が十分でない状態のこと」です。冷えると血管やリンパ管は細くなり、流れは悪くなります。 心臓から送り出された血液が、手先、足先など身体の末端まで十分届かないために栄養が行き渡らなくなり、また老廃物を回収できなくなります。これによって、心臓から遠い指先や足先から浮腫みが発生し「冷たくなる」という症状が起こります。