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冷えや浮腫みでお悩みの方は用賀駅徒歩5分の当院へ!

2018.05.29 | Category: 未分類

ようがナチュラル整骨院は深層筋施術(インナーマッスルセラピー)をおこなっています。

深層筋施術とは・・・

アウターマッスルでなくその奥に存在するインナーマッスルといわれる部分のことです。

体幹深層筋といわれるインナーマッスルは主に身体を動かすとき、とくに姿勢の維持をするときやバランスをとるときに主に使われる体幹の筋肉と同じです。

深層筋は日常生活の中で多く使われる筋肉なのです。

しかし、筋肉の繊維の1本1本は細い繊維でできていて傷つきやすく繊細な組織でできています。

その細い繊維がたくさん集まり束になったものが我々の知る筋肉なのです。

なので筋肉は日常生活で身体を動かし筋肉を使ったときにも微小な損傷を起こしています。

その微小な損傷が毎回治りきっていれば肩こりや腰痛等の痛みは出ませんし、慢性的な症状につながることはないのですが、損傷が治りきっていないと慢性化し様々な症状が発生してきます。

冷えやむくみもこれらの肩こりや腰痛が原因の一つになってきます。

冷えやむくみはどうして起きるの?

静脈は血圧が低く、血液を届ける力が弱いのです。

血液を心臓に戻すには筋肉の力が必要なのです!

特に第二の心臓ともいわれている「ふくらはぎ」

筋肉も自動では血液を送ってはくれません。

「運動」が必要になってきます。

運動すると筋肉が動き血液を送ってくれるので、血液の流れもスムーズになります。

 

冷えや浮腫みはどういうときに気になりますか?

疲労が溜まったとき、ずっと同じ姿勢でいたとき、と答える方がほとんどです。

では疲労が溜まったときや同じ姿勢でいると、どうして出てくるのでしょう?

 

何故かというと、血液循環が悪くなっているからです。

疲労が蓄積されていくと筋肉が硬くなり筋肉の柔軟性がなくなり血管を締め付けてしまったり、血液を心臓に戻す流れの遅い静脈は筋肉が伸び縮みして送り出しているポンプ機能が低下してしまうため血液循環が悪くなってしまうのです。

要するに、血液循環が悪くなることで冷えやむくみが発生するのです。

では肩こりや腰痛があると血液循環が悪くなるのはなぜかというと、

背骨から血管が手や足の末端にかけて伸びていくので背骨の根元の部分で圧迫されて手や足に血液が回りずらくなるために冷えやむくみが発生します。

浮腫みはどうして起こるかというと血液循環が悪くなると血液の流れが遅くなってしまうのは想像できますでしょうか?

血液の流れが悪いと血液の水の成分が外の血管外に漏れ出してしまうので、その漏れ出た水が浮腫みの原因になるのです。

インナーマッスルセラピー(深層筋施術)で筋肉をしっかりほぐして筋肉の柔軟性を取り戻させることで筋肉のポンプ作用や血管の締め付けが緩むため血行の改善が見られます。

血液循環を良くすることで冷えと同時に浮腫みの改善もできますので是非この機会に1度来院されてみてはいかがでしょうか。