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ぎっくり腰は何故おこるの?

2016.02.23 | Category: 未分類

おはようございます。
最近はぎっくり腰患者様が増えてきています。ぎっくり腰は普段は季節の変わり目に非常におきやすいです。3月や10月頃になると毎年急に増えてきます。ただ今年は寒暖の差が激しく、1日の中で10度以上気温が変化したり、先日は2月では過去最高の23・5度を記録したかと思えば翌日は最高気温9度と異常気象が続いており、皆さまも体調管理に大変苦労されていると思います。そういったことで身体がついていけず病気や怪我も頻繁におきやすくなっています。ではぎっくり腰とは何か?と言いますと、簡単に言うと筋肉の断裂、つまり筋肉の捻挫のようなものです。筋線維は髪の毛以上に細かく束になっているので、そのうちの一部が切れて痛みを出していると思って下さい。よく前に屈んだ際や、物を持ちあげた際にギックリになったという方が多いですが、そのくらいで何故痛めるの?と疑問をもつ方もいると思います。よくギックリになる方は慢性的に筋肉が硬い方がほとんどです。運動不足や長時間同じ姿勢が続いていると筋肉への血流が阻害され、栄養不足になり筋肉の柔軟性が失われるのです。筋肉は本来、血液の栄養で伸び縮みしているので、栄養が来なくなり縮んだ筋肉にある動作が加わった際に、筋肉が耐えられなくなり筋線維が切れてしまうのです。こういうのを慢性急性タイプと言います。日頃から適度に運動して筋肉を柔軟に保ちましょう!