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季節の変わり目の頭痛は用賀駅徒歩5分のようがナチュラル整骨院へ! | 世田谷区・用賀駅・二子玉川 ようがナチュラル整骨院

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季節の変わり目の頭痛は用賀駅徒歩5分のようがナチュラル整骨院へ!

2018.07.13 | Category: 未分類

季節の変わり目は頭痛に悩まされる方が多くなってきます。

その多くは筋肉の緊張によるものが多く、当院ではインナーマッスルセラピーという深層筋施術を専門としているのでお悩み改善をすることが出来ます!

頭痛といっても種類が多くあります。

今回は

・緊張型頭痛

・片頭痛についてご説明させていただきます。

 

緊張型頭痛

緊張型頭痛は筋肉の硬さが原因で起こる頭痛です。

筋肉は常に使われています。

特に身体を支える体幹の筋肉といわれる脊柱起立筋であったり、PC作業が多く肩に力が入りやすい仕事をしている方は腰痛や肩こりに悩まれているかと思います。

首のコリ肩のコリ、腰痛の原因になる筋肉は大抵は背骨際にある筋肉が硬くなってしまっていることが原因になります。

その硬くなって筋肉が背骨から出てくる血管や神経を圧迫してしまいます。

血管や神経が圧迫を受けると血液循環が悪くなってしまったり、自律神経が乱れる、手や足が痺れるといった症状が出てきます。

筋緊張型頭痛は頭にある前頭後頭筋といわれる筋肉に栄養がいかないために痛みを発症させます。

首付近の背骨から前頭後頭筋を栄養する血管が出ています。

その血管が筋肉によって締め付けられることによって血液が行き届かず痛みを出してしまうのです。

これを改善させるには筋肉をしっかりゆるめて圧迫されている血管を開放してあげることが重要となってきます。

そして筋肉のケアを定期的に行うことで緊張型頭痛が出ないようにしていきましょう!

 

片頭痛

片頭痛の原因は自律神経の乱れからなります。

自律神経とは交感神経、副交感神経のことです。

交感神経は緊張して神経を研ぎ澄ませているときや、身体を動かしているときなどに優位になっています。

逆に副交感神経はリラックス状態のときに優位になっています。

交感神経は血管を収縮させ面積を減らすことで早く全身に血液が回るようにする働きがあります。

副交感神経は血管を緩ませ身体の緊張をとるように働きます。

この二つを無意識のうちに常に働かせて緩やかに変化しているのですが、片頭痛は切り替えが極端になってしまうことで起きます。

どういう事かというと、血管の弛緩を正常な人は10段階に分けて徐々に収縮したものを緩めて血液の流れを調節していくのですが、自律神経が乱れると0か10の2段階になって収縮していたものが急に緩んでしまい、血管が収縮していて血液循環が悪くなっていたところが急激に血管が緩むことで血液が一気に流れ込んでしまうことで痛みを発生させます。

中には前駆症状で目がチカチカする、異様に眩しく感じるという閃輝暗点という症状があったり、ズキンズキンという拍動性の痛みである場合もあります。

これらは命に別状はありませんが、頭痛は命に係わる身体の危険信号である可能性があります。

まずはおかしいと感じたら迷わず病院へ受診しましょう!!!