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インナーマッスルセラピー(深層筋治療)なら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで | 世田谷区・用賀駅・二子玉川 ようがナチュラル整骨院

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インナーマッスルセラピー(深層筋治療)なら用賀駅近くのようがナチュラル整骨院まで

2018.01.26 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院はインナーマッスルセラピー(深層筋施術)という筋肉施術をおこなっています。

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筋肉はもともと傷つきやすい組織で出来ているため日常生活の動作だけでも微小な損傷を起こしています。

その微小な損傷が治りきらない状態のまま負荷がかかると負荷に耐えきれずに再度傷ついてしまい慢性的に治りきらない状態になって傷の上塗り状態になってしまいます。これが慢性的な肩こりや腰痛が原因になります。

この傷が治りきっていれば肩こりや腰痛にはならないのですが、しっかり治りきっていない状態になってしまっているのです。治りきらない状態がずっと続くと治癒の過程が途中でストップしてしまい慢性化して傷口はシコリへと変化してしまいます。

インナーマッスルセラピー(深層筋施術)の目的はそのシコリ(筋硬結)に刺激を入れて止まっていて治癒を再開させ、最終的に筋硬結を取り除く根本施術をしています。

筋硬結は深層の筋肉に存在しています。なので表面の筋肉の緊張を最初に取り除かなければ刺激が奥の筋硬結にはいらないため緩める必要があります。

インナーマッスルセラピーは摩擦という手技で筋肉の緊張を取ります。摩擦のメリットはそれだけでなく、20分ほど摩擦を続けることで脳から脳内モルヒネというホルモンが放出され痛みを感じにくくなったり身体が温かくなってきたりします。モルヒネときくと麻薬を思い浮かべると思いますが、モルヒネと似た効果があるホルモンなのでそう呼ばれています。

筋肉の緊張の下にはむくみが存在します。浮腫みはどうして起こると思いますか?実は血行が悪くなったことによって浮腫みは発生します。何故かというと、筋硬結がある部分の周囲の筋肉は緊張状態で血管を圧迫している状態と上記でも説明した通り、血管が圧迫された部分はその先に通常通り進めず停滞状態になります。そうなると浸透圧により血管外の濃度の濃いほうに血管内の水の成分が引っ張られます。要するに血管からそとに水の成分が漏れ出してしまうということです。この血管外に出てしまった水分が浮腫みになるのです。

この浮腫みを取り除く事でより筋硬結にアプローチしやすい状態にして次に圧迫振動摩擦という手技で筋硬結に刺激を与えていきます。圧迫振動摩擦が本当の施術といえるでしょう。

施術を重ねることでシコリが消失すると腰痛の改善だけでなく転びにくくなったりといったけがの防止にもつながります。

是非一度お越しくださいませ!