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近年急増中の≪ロコモティブシンドローム≫とは

2016.02.08 | Category: 未分類

ロコモ、もしくはロコモティブシンドロームという言葉を聞いた事はありますか?
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、2007(平成19)年に日本整形外科学会が提唱したものです。
関節、筋肉など(=運動器)の障害から【介護が必要】となったり、【寝たきりになったりする危険性が高い状態】のことを指します。
 
平成22年度の厚生労働省の発表において、介護が必要になる原因の中でも1位が脳血管障害です。
それに続き、3位に入るのが『高齢による衰弱』でした。
衰弱の中で1番の要因は『腰痛による骨格筋機能の低下』です。
(骨格筋とは、骨に付いていて体を動かす筋肉のことです。)
 
私達のコンセプトとして、≪一生自分の足で歩き続ける≫≪老いない身体づくり≫という2つの目標を掲げています。
機能訓練型のデイサービスも展開しておりますので、杖や車いすのお世話にならず、自分の足を使って歩き続けて欲しいという願いのもとに取り組んでおります。
 
ここで大事になるのは【脊柱起立筋】という筋肉達です。(複数あります)
脊柱、いわゆる背骨に沿って骨盤から後頭部まで付いていて、【姿勢を真っ直ぐに保つ筋肉】です。
これがもし痛みを生じていると、≪背筋が曲がって前のめりになってきます≫。
 
そうすると、だんだん歩くのが億劫になり、足腰の筋力は衰えていきます・・・。
そうならないためにも、ずっと同じ姿勢を取ることが多い方は、ぜひ私達の深層筋施術を受けてみてください。